【SHIRO】6月3日(水)台湾2号店となる「SHIRO 誠品生活南西店」がオープン。台湾限定フレグランス「果茶」が初登場します

SHIRO
PR TIMES

2026年6月3日(水)、台北・中山(ジョンシャン)のライフスタイル複合施設、誠品生活南西の1階に台湾2号店をオープンいたします。台湾限定フレグランス「果茶」が初登場します。


SHIRO 誠品生活南西店 SHOP IMAGE


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台北の記憶を刻む。ものづくりの現場に眠る素材で歴史をつなぎ、循環させるお店づくり
2026年6月3日(水)、台北・中山(ジョンシャン)のライフスタイル複合施設、誠品生活南西の1階に台湾2号店をオープンいたします。2号店を構える中山は、古き良き街並みと新しいクリエイティビティが共存するエリア。かつて「打鉄街(自動車部品や金物屋の街)」として知られ、現在はレトロとモダンが交差する赤峰街(ツーフォンジェ)のすぐそば。
私たちは台北周辺の街のフィールドワークで訪れた、産廃工場の片隅に眠っていた倉庫ラックの部材や使われずに積まれていた磁器タイルの美しさに目を奪われました。使い古されていても、その構造は驚くほど丈夫で、職人たちの魂が宿っているようでした。
この歴史の破片を、私たちは店内のメインテーブルの天板や脚として活用しようと考えました。板を固定する穴も元々の仕様を活かし、あえて加工などせず、台北の湿気が多い気候の中で、ハードな用途をこなしてきたからこそついた凹みやキズをありのまま見せています。過去の記憶が刻まれたものを廃棄するのではなく、新しい価値を与えて未来へつなぐ。台北に暮らす人々のものづくりの歴史に敬意を払いながら、SHIROというブランドをより深く知っていただくための新たな一歩として、私たちが本気で取り組む「廃棄物ゼロ」への想いをお店づくりに込めました。


写真|左)行き場を失い、屋外に積み上げられていたデッドストックタイル。製品のアルコールやオイルで汚れても清掃しやすいタイルは、棚板として生まれ変わります。写真|中、右)台北市内の産廃工場。建物解体で回収された廃棄物は素材ごとに整理されている。台湾の街中で見かける勝手口のステンレスドアは、天板として活用。  

              
リサイクル大国・台湾だからできる「リサイクルからリユースへ」

カゴに大量に入れられた断裁くず。ただ積まれているこの積層が魅力を携えている
台湾は、世界でも類を見ないほどエコシステムが確立されたリサイクル大国です。回収された廃棄物は、人の手で一つひとつ素材ごとに分けられ、マテリアルリサイクルされていく。手間暇かけて資材が仕分けられているからこそ、リユースする未来が描きやすく、新たなクリエイティブにもつながっていくのです。私たちは、“リユース”の社会をつくることを目指しています。再び原材料にするため新たなエネルギーを使ったり、CO2を生み出したりせず、可能な限り、地球に負担をかけずに循環すること。今回は、現地の印刷会社から出る大量の断裁くずを店舗資材のひとつとして活用しています。一度は不要となったものにクリエイティブを注ぎ、生まれ変わらせて使うこと。そんな店づくりの過程を開き、台湾のお客様にも体験していただきたいという想いから、SHIROの製品が並ぶディスプレイ什器や壁面の一部をつくるワークショップを開催します。

工程を開き、みんなで一緒につくるお店づくり。台湾で出会った印刷過程で生まれる紙の端材が、店舗を彩る什器に

紙の柔らかさを観察しながら、お客様たちとつくりだす木目のような造形
台湾のものづくりの現場を訪ねて出会った、印刷会社から出る紙の端材(断裁くずなど)。一度は不要になったこれらの資材を使い、連ねることによって生まれる唯一無二の美しさ。
サイズもバラバラな紙を組み合わせながら、紙のしなやさを活かし縦に連ねていくことで生まれる木目のような造形をつくり、ディスプレイ什器の側面などとして店舗を彩っていきます。2023年から取り組んでいる”捨てないお店づくり”。できる限りバージン材を使わず、その土地にある資源を使っています。今回の台湾のお店も全什器4.46平方メートル 中20.2%の資材をアップサイクルしました。SHIROのお店づくりを通して、新たな価値を生み出し、多くの方に親しみを持っていただける店づくりを目指しています。

