Ambientec 新作ポータブルランプ「Still (スティル)」発売

Ambientec
PR TIMES

2026年5月21日(木)から 直営店舗 Ambientec Galleryより順次発売開始


photo by Yuri Takada

株式会社アンビエンテックは、2025年4月にミラノサローネ/エウロルーチェ 2025にて発表した新作「Still(スティル)」を直営店舗であるAmbientec Galleryと公式オンラインストアで5月21日 (木) より発売いたします。

Still(スティル)は、AmbientecのロングセラーXtal(クリスタル)の美学と構造を継承した新モデル。クリスタルガラスの質感を際立たせるシンプルなフォルムと、積層されたクリアガラスとカラーガラスのコンビネーションが生み出す光彩のグラデーションが特徴です。

Stillに使用されるガラスは、クリアガラスが2層とカラーガラスであるアンバー1層の3層を、精度高く貼り合わせた透明度の高い特別な積層ガラスです。素材の内部から柔らかく灯る光の奥行きと、穏やかな色の変化が生まれ、昼夜を問わず一様ではない表情を楽しめます。この積層ガラスを職人がひとつひとつ手作業で成形し、研磨して仕上げています。ガラスの層、厚み、光の透過によって美しさを引き出したStillは、精巧な積層ガラスと深度のある光を組み合わせた、あらたな質感を生み出すポータブルランプです。

直営店舗であるAmbientec Gallery Tokyoでは、Synesthesia #03 (シナスタジア~共感覚 #03) と題した発売記念イベントを5月21日 (木) ~6月9日 (火) まで開催。期間中、アンビエンテックと深い関わりがあるアルゼンチン発のペルフーメラボラトリー「FUEGUIA 1833」の香り、Taylor Deupreeやtomcbumpzなどの音楽と共に、灯りと香りと音楽の展示でStillの世界観を表現いたします。

Still designed by Ryuichi Kozeki

光の深度で変わるクリアガラスの表情の変化光の屈折や拡散、反射が複雑になる積層ガラスは、見る角度、置く場所によってその表情を変えます。陽の光を通して見る影の色は、透明感のあるオレンジブラウンに。日が暮れた後に灯る灯りは、ウイスキーのような深みのある琥珀色に灯ります。カラーガラスを通した内なる光の奥行きは、昼夜を通して手元に置いておきたくなる存在です。

積層ガラスと光のあらたなコンビネーションStillは、ガラス職人の精巧な加工技術によってつくられる積層ガラスとLEDの光を組み合わせることにより、これまでにはないあらたな光の表情を生み出しました。無垢のクリスタルガラスを手仕事で仕上げたことによる重厚感と、光を内に灯すことにより、夜でもアンバー色の落ち着きのある空間を楽しむことができます。

内外の光によるそれぞれの魅力、XtalとStillXtalが映り込む影の繊細さ、透明なクリスタルガラスの表面の輝きなど、外へ向けた光の表現に卓越しているのに対し、Stillは透過されたガラス層を通した内側から感じられる光の美しさ、陽の光を受けた見え方と暗がりの表情の違いを味わえるのが特徴です。

商品ページ〈Still〉

製品概要

Still(スティル)発売年月日:2026年5月21日
価格:¥46,200 (税込)
光源:LED
色温度:2000K
連続点灯時間(3段階調光):LOW/64時間、MID/32時間、HIGH/16時間
材質:クリスタルガラス、アルミニウム、亜鉛合金、シリコンゴム、ABSなど
充電方式:専用充電台、USB type-C
サイズ:外径 95mm 高さ 82mm
重さ:本体 780g、充電台85g

プロフィール

小関隆一 Ryuichi Kozekiデザインを日常の中での価値の創出行為と位置付け、新たに物を作ることの意義を思考し続けながらプロダクトを中心にしたフィールドで活動を行う。多摩美術大学卒業後プロダクトデザイナー喜多俊之氏に師事、プロジェクトの様々なフェーズにおいて多岐にわたるデザインワークに携わる。2011年にRKDSを設立。Red Dot Design Award, iF Design Award, German Design Award, Good Design Award (US), グッドデザイン賞(日本)特別賞やベスト100など受賞多数。
https://ryuichikozeki.com/

イベント概要

発売記念イベント
New Collection “Still”
Synesthesia #03 (シナスタジア~共感覚 #03)

灯り・香り・音が響き合う空間を「Synesthesia (シナスタジア~共感覚)」とし、本展示会では香りをFUEGUIA 1833、音楽はTaylor Deupreeやtomcbumpzをセレクト。アンビエンテック新作「Still」とのコラボレーションが実現します。Ambientec Gallery Tokyoでのみ体感できる共感覚をぜひお楽しみください。

-開催期間-
5月21日(木)~6月9日(火)
※水曜定休

Ambientec代表久野在廊日
5月22日(金)
5月23日(土)
5月24日(日)
※休憩時間などで離席している場合もございます。

-開場時間-
12:00~19:00

-会場-
Ambientec Gallery Tokyo (AXISビル 2F)

所在地:
東京都港区六本木5-17-1 AXISビル 2F
03-5545-5311

Perfume

FUEGUIA 1833(フエギア イチハチサンサン)2010年、創業者ジュリアン・ベデルによりアルゼンチン・ブエノスアイレスで設立されたペルフーメ ラボラトリー。「アイデンティティと植物の探究」の場として、世界各地のギャラリーを通じて香りの体験を提供しています。南米の自然・文化・歴史に着想を得た香りを、科学と芸術を融合させた独自のアプローチで創作し、全工程を自社で一貫管理することで、透明性とトレーサビリティを確保しています。
WEB:https://fueguia.jp/

Sound

Taylor Deupree
tomcbumpz
Minamo

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