「老後が不安」は“思い込み”に過ぎなかった! FPがその知見と生活実態データを踏まえて伝えるお金の心配を消す方法

株式会社 青春出版社
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青春出版社(東京都・新宿区)は『老後不安は「思い込み」が9割』(長尾義弘/著)を6月3日に発売いたしました。

書店には「老後破綻」「2000万円必要」「資産運用しないと危険」など、“恐怖”を入り口とした老後本があふれています。しかし実際には、60歳前後から幸福度は上昇し、働き方・人間関係・お金の使い方も「軽く」「楽に」なる人が多いと統計が示していると著者は指摘しています。

「老後は不安」というイメージの多くは“思い込み”に過ぎない。

本書はその事実を、生活実態データ、ファイナンシャルプランナーとしての知見を踏まえて体系的に示し、「必要以上の不安を持つことこそがリスク」であることを伝えます。

「不安から解放される方法」「減らない財布の作り方」「お金の心配を減らすシンプルな仕組み」を定年前後の読者に向けてわかりやすく提示します。
本書の目次

著者プロフィール
長尾 義弘(ながお よしひろ)
NEO企画代表。ファイナンシャルプランナー、AFP、日本年金学会会員。徳島県生まれ。大学卒業後、出版社に勤務。1997年にNEO企画を設立。出版プロデューサーとして数々のベストセラーを生み出す。新聞・雑誌・Webなどで「お金」をテーマに幅広く執筆。著書に『60歳貯畜ゼロでも間に合う老後資金のつくり方』(徳間書店)、『老後資金は貯めるな! 』(河出書房新社)。共著に『定年の教科書』(河出書房新社)。監修に年度版シリーズ『よい保険・悪い保険』『定年前後の手続きガイド』など多数。
書籍情報

老後不安は「思い込み」が9割著者:長尾義弘
発売日:2026年6月3日
定価:1,232円(税込)
ISBN:978-4-413-04750-0

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