佐々宜央アソシエイトヘッドコーチ 退任のご報告

琉球ゴールデンキングス
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 この度、佐々宜央アソシエイトヘッドコーチとの契約が満了となり、退任することとなりましたのでご報告いたします。

佐々 宜央
生年月日 :1984年5月13日
出身   :東京都
出身校  :東海大学
主な経歴 :    
 2009-12 日立サンロッカーズ アシスタントコーチ
 2013-16 リンク栃木ブレックス アシスタントコーチ
 2017-19 琉球ゴールデンキングス ヘッドコーチ
 2020 宇都宮ブレックス サポートコーチ
 2020-22 宇都宮ブレックス アシスタントコーチ
  2021-22 Bリーグ優勝
 2022-24 宇都宮ブレックス ヘッドコーチ
 2024-26 琉球ゴールデンキングス アソシエイトヘッドコーチ
  2024-25 Bリーグ準優勝、天皇杯優勝
  2025-26 Bリーグ準優勝

▽球団コメント
 2024-25シーズンにキングスへ復帰後は、若手選手の成長を促しながら、激しい戦いが続くシーズンを勝ち抜くうえで、チームをより強固なものにする重要な役割を担ってくれました。
 また、天皇杯優勝を果たした2024-25シーズンにおいて、桶谷ヘッドコーチが不在となった準決勝(vs三遠)では自らチームを率い、見事決勝の舞台へと導いてくれました。プレッシャーのかかる状況の中でも、冷静に状況を見極め、チームをひとつにまとめ上げたその手腕とリーダーシップは非常に大きなものでした。
 日々の練習では、選手一人ひとりに妥協することなく向き合い、その情熱あふれる指導でチームに成長と自信をもたらしてくれました。また、佐々氏ならではの個性と存在感で、チームに大きなエネルギーを与えてくれました。
 佐々氏がキングスにもたらしてくれた多大な貢献に心から感謝するとともに、今後のさらなるご活躍を心より願っております。

▽本人コメント
 キングスのファンのみなさん、、、あっという間の2年で、やはり、お別れは、寂しいものですね。2017年に初めてキングスに入団した時は、自分自身のことでいっぱい、いっぱいでした。でもそんな自分に対して、いつもキングスのみんなは、僕に優しさと勇気を届けてくれていました。さらに、チャンスいただき、キングスに戻って来られて、この2年は、沖縄の人々のために恩を返したい気持ちで、必死にバスケットと向き合ってきたつもりです。最後は、最高の形で恩返しができなかったですが、キングスファンのみんなと、これまで、ともに戦うことができたことが、本当に楽しく、自分の一生の財産です。
 また、会う日を楽しみにしています!
 本当に、ありがとうございました。
佐々 宜央

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