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6月7日まで「スポオク」でチャリティーオークションを開催
「NPBマザーズデー2026」では、プロ野球選手がピンク色のバットやグラブを使用し、プロ野球界が一丸となって、母の日を盛り上げました。野球用品のSSK(エスエスケイ)では、アドバイザリースタッフ23選手が使用したピンク色のギアで、5月29日から6月7日までスポオクでチャリティーオークションを開催。収益すべてはひとり親家庭の支援活動に役立てられます。
赤い羽根共同募金へ収益すべてを寄付
2021年、「母の日」に合わせて選手らがピンク色のリストバンドやバットを使用する「NPBマザーズデー」が初めて開催されました。SSKのアドバイザリースタッフから、「母の日のイベント試合で使用した野球用具を、お母さんへの感謝を込めたチャリティーなどに有効に活用してほしい」という声があがり、契約選手と各球団の賛同を得て、2022年よりマザーズデーのグッズを活用したチャリティーオークションを始めました。
今年で5回目となるマザーズデーのチャリティーオークション。5月10日の「NPBマザーズデー2026」の試合で着用した、母の日仕様のピンク色の野球用具に、選手の直筆サインが入り、スポーツチーム公式オークション「スポオク」に出品。今回は、阪神タイガースの梅野隆太郎選手や読売ジャイアンツの松本剛選手、埼玉西武ライオンズの西川愛也選手など、9球団から合計23選手が参加します。
シングルマザー等のひとり親家庭では、経済的・精神的に厳しい状況が多く、また頼る人がいないことから、孤立を深める傾向があります。こうしたひとり親家庭をサポートするために、さまざまな相談活動、就労支援、緊急的な食糧配布等の生活支援、安心できる居場所の提供、社会の理解を促す啓発活動等が、地域の非営利団体によって行われています。SSKでは、今回のチャリティーオークションの収益金すべてを、「赤い羽根共同募金」に寄付。参加選手の球団の所在地がある各県共同募金会を通じて、ひとり親家庭の支援活動に役立てられます。
参加選手と出品用具
マザーズデー特別仕様用具(スパイク、バット、キャッチャー道具、手袋、ガード)に各選手のサインが入った着用アイテムを出品します。選手によって出品用具は異なります。
阪神タイガース:西勇輝選手・梅野隆太郎選手・才木浩人選手
読売ジャイアンツ:坂本勇人選手・松本剛選手・戸郷翔征選手
広島東洋カープ:秋山翔吾選手・栗林良吏選手・矢野雅哉選手
横浜DeNAベイスターズ:石田健大選手
中日ドラゴンズ:大島洋平選手・岡林勇希選手・田中幹也選手
千葉ロッテマリーンズ:鈴木昭汰選手・松川虎生選手
埼玉西武ライオンズ:中村剛也選手・平良海馬選手・武内夏暉選手・西川愛也選手
福岡ソフトバンクホークス:中村晃選手・松本裕樹選手・柳町達選手
東北楽天ゴールデンイーグルス:田中和基選手
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