エイジングケア*1の、その先へ。次世代Gファクターセラムが登場

ZO SKIN Health合同会社
PR TIMES

世界の皮膚科学研究を牽引する現役皮膚科医Dr.ゼイン・オバジは、肌の土台(ECM)に着目したエイジングケア研究を進めてきました。その成果を凝縮したのが、医療機関専売のスキンケアブランド「ゼオスキンヘルス」のGファクターセラムの進化版です。
満を持してリニューアルしたバイオ合成成長因子*2配合美容液で、若々しい印象の素肌へと導きます。
40年以上の臨床と皮膚科学の成果を凝縮させたホームケア
徹底的に肌のメカニズムを見つめ、「世界中すべての人々に美しく健康な肌を」という信念から皮膚治療を手がけてきたDr.ゼイン・オバジ。健やかで美しい肌へと導く治療でハリウッドスターやトップモデルをはじめとした顧客から、絶大な支持を得てきました。その知見と40年以上にわたる臨床で培った経験を、一般の方も享受できるようにと2007年に生まれたのが「ゼオスキンヘルス」です。その先進性から多くの医療機関で採用されてきた「ゼオスキンヘルス」は、豊富な臨床事例と最新の皮膚科学の成果を活かして、さらなるホームケア製品を世に送り出し続けています。

18年にわたるエイジングケア研究から生まれた次世代セラム
Dr.オバジが考案したレチノールによるプロトコルがスキンケアに革命をもたらし、その後世界的なブームを引き起こしたのは周知の通り。皮膚のエイジング研究やマイクロバイオーム研究をもとに生まれたスキンケア製品は多くの受賞歴を誇り、ホームケアを飛躍的に向上させました。そんなDr.オバジが新たにターゲットとしたのが「肌の薄さ」です。年齢を重ねるとどうしても生じてしまう菲薄化により、肌は外的刺激に弱く、シワが出やすくなったり弾力を保つ力が落ちたりしてしまいます。Dr.オバジが肌密度を高める研究をスタートさせたのは実に18年以上前のこと。進化したバイオテクノロジーを味方に成長因子の研究に取り組み、その成果を注ぎ込んだのがGファクターセラムです。肌の厚みや弾力、なめらかさ、柔軟性の鍵となる成長因子。しかし、その分泌量は年齢とともに減少していきます。パワーアップした次世代のセラムでは、最新テクノロジーを駆使したバイオ合成成長因子*2も加え、肌をさらなる高みへと導きます。

複合的なエイジング悩みに応える、肌密度ケア発想のジェル美容液。ヒト由来成長因子様の働きを持つバイオ合成成長因子*2を配合。
「Gファクターセラム」のGファクターは「Growth Factor(成長因子)」を指します。薄くなりがちなエイジング肌の“肌密度を高める”というコンセプトのもと開発されました。
年齢を重ねると肌が薄くなると感じる背景には、表皮・真皮それぞれの構造が弱くなるという現象があります。表皮では角化細胞の増殖が低下し、ターンオーバーが遅くなることで厚みが一定でなくなります。古い角質が剥がれにくくなり蓄積するため、表面にごわつきや厚ぼったさを感じるようになります。しかし、基底層の細胞増殖能力は落ちていくため、表皮全体の厚みは減っていきます。さらに、コラーゲン生成能力が落ち、線維構造が崩れることで、肌の土台である真皮も痩せていきます。またふっくらとした厚みが減ることで肌は重力に負けてたるみ、表情ジワも定着しやすくなるのです。

そこで注目したのが、エイジング肌の密度。うるおいで満たしながらヒアルロン酸とコラーゲンの生成をサポートし、ふっくらとしたハリ感や密度感をもたらすためにパワーアップしたのが次世代の「Gファクターセラム」です。最先端のバイオ合成成長因子*2も加え、肌本来の厚みや弾力にアプローチすることで、確かな結果を生み出すセラムを目指して開発されました。エイジング肌の複合悩みにアプローチする次世代の「Gファクターセラム」。ゼオスキンヘルスの調査では、スキンケアリテラシーが高い日本の消費者が最も重視しているのは、肌への“効果”であると判明しています。そんな日本の美意識が高い層の期待に応えるため、ゼオスキンヘルスは最新の研究と知見を惜しみなく注ぎ込み、医療グレードのスキンケアの限界を高めるべく、日夜研究に励んでいます。