PARTNER|店舗設計
設計を担当したDRAWERSの小倉 寛之さんは、空間デザインにおいて美しさや利便性を追求すると同時に“つくる責任”を意識し、未来を考えたプロダクトデザインやクリエイションを行っています。「SHIRO 誠品生活南西店」以外にも、「SHIRO K11 Musea」や「SHIRO LOTTE DEPARTMENT STORE MYEONGDONG」、2024年にオープンした北海道長沼町の一棟貸し宿泊施設「MAISON SHIRO」、そしてSHIROの東京オフィスも設計を担当しています。

小倉 寛之 HIROYUKI OGURA
兵庫県小野市出身。京都造形芸術大学(現 / 京都芸術大学)芸術学部環境デザイン学科卒。cafe co.勤務ののち、2011年インテリアデザイン事務所DRAWERSを設立。循環し、未来につながる創作活動に取り組む。2020年より、クライアントワーク以外の活動をスタート。そして、インテリアデザインを通して、廃材に新たな価値を生み出すプロダクトブランド「wa/ter」の運営

DRAWERS:https://drawers-design.com/ @tete_drawer
wa/ter:https://water-sup.com/ @water_products_design

SPECIAL THANKS|
前都印刷/致良出版社/微商彩藝有限公司/和輝企業有限公司/巧力文具印刷品行/光隆印刷廠股份有限公司/三大順有限公司/合安展業有限公司/元祥裁紙行/PHDC/宏洋資源回收/棨新陶瓷有限公司/沈氏藝術印刷股份有限公司(順不同)

【店舗情報】
店舗名|SHIRO 誠品生活南西店
開 店|2026年6月3日(水)
住 所|台北市中山區南京西路14號1樓 誠品生活南西
     1F, No. 14, Nanjing W. Rd., Zhongshan Dist., Taipei City 104, Taiwan
営業時間|日 – 木 11:00 – 22:00、金土 11:00 – 22:30
取扱製品|スキンケア・メイクアップ・フレグランス
施設HP|https://meet.eslite.com/tw/tc

EXCLUSIVE PRODUCT 果茶 オードパルファン
台湾の温かさと土地の記憶を呼び起こす、台湾限定の香り「果茶」がはじめて登場

台湾限定の香り「果茶 オードパルファン」 40mL NT$1,100

SHIROのものづくりは、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」というシンプルな想いから始まります。「果茶」のインスピレーションの源は、開発メンバーが学生時代に留学していた時に出会った台湾の友人との記憶です。「留学中、友人は何かあるといつも温かいお茶を淹れてくれました。どんな時も当たり前にお茶が寄り添ってくれるのが、台湾の日常でした」。
台湾の茶文化のひとつに「下午茶(シャーウーチャー)」という午後のティータイム文化が根付いています。1日の折り返し、厳しい暑さや日中の忙しさからほっとする、静に戻るための大切な時間。自分好みのお茶と季節の菓子とともに「小確幸(シャオチュエシン:小さくても確かなしあわせ)」を噛みしめる時間として楽しまれています。そんな習慣の中で茶とデザートをひとつにしたようなお茶「水果茶(シュイグォチャー)」が生まれました。温暖で1年中トロピカルなフルーツが揃う豊かな自然環境と、お茶に対する深い造詣が融合した、まるで土地の恵みを詰め合わせたようなドリンクです。蒸し暑さの中、ビタミンたっぷりの刻んだフルーツを入れた冷たい水果茶を飲み、爽快感でリセットされる感覚。心に風が通る時間をつくりだす台湾の「下午茶」のような日常をつくり出したい想いから2号店のオープンにあたり、私たちは台湾の日常に深く根付くお茶文化への敬意を込め、特別なフレグランスをつくりました。
透明感のあるフルーティーな甘さと華やかな花々、そしてティーのやさしい余韻が漂う香り
甘さと清涼感のコントラストが、一瞬でリフレッシュさせてくれる水果茶をイメージした香り「果茶」。初夏から旬を迎えるライチは、フルーツの女王と呼ばれるにふさわしい、個性的かつ華やかでフルーティーな香りを放ちます。ライチの潤いたっぷりで透明感のある甘み、シトラスの果皮を搾ったようなほろ苦く爽やかなトップノートから始まり、蜜のような自然で甘い香りのブラックティーにローズが華やかに重なります。ラストには、あたたかみのあるウッドの余韻がやさしく印象的な香りです。この香りをまとうことで、皆様の日常に心ほどける「小確幸」のような時間をもたらせるよう、大切にお届けいたします。


