「楽天ペイ」アプリ、2026年も「熱中症のほけん」を提供開始

楽天ペイメント株式会社
PR TIMES

– 昨年は「楽天ポイント」利用による保険料支払いが4割弱 –

 楽天ペイメント株式会社(以下「楽天ペイメント」)と楽天少額短期保険株式会社(以下「楽天少短」)は、キャッシュレス決済サービス「楽天ペイ」アプリにおいて、2026年も「熱中症のほけん」の提供(注1)を本日より開始することをお知らせします。

 近年の記録的な猛暑により、熱中症のリスクが高まっています。救急搬送や緊急の医療対応を要するケースもあり、熱中症は社会的な問題として深刻さを増しています。

 「熱中症のほけん」では、保険期間中に日射または熱射による身体の障害を被り、医師の判断により日本国内の病院などで点滴治療を受けた場合や、治療を目的とする継続した2日(1泊2日)以上の入院を日本国内の病院などで開始した場合に、保険金が支払われます。保険料は、日単位契約の場合1日100円から加入でき、月単位契約の場合でも、月額200円からのお手頃な保険料での申し込みが可能です。また、午前9時までに申し込むと、当日午前10時から保障がスタートするため、炎天下でのスポーツや各種作業など、熱中症リスクが高まると想定される場合でも、その日の朝に保険に加入できます。

 利用者は「楽天ペイ」アプリ内に表示される「熱中症のほけん」のアイコンから楽天少短の申し込みページに遷移して「熱中症のほけん」の申し込みができ、「楽天ペイ」(注2)で支払いまでスムーズに行うことができます。「熱中症のほけん」の契約者は、「楽天ペイ」アプリから遷移する楽天少短のマイページ上で、加入内容の確認から保険金請求の手続き、領収書や診断書のアップロードまで完結できます。また、保険料の支払い金額に対して最大2.5%分(注3)の「楽天ポイント」が還元され(注4)、保険料支払い時には、「楽天ペイ」を通じて「楽天ポイント」を利用することも可能です。なお、昨年(注5)の提供実績では、保険料の支払いにおいて「楽天ポイント」の利用者が4割弱に達しました。

 楽天ペイメントと楽天少短は、相互連携のさまざまな施策を通じて、今後もより多くの方に快適に利用いただけるようサービスの拡充に努めるとともに、さらなる顧客満足度の向上を図っていきます。

(注1)「熱中症のほけん」の申し込みは、「楽天ペイ」アプリからのみとなります。
(注2)「楽天ペイ」オンラインが対象となります。
(注3)「楽天キャッシュ(楽天ペイ残高)」での支払い時に、楽天ペイメントから決済金額の最大1.5%のポイントが還元、楽天少短から保険料の最大1.0%のポイントが還元されます。保険加入に伴うポイント進呈には一定の条件があります。ポイント進呈に関するルールと規約は「熱中症のほけん」の詳細ページをご確認ください。
「楽天ペイ残高」は、「楽天キャッシュ【基本型】」「楽天キャッシュ【プレミアム型】」「楽天キャッシュ【プレミアム型】(給与)」の総称および総額です。
(注4)「楽天ペイ」オンラインで「楽天ポイント」が貯まるのは、「楽天カード」「楽天ポイント」「楽天キャッシュ(楽天ペイ残高)」「楽天銀行デビットカード」での支払いに限ります。
(注5)2025年7月17日~10月31日の加入データが対象です。

■「熱中症のほけん」詳細
https://small-short-ins.rakuten.co.jp/products/heatstroke/?scid=wi_pay_lp_press_all
この保険は楽天少額短期保険株式会社が引受少額短期保険業者となり、楽天インシュアランスプランニング株式会社が取扱代理店、楽天ペイメント株式会社が保険システムの構築支援と広告業務を担います。

<申し込み期間>
 2026年6月1日(月)~8月31日(月) 

<保険期間>
 ・日単位契約:1日~7日
 ・月単位契約:1カ月~4カ月
※保障は最長で10月31日(土)まで加入できます。

<保障内容>

※病院は日本国内の医療機関に限ります。
※保険金の支払い回数は1回までです。
※詳細は重要事項説明書をご確認ください。

<保険料表(1人あたり)>
・日単位契約

・月単位契約

<昨年の加入傾向>
 保険期間は、近年の猛暑日の増加などを背景に、月単位契約が87%と大半を占めました(グラフ1.)。また、本人向けに加え、子供の学校の部活動などに備えた加入や、高齢の両親のための加入なども推測されます(グラフ2.)。午前9時までの申し込みで当日午前10時から保障開始となる契約は26%でした(グラフ3.)。当日の天気予報などを確認してから加入するなど、必要に応じて手軽に備える利用が推測されます。
 保険料の支払いでは、利用者が保有している「楽天ポイント」を利用できるため、保険料全額をポイントで支払った契約が40%(グラフ4.)、日単位契約に限ると51%となりました(グラフ5.)。利用者がポイントを利用して加入していることがうかがえます。
会員ランク別には楽天グループのサービスを最も利用しているダイヤモンド会員が54%と過半を占めました(グラフ6.)。
 保険金受取者の属性をみると、居住エリアは西日本(近畿以西)が61%と高い割合を占めました(グラフ7.)。ペットを飼っている方が32%(グラフ8.)、車を所有している方が86%(グラフ9.)でした。これらの属性から、屋外での活動機会が比較的多い層での利用が一定割合推測されます。

※2025年7月17日~10月31日の加入データを楽天少短が集計
※ペット飼育や車所有の有無は、楽天グループ株式会社が保有する「楽天エコシステム(経済圏)」のデータベース「CustomerDNA」に基づく推計値
※各数値は四捨五入して算出

【楽天ペイメント株式会社について】https://payment.rakuten.co.jp/ 
楽天ペイメント株式会社は、楽天グループの中で決済およびマーケティングを中心としたサービスを展開する企業として2019年4月に設立されました。2025年度第2回日本版顧客満足度指数調査のQRコード決済業種において、史上初となる3年連続「顧客満足」1位を獲得(注)した「楽天ペイ」をはじめ、「楽天ポイントカード」「楽天チェック」「楽天ペイ」実店舗決済などを運営しています。また、楽天ペイメント株式会社傘下の楽天Edy株式会社は「楽天Edy」「楽天キャッシュ」を運営しています。利用者には親しみやすく便利で安全な決済サービスを、加盟店には業種・業態に合わせた幅広い決済サービスと、データを活用したマーケティングプログラムによるビジネス支援を提供しています。

(注)顧客満足度調査「JCSI」のQRコード決済業種において、3年連続で「顧客満足」1位を獲得するのが初(2025年7月30日時点)
2025年度第2回日本版顧客満足度指数調査: https://www.jpc-net.jp/research/detail/007477.html

【楽天少額短期保険株式会社について】https://small-short-ins.rakuten.co.jp/
楽天少短は、楽天グループ株式会社のフィンテックグループカンパニーである楽天生命保険株式会社の子会社であり、少額短期保険業者です。楽天エコシステムとテクノロジーを最大限に活かし、簡単で便利そしてリーズナブルな保険サービスの提供を目指すと共に、お客さまにとって新しい体験となるような、これまでにない保険サービスの実現を目指してまいります。

※記載されている会社名・製品名・サービス名などは、各社の登録商標または商標です。

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