海上自衛隊舞鶴教育隊が引揚記念公園で桜の樹勢回復に向けた施肥を実施

舞鶴市
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舞鶴教育隊の学生約100人が、市有数の桜の名所である引揚記念公園で「お礼肥」作業に協力

令和8年5月26日(火)、引揚記念公園において、海上自衛隊舞鶴教育隊による桜の施肥(せひ)作業が実施されました。

舞鶴市内の引揚記念公園における記念植樹(八重桜)は、昭和60年10月7日に開催された引き揚げ40周年記念事業「引揚港”まいづる”を偲ぶ全国の集い」での寄贈を起点としています。 現在、同公園には約100本の桜が植樹されており、市内有数の桜の名所として親しまれています。
一方で、植樹から30年以上が経過した樹木の中には樹勢が衰えているものも見受けられます。 桜の健康状態を維持・回復させるためには、下草刈りや適切な時期の施肥作業が不可欠ですが、これらは市の公園管理業務のみで対応することが困難な状況にありました。
こうした背景から、今年度も昨年に引き続き、海上自衛隊舞鶴教育隊の協力のもと、桜の施肥作業が実施されることとなりました。今回の作業は、花が咲き終わった時期に行う「お礼肥(おれいごえ)」と呼ばれるもので、翌年以降の樹勢回復を目的としています。
当日は、舞鶴教育隊の学生約100人が参加し、2人1組で公園内の桜に対して丁寧に肥料を施してもらいました。

問い合わせ先

【海上自衛隊舞鶴教育隊に関すること】
海上自衛隊舞鶴教育隊教育部 教務係長(TEL: 0773-62-2271)
【引揚記念公園に関すること】
舞鶴市建設部土木課(TEL: 0773-66-1049)

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