割れないうつわ「ARAS」、7/3(金)より電子レンジ対応の新シリーズを発売。進化した質感と機能性で、多様化する食卓に、強く・永く・美しく寄り添う。

石川樹脂工業株式会社
PR TIMES

【7/10~7/20】「エイラス夏の皿祭」を開催!新商品を中心とした、最大1万円オフのお得なセットが登場。

1000回落としても割れないうつわ「ARAS(エイラス)」を展開する石川樹脂工業株式会社(本社:石川県加賀市、代表取締役会長:石川章)は、2026年7月3日(金)より、電子レンジ対応の「HC(ヒートコレクション)」から新シリーズを発売いたします。

今回発表する新シリーズは、ARASを象徴する「深皿スクープ」などを電子レンジ対応にアップデートし、新たな質感や色合いを纏った全4商品のシリーズです。釉薬を思わせる新色5色「グレイズカラー」を新たに採用し、ARASならではの丈夫さとデザイン性を両立しながら、機能性と美しさのアップデートを実現しました。時短調理の当たり前化や作り置きの習慣など、多様化する現代の食卓において、ARASは、あらゆる場面に寄り添いながら、一人ひとりの食体験を心満たされるものにすることを目指します。

また、新シリーズの発売を記念して、7月10日(金)~7月20日(月)の期間限定で「エイラス夏の皿祭」を開催いたします。新発売のHCシリーズを中心に、最大1万円オフのお得なセットやクーポンをご用意いたしました。

「HC(ヒートコレクション)」の展開背景

総務省のデータでは、2024年時点で共働き世帯は専業主婦世帯のおよそ2倍以上(※1)に達し、家事や調理に割ける時間が限られるなか、時短調理は当たり前のものとなりつつあります。また、国内の冷凍食品消費量においても、1976年の約46万トンから2024年には約292万トンへと、半世紀で約6倍に拡大しており、(※2)作り置きや冷凍食品を温め直して食卓に並べるライフスタイルは、いまや日常に欠かせないものとなっています。

さらに、「食生活に関する生活者調査2025(※3)」によると、仕事や学業に追われる平日の食体験には「やさしさ」が求められ、忙しい日々の中でも体と心をいたわりたいという意識がうかがえます。一方、休日では「楽しさ」や「ワクワク感」といった高揚感を求め、食体験の中で好奇心を満たそうとする傾向が見られます。同じ家庭の中でも、食体験に求めるものは日によって異なり、多様化が進んでいます。こうした背景のもと、食体験を通じて心を満たすことが、これからの食の在り方において一層重要になっています。
※1 総務省統計局「労働力調査特別調査」 ※2 日本冷凍食品協会 国内消費量推移 ※3 電通「食生活に関する生活者調査2025」

「HC(ヒートコレクション)」について

◼︎「HC(ヒートコレクション)」とは
「HC(ヒートコレクション)」は電子レンジ対応のコレクションとして2023年9月に発売し、10商品を展開するブランドに成長してまいりました。

今回発表する「HC(ヒートコレクション)」新シリーズでは、ARASを象徴する「深皿スクープ」をはじめとする4商品が電子レンジ対応に進化し、新たな質感を纏って登場します。ARASの丈夫さ・デザイン性を両立しながら、釉薬を思わせる新色5色「グレイズカラー」(グレイズブラック / グレイズブラウン /グレイズグレー / グレイズレッド / グレイズブルー)を採用し、機能性と美しさのアップデートを可能にしました。

◼︎ARASで、心満たされる食体験を
時短調理や作り置きが当たり前となり、温め直しが欠かせない時代だからこそ、ARASは多様な食卓のあり方に寄り添いながら、日々の食体験が心満たされるものにしていきたいと考えています。ARASでは、今後も新たなシリーズや素材開発などを通じて、これからの食卓の形に応えるアップデートを続けていきます。

◼︎商品概要
【「HC(ヒートコレクション)」商品ラインナップ】


発売日:2026年7月3日(金)
販売場所:公式サイト、各小売店など ※取扱店舗については公式サイトの店舗ページをご参照ください

7/10~7/20、エイラス夏の皿祭を開催!HCを中心にお得なセットが登場

◼︎「エイラス夏の皿祭」の詳細について
7/10~7/20の期間限定で「エイラスの皿祭」を開催いたします。
新発売のHCを中心に、最大1万円オフのお得なセットやクーポンをご用意しましたので、この機会にぜひお買い求めください。


開催期間:2026年7月10日(金)~2026年7月20日(月)
販売場所:公式サイト
ご購入はこちら

◼︎新たなギフトボックスの展開も
また、ARASでは7月3日より新たなギフトボックスの展開も開始いたします。贈る体験、受け取る体験、開封する体験、全てに寄り添いながらアップデートいたしました。大切な方への贈り物としてぜひご活用ください。

2027年3月にARAS専用の新工場を新設(石川県 加賀市)

