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キャンペーン期間:2026年5月15日(金)~ 7月31日(金) クーポン配布開始:5月7日(木)~(※第2弾は、秋頃を予定しています)
秋田県観光戦略課は、知らないだけで実は近い、知られていないだけで実はすごい、「まだバレてない秋田県。」を伝えるための新たな取り組みを始動し2026年5月7日(木)より「得旅キャンペーン 第1弾」のクーポン配布を開始しました。
発表直後から予想を大幅に上回る反響をいただき、主要OTAにおける高額帯クーポンが次々と完売。配布開始から約3週間で原資総額の大半が利用され、1ヶ月を待たずしてキャンペーンは実質的な終了を迎えました。この予想以上の反響を受け、秋田県は追加クーポンの投入を決定。6月16日(火)より、追加クーポン配布を開始します。

URL:https://tokutabi.akita-fun.jp
実は主要都市からのアクセスが抜群(東京から飛行機で約60分。大阪からで約90分)なのに、「遠そう」というイメージだけが先行し、「穴場」のままでいる秋田県。ユネスコ無形文化遺産7件、じゅんさい生産量日本一、乳頭温泉郷・玉川温泉の秘湯、稲庭うどん・比内地鶏・日本酒の食文化。そして夏になれば、ラフティング・カヌー・SUP、乗馬・パラグライダーと、大自然を舞台にしたアクティビティが一気に動き出します。食も、温泉も、遊びもどれをとっても、来た人が必ず「思ってたより全然良かった」と口を揃えます。
そこで誕生したのが「まだバレてない秋田県。」の得旅キャンペーンです。しかし、第1弾クーポンは1ヶ月を待たずしてほぼ利用済の状況。しかも高額プランから先に埋まるという予想以上の反響をいただいています。
隠れた魅力はすでにバレはじめています。このキャンペーンを機に、ぜひ秋田の夏を体感ください。

※ 販売開始から短期間で原資総額の約70%が利用されるなど、好調な利用状況となっています。特に高額帯クーポンの利用が先行しており、ワンランク上の宿泊需要につながっています。
「正直、これほど早く完売するとは予想していませんでした。しかも高額プランから先に売れていくというのは、秋田の観光ポテンシャルが本物であることの証明だと思っています。秋田には来てみないと分からない魅力がたくさんあります。今回の結果を受け、クーポンの追加発行を決定しました!」
秋田県知事 鈴木健太
「旅行業界では、割引キャンペーンを実施した場合、一般的には利用しやすい価格帯の商品から先に動く傾向があります。しかし今回の秋田県『得旅キャンペーン』では、高額帯クーポンから先に利用が進むという特徴的な動きが見られています。これは『せっかく秋田へ行くなら、温泉や食、自然を含めて、少し贅沢に旅を楽しみたい』というお客様のニーズが表れているのではないかと感じています。今回の反響を通じて、秋田県が『これから選ばれていく旅先』として、旅行市場の中で注目を集め始めていると感じています。」
本事業担当旅行会社
東京(羽田)→ 秋田空港 約60分 / 大阪(伊丹・関空)→ 秋田空港 約90分 /
仙台 → 秋田(新幹線) 約2時間




宿泊料金に応じた割引額の一覧です。アドオン・クーポン(体験、食事・地酒、特産品などがセットになったプラン)を利用すると、さらに大きな割引が適用されます。

※ アドオン・クーポンは、体験、食事・地酒、特産品などがセットになった宿泊プランに適用されます。
※アドオン・クーポンの有無、割引額および割引率は、ご利用の予約サイトや予約方法により異なります。予約サイトによっては最大12,000円割引の対象とならない場合があります。
※デイユース(日帰り)は割引対象外です。宿泊を伴う場合のみ割引対象です。
体験、食事・地酒、特産品などがセットになった宿泊プランを中心にクーポンを追加します。
例えば、
・カヤック体験付き宿泊プラン
・プライベートサウナ貸切付き宿泊プラン
・地元醸造蔵の見学ツアー付き宿泊プラン
・お土産セット付き宿泊プラン
・地酒付き宿泊プラン
等になります。
地元の道の駅との協業により作られた地元の商品付き宿泊プランも好評いただき、既に100件を超えるお申し込みをいただいています。