Kony Peev, Education & Training Manager APAC
コニー ピーヴ、APAC エデュケーション&トレーニングマネージャー

「Gファクターセラム」は、ゼオスキンヘルスのR&Dチームが総力をあげて最新の知見を反映させて開発したブランド最高峰のエイジングケア美容液です。化粧品業界でエクソソームや成長因子が話題となる以前の18年以上前から、ZO(R)の研究開発チームはその研究に携わってきました。
中でも、細胞の修復と再構築を活性化する重要なプロセスを開始させる司令シグナルである成長因子は有望であると注力してきましたが、同時に、化粧品への応用には処方の安定性や安全性の面でさまざまなハードルがありました。
それを乗り越えるべく、成長因子ーーとりわけ人の肌に的確にアプローチするヒト由来の成長因子ーーと同様の効果を発揮し、かつ信頼性も高く、安定供給が可能な成分を見出しました。その結果、生まれたのが次世代の「Gファクターセラム」です。
これまでZO(R)が追求してきたスキンケア研究の新たな一歩となるものであり、かつ、これまで私たちが送り出してきたどの製品とも一線を画す革新性に満ちています。
今回の次世代「Gファクターセラム」でとりわけ注力したのは、刺激を伴わずに効果を発揮し、幅広い患者様のさまざまな肌悩みに対応できる製品づくり。最先端のバイオテクノロジーを駆使したプレミアムな位置づけの製品です。

スキンケアの限界にイノベーションで挑戦 Gファクターセラムにバイオ合成成長因子*2をプラス

ふっくらと厚みがあり、たるみやシワといったエイジングサインが刻まれにくい肌へと導くためにゼオスキンヘルスが着目したのは、バイオ合成成長因子*2 。バイオテクノロジーの進化によって実現した新処方で、肌の土台に働きかけます。

POINT1 バイオ合成成長因子*2という先進的チョイス
エイジングケアのスター成分ともいえる成長因子。これまでもゼオスキンヘルスでは、初代のGファクターセラムに植物由来・酵素由来の成長因子様成分*3を配合していました。ヒト由来の成長因子は美容医療クリニックでの美容施術にはよく使用されますが、安定性のハードルが高いため、これまでZO(R)ではホームケア製品に配合することはありませんでした。しかし、独自開発のテクノロジーにより、ヒト由来と同様の働きをするヒト遺伝子組み換えペプチドを配合した化粧品の開発に成功。通常の化粧品と同じ環境での保存が可能になり、さらに安定供給が可能になりました。医療機関専売品として、深いエイジング悩みをサポートして肌密度に働きかける設計であり、美意識の高い方々にも納得いただけるスペシャルソリューションの提案です。
成長因子(Growth Factor)が切り開く、美肌新時代
成長因子は、細胞の増殖や分化を調整する重要なシグナル因子。肌の土台に働きかけることで肌構造の衰えによるエイジングサインをケアする期待の成分です。部分的に似た働きを担うペプチドや、それらの情報をデリバリーするエクソソームのさらに上流に位置する、いわば“司令塔”の位置を占める成長因子は、これからのエイジングケアの鍵を握る成分として、世界中で注目を集めています。

POINT2 数百種類の成長因子から5種類を厳選
成長因子は1種類ではなく、系統ごとに複数のサブタイプがあるシグナル分子です。それぞれの働きもさることながら、そのバランスが大切であると考えるZO(R)では、ヒトプラセンタに着想を得た、複数の成長因子のバランスに着目し、独自の技術で5種類のバイオ合成成長因子*2を厳選配合。ハリ感が減って薄くなってきた肌をサポートし、ふっくらと内側から弾力が感じられる印象の肌へと導く、パワーアップに挑みました。

初代の人気成分も贅沢配合 細胞間マトリックスを独自テクノロジーでサポート

深いエイジング悩みへのソリューションたるみやシワ、乾燥など複数の悩みが出てきてしまう大人肌。何にターゲットを絞ってケアすればいいかわからないという臨床での声に応える形で開発されたのが、初代のGファクターセラムです。独自のテクノロジーに基づき、多角的に肌の土台をサポートする医療グレードのスキンケアを目指して開発されました。初代に採用され、美意識の高い層や患者様からも好評を博した先進成分も引き続き配合されています。

ZO(R)独自の最先端テクノロジーを集結
安定性が高く、一般の化粧品と同じ環境下で扱える植物由来・酵素由来の成長因子様物質*3を厳選。さらに“塗るボツリヌストキシン”とも呼ばれるペプチド、ZO(R)が誇るキーテクノロジーを駆使したZPRO(R)*4の3成分で、肌のボリューム不足に悩む方々にも納得いただけるプレミアムな美容液としての地位を確固たるものにし続けています。

製品概要
エイジングケア*1の、その先へ。
複合的なエイジング悩みに応える、肌密度ケア発想のジェル美容液。
ヒト由来成長因子様の働きを持つバイオ合成成長因子*2を配合。
Gファクターセラム
30 mL/希望小売価格26,400円(税込)
5月12日(火)発売

【製品特長】
– 引き締まり感が低下し、頼りなく感じる肌にうるおいを届け、ハリと弾力を与えます
– ふっくらとしたハリ感と、弾力を感じさせる肌印象へ導きます
– 肌表面のキメを整え、弾むようないきいきとした肌印象を与えます
– アルコールフリー、レチノールフリー

