アイデア×実装でイノベーターを輩出!中高生対象「テック甲子園」本日より応募受付スタート

ライフイズテック株式会社
PR TIMES

2011年より15年間開催した「アプリ甲子園」から名称変更

ライフイズテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:水野 雄介)は、株式会社丸井グループ(本社:東京都中野区、代表取締役社長:青井 浩)と共同で、全国の中学生・高校生を対象にしたテクノロジーコンテスト「テック甲子園」(旧:アプリ甲子園)を12月6日(日)に開催いたします。本日よりプロダクト(アプリ/Webサービス/ゲーム)部門の応募受付をスタートいたしました。

また、2011年より15年間にわたり開催してきた「アプリ甲子園」は、本大会より「テック甲子園」へと名称を変更します。テクノロジーを取り巻く環境の変化を踏まえ大会内容を刷新し、プロダクト部門(旧開発部門)では公開(デプロイ)された作品を評価対象とするほか、アイデア部門では学校単位での応募も可能としました。中高生がアイデアを形にし、社会へ届ける挑戦を後押しします。

URL:https://techkoshien.jp

■「テック甲子園」について

2011年より15年間にわたり開催してきた「アプリ甲子園」は、今大会より「テック甲子園」へと名称を変更しました。これまで本大会は中高生によるアプリ開発を対象としてきましたが、近年はゲームやWebサービスなど、テクノロジーの表現は大きく広がっています。さらに、生成AIの進化によって「つくること」自体のハードルが下がる一方で、「何をつくるのか」「なぜつくるのか」という問いの重要性が高まっています。こうした背景を踏まえ、本大会は手段にとらわれず、アイデアと実装を一体で評価する場へと進化しました。中高生が自ら考え、形にし、社会に届ける挑戦を後押しし続けます。

本大会では、以下の3点を見直しました。
参加者は開発部門とアイデア部門に分かれて競い合います。本年度はそれぞれの部門に変更を加えております。技術の進化に伴い開発手法が多様化する中で、手段の違いではなく、社会でどのように使われるかという価値を重視するためです。

1. 開発部門を「プロダクト(アプリ/Webサービス/ゲーム)部門」に統合
これまで、開発部門は「一般開発部門」と「AI開発部門」に分かれていましたが、今年度よりこれを統合し、「プロダクト(アプリ/Webサービス/ゲーム)部門」として再編します。

2. プロダクト部門の審査基準を5項目から3項目に刷新
審査では社会実装(実際に社会で使われる状態)を重視し、評価対象は公開(デプロイ)されている作品に限定します。審査基準は「ビジョン」・「ユーザー体験」・「デリバリー」の3項目で評価します(デリバリーは決勝大会のみ)。
詳細は公式サイト(https://techkoshien.jp)をご参照ください。

3. アイデア部門に決勝大会での登壇発表を導入/学校単位での応募も可能に
アイデア部門ではこれまで受賞者のみ表彰式で発表を行ってまいりましたが、今年度より決勝大会に登壇発表形式を導入します。これにより舞台でアイデアを直接伝える場へと進化します。また、個人・チームに加えて学校単位での応募も可能としました。より多くの中高生が、自分のアイデアを形にし、社会に伝える挑戦を後押しします。

■募集概要

プロダクト(アプリ/Webサービス/ゲーム)部門
自ら開発しリリースしたアプリケーションを審査する部門です。アイデア部門と異なり、実際に動作するプロダクトを提出し、その完成度・体験の質・技術力を総合的に評価します。

【応募資格】
・生年月日が2008年4月2日以降の方
・日本国内に居住している方(国籍・居住地不問)
・個人またはチーム(最大4名)で参加可能
・決勝大会(2026年12月6日)に進出した場合、前日のリハーサル(12月5日)を含め2日間とも 現地会場へ来場し、参加できる方

【対象アプリケーション】
・iOS / iPadOS 用アプリ(App Store で公開されたアプリ)
・Android OS 用アプリ(Google Play で公開されたアプリ)
・Webアプリケーション(PC・スマートフォンのブラウザで動作するアプリ)
・ゲームアプリケーション(iOS / Android / Webブラウザで動作するゲーム)

【スケジュール】
エントリー開始:2026年6月16日
1次作品データ提出締切:2026年8月30日
ストア審査通過後のリリースURL提出締切:2026年9月4日
1次審査結果発表:2026年9月14日
2次審査当日・結果発表:2026年10月11日
決勝大会:2026年12月6日

【審査基準】
以下の3軸で審査を行います。
・ビジョン(なぜ作るのか・何が独自なのか)
・ユーザー体験(コア体験を実現できているか)
・デリバリー(外のFBを得て改善し、届けているか) ※決勝大会のみ
アイデア部門
協賛企業からの課題を受け、テクノロジーを活用した企画で競います。「アイデア」を企画書にまとめ、その「企画力」「表現力」を競う部門です。

【選考対象】
各協賛企業から提案された課題をテクノロジーの力を使って解決するアイデアの企画書
※課題は公式サイトにて後日発表予定

【スケジュール】
応募締切:2026年9月28日
決勝進出者発表:2026年10月30日
決勝大会:2026年12月6日

【審査基準】
貢献性、新規性

<学校応募>
先生が代表者となり、クラス・部活動・学年・有志グループなど、学校内のさまざまな単位でご参加いただけます。対象は文部科学省が認定する中学校・高等学校で、1校につき1エントリーで複数チームの作品を応募することができます。応募方法や参加条件の詳細は、後日発表予定です。
URL:https://techkoshien.jp

【ライフイズテック株式会社について】
次世代デジタル人材育成を手がけるライフイズテックは、「中高生ひとり一人の可能性を一人でも多く、最大限伸ばす」をミッションに2010年に創業したEdTech企業です。主力事業である中学校・高校向けクラウド教材「ライフイズテック レッスン」は、全国600以上の自治体で4,400校の公立・私立学校、約135万人が利用(*1)する、情報・プログラミング学習サービスへと成長しています。また、延べ6.2万人(*2)以上が参加する国内最大規模のプログラミング・AIキャンプ&スクール「Life is Tech ! 」をはじめ、全社員のDX化を目指す企業のデジタル人材研修なども支援し、これまで200万人以上(*2)にデジタルを活用したイノベーション教育を届けてきました。2022年には、社会・環境といった分野で高い公益性を実現している企業の国際的な認証であるB Corpを取得。今後もライフイズテックは、教育を通じて子どもたちの未来と社会課題へ取り組む企業として、ステークホルダーとともに次世代のための教育変革を推進してまいります。
(*1)=2024年8月時点
(*2)=2024年12月時点
サービスサイト:https://life-is-tech.com

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