FASHION
6月1日(月)10:00よりUNROOF公式オンラインストアにて先行予約を開始。予約期間中にご購入いただいた方にはご予約特典として宮部みゆき氏監修のオリジナルしおりをプレゼントいたします。

株式会社ボーダレス・ジャパン(本社:福岡県福岡市、代表取締役CEO:田口一成)が展開する革製品ブランド「UNROOF(アンルーフ)」は、小説家 宮部みゆき氏が2027年に小説家デビュー40周年を迎えることを記念し、宮部氏が描いてきた数々の江戸小説をイメージしたオリジナルデザインの本革ブックカバーを制作いたしました。今回の宮部氏とのコラボレーションはUNROOFオリジナル『小説家コレクション』の第4弾となります。
本商品は、宮部氏の数々の江戸小説から着想を得て、着物生地の伝統文様「江戸更紗」と、UNROOF独自の“本の厚みに合わせて調整できる”ブックカバー構造を融合させた、数量限定となる特別企画です。2027年にデビュー40周年を迎える宮部氏の数多くの作品への敬意を込め、これからも長く読まれ、愛され続ける物語とともに育っていくプロダクトを目指しました。
【販売スケジュール】
先行予約期間:2026年6月1日(月)10:00 ~ 2026年6月10日(水)23:59
一般販売開始:2026年6月11日(月)00:00 ~
※先行予約特典:宮部みゆき氏監修のオリジナルしおりをプレゼントいたします。
UNROOF公式オンラインストア[予約ページ]
:https://unroof.jp/products/miyabe_miyuki_original

オリジナル本革しおり
ブックカバーに用いている更紗生地と同じ生地を用いたブックマーク。イラストの猫は宮部氏の愛猫をモデルとしたオリジナルデザインです。
すべての商品の発送は2026年6月15日(月)以降より順次発送させていただきます。
江戸更紗コレクションのコンセプト
UNROOFでは、“長く使い続けたくなるもの”をテーマに、革製品を通じて日々の生活を豊かにするプロダクトづくりを行っています。
昨今、デジタルデバイスを通じて情報を消費する時間が増える一方で、私たちは日常を豊かにするために、改めて本を開き、物語の世界に没頭する時間が価値あるものであると感じています。本企画では、長年多くの読者に愛され続けてきた宮部みゆき氏の作品世界とともに、“読む時間そのものを愛せる道具”を目指して制作しました。
宮部氏はこれまで『三島屋変調百物語シリーズ』(KADOKAWA)、『きたきた捕物帖シリーズ』(PHP研究所)、『ぼんくらシリーズ』(講談社)など、江戸の下町を舞台に人情味溢れる時代小説を数多く発表してきました。本コレクションは、それらの作品世界を彩る江戸の人々に愛された江戸更紗を中心とした伝統文様を用いています。江戸時代の奢侈(しゃし)禁止令下にあっても、密かな柄の美しさに「粋」を見出した江戸の人々の「お洒落」を現代のアイテムとして活用できるデザインとして取り入れました。本を愛する方の、読む時間そのものがより豊かになるように。そんな思いを込めて制作しました。
真紅(しんく):
宮部氏の作品に多く登場する「曼珠沙華」を表現。秋の野に鮮やかに燃える紅は、江戸の人々の情念と切なさを静かに宿しています。


白妙(しろたえ):
江戸時代、荒川堤などで栽培されていた白い桜をイメージ。百人一首にも詠まれた白妙は、時を超えて変わらぬ清らかさの象徴です。


水縹(みはなだ):
宮部氏の作品の舞台、深川・本所を流れる水路の色。江戸の人々の暮らしに寄り添い続けた川面の静かな青です。


濃藍(こいあい):
江戸時代に庶民の日常着として親しまれた藍をイメージ。染めるほどに深みを増す藍は、長屋に生きる人々の誠実さと粋を体現しています。


焦茶(こげちゃ):
長屋で暮らす人々を支える家屋をイメージ。土壁と木の温もりが重なるこの色は、宮部氏が描く下町の人情と静かな日常を映しています。


商品の特徴
UNROOFの本革ブックカバーは、独自構造により、本の厚みに合わせて調整できるフレキシブルな設計が特長です。文庫本サイズ対応でありながら、100ページ程度の薄い本から、1,400ページ程度の厚みのある本まで対応しています。宮部氏の長編シリーズも読む本に合わせて調整できるため、長く使い続けられる仕様です。素材には本革イタリアンレザーを採用。使い込むほどに革が馴染み、読書の時間とともに育っていく、長く愛用いただけるブックカバーです。