フレグランスチャート|果茶

「果茶」は「サボン」よりフレッシュで「ホワイトリリー」よりフルーティー。夏限定の「アイスミント」を重ねづけしてフレッシュな心地よさをプラスするのもおすすめ


「果茶 オードパルファン」 40mL NT$1,100
果茶 オードパルファン40mL / NT$1,100  
発売日|2026年6月3日(水)
※台湾限定
※SHIRO 誠品生活南西店 先行発売
※SHIRO 新光三越台北信義新天地A11店/Taiwan 公式オンラインストアは、6/11(木)から販売開始
 

SHIROについて
「自分たちが毎日使いたいものをつくる」というシンプルな想いからスタートしたコスメティックブランド。自社内に開発から販売まですべての機能を持ち、創業当初からエシカルな信念に基づくものづくりを続けている。厳しい自然が育んだ素材を国内外から見つけ出し、そのちからを最大限に引き出すスキンケア、メイクアップ、フレグランスアイテムを提案。日本全国に直営店舗を展開するほか、ロンドンや台湾、韓国、香港に実店舗を構え、米国では自社EC、中国では越境ECでの販売を行う。製品に使う素材同様、厳選した食材を届ける食のセレクト[SHIRO LIFE]、素材のおいしさを料理で伝えるカフェ[SHIRO CAFE]、SHIRO が提案する美しさを最大限体感できるサロン[SHIRO BEAUTY]などの業態も展開。
2021年6月から、SHIROの創業地である北海道砂川市にて、工場の移転新設と市全体の活性化を目指すまちづくり「みんなのすながわプロジェクト」を推進。2023年4月に新工場と付帯施設を含む「みんなの工場」をオープン。
2024年4月、従来の方法とは異なる、森林環境に配慮した“森の都合に合わせた設計建築”を進め、一棟貸しの宿泊施設「MAISON SHIRO(メゾンシロ)」を北海道長沼町にオープン。ブランド誕生から15周年を迎えた2024年には、ものづくりとお店づくりの2つにおいて、すべての資源の価値を見つめ直す「SHIRO 15年目の宣言」を表明し、地球の未来のために廃棄物ゼロを目指すことに取り組む。また、「SHIRO リユースプロジェクト」が始動。社会の新しい標準を創出するため、使用済みガラス容器と衣類を回収する。
2025年11月、「みんなの工場」の敷地内に森の恵みと香りを味わうイノベーティブレストラン「MORISHIRO」をオープン。2026年3月、ブランド初の展覧会「PAY FORWARD -すこし世界をよくするために」をみんなの工場で開催。2027年1月、宿泊施設「みんなのホテル」と、サービス付き高齢者向け住宅「みんなのおうち」で構成される「PARK SHIRO」をオープン予定。
会社概要
企業名|株式会社シロ
所在地| 〒107-0061 東京都港区北青山 3-6-7 青山パラシオタワー 8F
設立|1989 年 10 月 23 日
代表取締役|福永 敬弘 (ふくなが たかひろ)
事業内容|自社ブランド「SHIRO」の企画、開発、製造、販売、店舗運営 (「SHIRO / 化粧品、雑貨」「SHIRO LIFE / 食物販」「SHIRO CAFE / 飲食」「SHIRO BEAUTY / サロン」)
SHIRO オフィシャルサイト / オンラインストアの運営、通販事業運営
直営ホテルの運営(「MAISON SHIRO」「PARK SHIRO/みんなのホテル」※2027年開業予定)
レストランの運営(「MORISHIRO」)
北欧インテリア雑貨の輸入、販売代理(「biotope」)
コーポレイトサイト|https://hello.shiro-shiro.jp/
公式オンラインストア|https://shiro-shiro.jp/
公式Instagram|https://www.instagram.com/shiro_japan

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