【使用方法】
朝と晩、1~2プッシュを手に取り 、清潔な乾いた肌に塗布してください。

ご使用方法

*1 エイジングケア:年齢に応じたケア
*2 ヒト由来と同等合成成長因子/バイオ合成成長因子:アセチルグルタミン、合成ヒト遺伝子組換えオリゴペプチド-1、-2、合成ヒト遺伝子組換ポリペプチド-1、-9、-11、バチルス/葉酸培養液エキス(全て整肌成分)
*3 植物・酵素由来成長因子:アセチルグルコサミンリン酸2Na(整肌成分)、乳酸桿菌/オタネニンジン根エキス発酵液(整肌成分)
*4 ZPRO(R):フサフジウツギ成長点細胞培養物(整肌成分)、加水分解セリシン(整肌成分) 
*5 DDBD:ジ酢酸ジペプチドジアミノブチロイルベンジルアミド(整肌成分)

医療と化粧品の領域が交差する時代において、確かな手応えを求める消費者のスキンケア探求の中で、年齢肌に対する“構造理解”と最先端成分認識のギャップを明確化。

本調査はアンチエイジングに興味がある全国の30代~50代の女性732名を対象に、年齢肌に対する理解と、実際の肌の構造的・生体的変化とのギャップを可視化するとともに、成長因子やエクソソームといった先端技術に対する認知の明確化を目的として実施しました。

年齢肌の生体的な原因について、生活者と皮膚科学的な事実との間に大きなギャップがあることが、明らかになりました。
加齢により生じる肌変化として、「たるみによりシワが生じる(457人)」「肌のターンオーバーが遅くなる(392人)」といった“表層上の変化”に続き、「コラーゲンやエラスチンが減少する(370人)」が半数を超える一方で、内部構造の理解、「肌を支える土台が弱くなる(282人)」「皮脂が減少し、肌表面が乾燥する(234人)」「肌(真皮層)の密度が低下する(197人)」や「表皮が薄くなる(157人)」は限定的であることがわかりました。

また、最先端の成分に対する理解度にも差が見られました。「ビタミンC」や「ヒアルロン酸」等については「よく理解している」「ある程度理解している」と回答した人が一定数いる一方、「エクソソーム」や「PDRN」などの先端ワードでは、「聞いたことはあるが理解していない」「全く理解していない」という回答が多数を占め、言葉だけが先行している状況がうかがえます。
成長因子に対する期待としては、「肌の基礎となる構造をサポートする(231人)」「肌の密度が高まり、ふっくらする(198人)」など、肌の土台に着目した回答が見られた一方で、「よくわからない」と答えた人も多く、成分の働きが十分に伝わっていないことも示されました。
さらに、成分の“由来”に関する認識では、「ヒト由来や天然由来の方が効果が期待できそう(201人)」と感じる人が多い一方、「人工(合成)成分の方が品質や安定性が保たれる(97人)」と理解している人は少数にとどまり、「違いを考えたことがない(284人)」という回答も目立ちました。

次に、年齢を重ねた肌ケアとして重視したい考え方については、「全体の肌機能を整えることが重要(325人)」「皮膚の構造や機能そのものを健やかに保つケアが重要(291人)」といった回答が多く、局所的な対処ではなく、構造に着目した包括的なケアへのニーズが高まっていることが明らかになりました。本調査結果から、年齢肌に対する関心は高いものの、その本質や成分の役割については十分に理解されておらず、正しい知識とともに“肌構造に向き合うケア”を伝えていく必要性が示唆されました。

ゼオスキンヘルス
世界的に名高い現役の皮膚科専門医であるDr. ゼイン・オバジが生み出したメディカルスキンケア製品。

『世界中のすべての人々に、美しく健康的な肌を』という信念に基づく、
肌トラブルの原因を根本から改善することを目的とした医療機関専売スキンケアブランドです。
年齢や人種、肌の状態やタイプに関係なく、健やかな肌を維持するための
包括的なソリューションを提案し続け、現在は100カ国以上で販売されています。
スキンケアのプロフェッショナルを通じて、ゼオスキンヘルスは、
ステップ 1  準備 GSR(R)(Getting Skin Ready(R))
ステップ 2  防ぐ+整える Prevent+Correct
ステップ 3  保護 Protect
の3つのステップでより健やかで美しい肌を追求します。

※ゼオスキンヘルスは医療機関専売化粧品です。必ず医師によるカウンセリングを受けた上でご利用ください。
※正規販売の医療機関以外でご購入された場合、品質の保証は出来かねます。
ホームページ :https://zoskinhealth.co.jp/
インスタグラム:https://www.instagram.com/zoskinhealth_japan/

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

Pick up