おまえさん(上)新装版(講談社)624ページ
おまえさん(上)新装版(講談社)624ページ
商品詳細

自分だけの読書時間を彩るアイテムとしてはもちろん、読書好きな方への贈り物としてもおすすめです。
販売場所
📚 UNROOF公式オンラインストア
宮部みゆきオリジナルブックカバー特設ページ
:https://unroof.jp/products/miyabe_miyuki_original
📚 UNROOF世田谷(店舗)
UNROOF世田谷では実際の商品を手に取ってご覧いただけます。
:HOME/WORK VILLAGE 103 (HP)
住所:154-0001 東京都世田谷区池尻2-4-5
アクセス:東急田園都市線
池尻大橋駅 徒歩10分
三軒茶屋駅 徒歩16分
営業時間:11:00-17:00(火・水定休日)
Instagram : unroof__official
過去の小説家コレクションブックカバー

小説家コレクション 第1弾
京極夏彦 オリジナルブックカバー小説家デビュー30周年を記念に発売(2024)
商品ページ:https://unroof.jp/products/kyogoku-original

小説家コレクション 第2弾
神永学 オリジナルブックカバー小説家デビュー20周年を記念に発売(2025)
商品ページ:https://unroof.jp/products/kaminagamanabu-original

小説家コレクション 第3弾
宮沢賢治 オリジナルブックカバー生誕140周年を記念に発売(2026)
商品ページ:https://unroof.jp/products/miyazawa_kenji_original

小説家 宮部みゆき1987年:『我らが隣人の犯罪』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー
1992年:『龍は眠る』で第45回日本推理作家協会賞、『本所深川ふしぎ草紙』で第13回吉川英治文学新人賞を受賞
1993年:『火車』で第6回山本周五郎賞を受賞
1997年:『蒲生邸事件』で第18回日本SF大賞を受賞
1999年:『理由』で第120回直木賞を受賞
2001年:『模倣犯』で毎日出版文化賞特別賞、第5回司馬遼太郎賞、第52回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞
2007年:『名もなき毒』で第41回吉川英治文学賞を受賞
2008年:英訳版『BRAVE STORY』でThe Batchelder Awardを受賞
2022年:第70回菊池寛賞を受賞
2026年:紫綬褒章を受賞

UNROOF「障がいがあるだけで仕事の選択肢が制限される社会を変えたい。」という思いで2017年3月に設立された、発達障害、精神障害、身体障害のある革職人がつくる革製品ブランドです。東京都東村山市に自社工房を構え、障害者手帳を保持する革職人を含め19名の革職人が働いています。商品ラインアップは、本革ブックカバーや財布、名刺入れなど。
株式会社ボーダレス・ジャパン
会社名:株式会社ボーダレス・ジャパン
所在地:東京都新宿区市谷田町2-17 八重洲市谷ビル10F
設 立:2007年3月
代 表:代表取締役社長 田口 一成
事 業:社会問題の解決を目的とした事業展開(自然エネルギー事業、ハーブティ事業、革製品事業、クラウドファンディング事業、ソーシャルビジネススクール事業)
社会起業家が集うプラットフォームカンパニーとして2007年3月設立。貧困・環境・教育・地方の過疎化など、様々な社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開・2024年度の売上は100億円を達成。「グッドデザイン賞 ビジネスモデル部門(2019)」「大切にしたい会社大賞・審査員特別賞(2019)」「CSA賞~20代に薦めたい「次世代型人材」創出企業~」を受賞。2023年10月、社会課題解決を次のステージに進めるべく新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表
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