石川樹脂工業は、2027年4月、石川県加賀市にARAS専用の新工場を新設、稼働いたします。最先端の産業用ロボットによる省人化・自動化を推し進めながら、仕上げ工程などの繊細な作業は職人の手で行うことで、「先端技術と伝統的ものづくりの両立」を体現します。

当社は、本工場を起点にこれからのものづくりのあり方を石川県加賀市から世界へ発信し、ARASをグローバルブランドへと育ててまいります。

【新工場の特徴】
– 産業用ロボットと職人によるものづくりが融合した最先端の生産ライン
– 原料の配合・金型製造から成形・仕上げ・出荷・配送のARASの工程を担う。
– 加賀の伝統工芸文化が息づく地に根ざした「地方発・世界基準」のものづくり現場

【新工場の詳細】
– 稼働開始日:2027年3月(予定)
– 住所:〒922-0312 石川県加賀市宇谷町タ1-8

関係者コメント

石川樹脂工業株式会社 専務取締役 石川 勤(いしかわ つとむ)

ARASは2020年の発売以来、おかげさまで累計販売枚数は300万枚を突破しました。たくさんの食卓でお使いいただけていることが、本当にうれしいです。バタバタな平日も、みんなで囲む休日も、その時間がちょっと心満たされるものになるよう、ARASは、機能性と器の佇まいの両方にこだわっています。今回のHC新シリーズは、電子レンジ対応という毎日に欠かせない機能を備えつつ、ARASらしい質感のアップデートを、現場の職人たちとクリエイターが力を合わせて実現しました。さらに2027年3月には、加賀市にARAS専用の新工場を新設予定です。先端技術と職人の手仕事を両立し、ARASの品質と表現力をさらに高めてまいります。加賀から、日本へ、そして世界へ。心満たす食体験を、みんなに。これからもARASらしいうつわを届けていきます。

secca inc. 代表取締役 上町 達也(うえまち たつや)

ARASは近い将来、陶磁器やガラス食器、また石川樹脂工業のルーツでもある漆器と並び、次世代の食体験を支える食器食具の新たなカテゴリーになると信じています。
その上でデザイナーとして重視していることは、これまでの食文化を敬い、同時にARASを通して今と未来に求められる食体験の再設計を行うことです。特に日本では四季折々儚くも移ろっていく季節を尊び、旬を嗜む美意識が受け継がれています。利便性だけが先行した味気のない未来を目指すのではなく、現代の暮らしに寄り添いながら、これまで大切にしてきた食の時間を愛でる豊かさを両立させる新たな選択肢となることが目標です。そのために今回のHC新シリーズでは、器の先輩である陶磁器の現象的で有機的な釉薬のように、料理を美しく支えるキャンパスとしてふさわしい豊かな表情を追求し、石川樹脂工業の現場の職人の皆さんと数えきれない試作を繰り返し実現しました。今後、さらに多くのみなさまの食体験を彩れるようなブランドを目指します。

◼︎ARASについて

ARASは、「強く、美しい、カタチ。」をコンセプトに、2020年に発売を開始した食器ブランドです。
食器の既成概念をひっくり返し、素材、製法、形状、すべてを一から考え直した、これまでにない新しい器を目指しました。ガラスと樹脂を掛け合わせた新素材を使い、落としても割れにくい耐久性を実現。永く使えることで、環境への配慮にもつながります。また、熟練した職人の手仕事による、美しく繊細なデザインで、日々の暮らしを豊かに彩ります。

クラウドファンディングプラットフォームMakuakeにおいて、目標を大幅に上回る方々から資金を集めることができ、2020年3月の発売から6年間で300万枚以上の販売実績があります。

全てのデザインは金沢のクリエイティブ集団 “secca” が手掛けており、第22回JIDAデザインミュージアムセレクション2020で「大皿ウェーブ」がゴールドセレクションを受賞するなど、そのデザイン性とサステナビリティに対するコンセプトが評価されています。
– ARAS 公式サイト :https://aras-jp.com/
– 公式Instagramアカウント(@aras.japan) :https://www.instagram.com/aras.japan/

◼︎石川樹脂工業について
石川樹脂工業株式会社は、1947年に石川県加賀市で創業した地方発のものづくり企業として、食器ブランド「ARAS(エイラス)」などのテーブルウェアを展開しています。ARASは食器ブランドとしては国内最大級のInstagramフォロワー数を有し、累計販売枚数は300万枚を突破。加賀市のふるさと納税寄付額の約3分の1を占めています。人口減少という日本全体が直面する課題のなか、「九谷焼」や「山中漆器」など、加賀市に根付く伝統を受け継ぎながら、新素材の開発をはじめ、現代の暮らしに合わせたものづくりへとアップデートを重ねてきました。ARASでは日本のものづくりを通じて、「心満たされる食体験」を国内のみならず世界へと広げていくことを目指しています。

< 企業情報 >
会社名:石川樹脂工業株式会社
本社所在地:〒922-0312 石川県加賀市宇谷町タ1-8
代表取締役:石川章
事業内容:食器雑貨事業、工業製品事業、仏具事業、OEM事業
URL:https://www.ishikawajyushi.net/

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