じゅんさい収穫体験
土崎神明社祭の曳山行事
大自然アクティビティ

秋田のウユニ塩湖
八幡平ドラゴンアイ
ゴジラ岩
秋田県には、魅力的な観光体験がたくさん存在する一方で、その認知度や訪れる人の数が実力に見合っていないポテンシャルだらけの「隠れた宝」として注目です。
その魅力は少しずつ広がっており、「秋田のウユニ塩湖」としてSNSで注目を集める鵜ノ崎海岸(男鹿市)をはじめ、過去にクールジャパンアワードの国立公園部門賞を受賞した「八幡平ドラゴンアイ」(鹿角市・仙北市)など秋田の絶景スポットが旅行好きの間で口コミで広がっています。また、食に関しても日本を代表するグルメが集結。いぶりがっこや比内地鶏と日本酒の組み合わせなど、本場で味わうと一味も二味も違う特別な食体験を求めて秋田を訪れる観光客が増加しています。2025年には外国人延べ宿泊者数は前年比21.3%増を記録するなど(観光庁「宿泊旅行統計調査」(2025年は第2次速報))、その注目は数字にも表れ始めています。「食」も「遊び」も「祭り」も「温泉」も「絶景」も全てが揃い、まさに“期待値以上”の旅を堪能いただけます。
【食】本酒の消費量は日本トップクラス※、「美酒・発酵王国」秋田県
本物の味が揃う、美味・美酒の数々
※成人一人あたりの消費量(国税庁調べ)


稲庭うどん、秋田牛、比内地鶏をはじめ、秋田にはメディアでも取り上げられる機会の多い美味がずらり。そのなかでも注目すべきは、雪国の知恵と技が詰まった多様な発酵文化です。いぶりがっこやハタハタの寿司、米麹が特徴の味噌など、現地ならではの食体験が数多くあります。
また、日本酒好きから絶大な人気を誇る新政をはじめ蔵元の大半が創業100年を超え、日本酒の消費量も日本2位など、美味・美酒ぞろいです。
【遊】 大自然アクティビティの宝庫 – ラフティングにSUPなど“夏だからこそ秋田”へ

大自然をフィールドにしたアクティビティも、秋田には穴場的スポットがたくさん存在します。カヌー、ラフティング、SUP、乗馬、パラグライダーなど、家族や初心者でも楽しめる体験から、上級者向けまで「遊び」のラインナップが揃っています。こんなに壮大な自然を味わえるアクティビティがありながらも、“まだ知られてない”ことが秋田の魅力です。
【祭】 ユネスコ無形文化遺産 7件 – 一県にこれだけ集中しているのに、まだ知られていない

秋田県が有するユネスコ無形文化遺産は7件。
土崎神明社祭の曳山行事・西馬音内の盆踊(日本三大盆踊り)・男鹿のナマハゲ–全国屈指の「伝統行事の宝庫」でありながら、「祭りといえば秋田」という認知はまだ広まっていません。一年を通じて秋田ならではの非日常体験が揃っています。
【湯】 乳頭温泉郷・玉川温泉―「秘湯」へのアクセスが整備、実は今は誰でも行ける

7つの温泉宿が点在し、それぞれに独自の源泉を持つ乳頭温泉郷、日本一の強酸性(pH1.2)を誇る玉川温泉。かつては「行くのが大変な知る人ぞ知る秘湯」でしたが、近年のアクセス整備によって、実は誰でも訪れやすい名湯となっています。秋田県は「日頃の疲れを癒したい」「誰にも邪魔されずにゆっくりしたい」という温泉好きの心を惹きつけています。
【景】 日本一深い湖・世界自然遺産の森・ゴジラ岩–絶景なのに、まだ人が少ない

水深423mの「田沢湖」(日本一深い湖)、日本初の世界自然遺産「白神山地」のブナ原生林、日本で唯一の二重カルデラ湖「十和田湖」、夕日のシルエットが映画の怪獣そっくりな「ゴジラ岩」(男鹿半島)など、話題性とビジュアルを兼ね備えた絶景が、まだ広く知られていない状態で眠っています。
【犬】 その可愛さ説明不要 -秋田県が世界に誇る秋田犬に触れ合える「秋田犬カフェ」

秋田県を代表する存在であり、世界中で愛される秋田犬。その愛らしさと穏やかな性格に直接触れられ、SNSでも話題になのが「秋田犬カフェ」。ふわふわの毛並みや人懐っこい仕草を間近で体験でき、訪れる人々を癒やしの時間へと誘います。観光の合間に立ち寄れる気軽さも魅力で、写真映えはもちろん、秋田ならではの特別な思い出づくりに最適です。
バレる前に、お得なうちに行っとかないと!
どのエリアも新鮮な驚きと感動に満ちている秋田県。県の玄関口、秋田市から北へ南へ東へ足を伸ばせば、好奇心をくすぐるステージが次々に現れます。この魅力を知らないままでいるなんて、正直もったいない!そして現在、指定の予約サイトから対象施設を予約するだけで、宿泊料金が最大12,000円割引(1人1予約あたり)になります。皆さんも今すぐ、”まだバレてない”秋田へ。

※ クーポンの利用条件・上限回数・他の割引との併用可否等は各予約サイトでご確認ください。
※ 対象となる宿泊施設・プランは各予約サイトによって異なります。
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