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期間:2026年7月1日(水)~31日(金)
グランフロント大阪では2026年7月1日(水)~31日(金)の期間中、うめきた広場のアートオブジェ「テッド・イベール」に、夏の特別装飾を施します。
「テッド・イベール」とは、フランスの現代美術家ファブリス・イベールによる、緑色の熊の形をした高さ3.5mの巨大アート作品。2018年に設置して以来、梅田のシンボルやフォトスポットとして来街者の皆さまに親しまれています。また、季節やイベントにあわせた特別装飾をこれまでも多数実施してきました。
今回の特別装飾では、2026年7月10日(金)~31日(金)にグランフロント大阪をはじめ梅田エリア各所で開催される「梅田ゆかた祭2026」に合わせ、法被姿の「テッド・イベール」が皆さまをお迎えします。13回目の開催となる今年の同祭は、47企業による協賛と132施設・店舗の協力により実施。国内外のさまざまな人やビジネスが集積・交流する西日本最大の「まち」である梅田で、働く人、暮らす人、訪れる人をつなぎ、新たな出会いの機会を創り出すと共に、梅田の多彩な魅力と人々の躍動を世界に向けて発信していきます。「梅田ゆかた祭2026」、そして夏の装いの「テッド・イベール」に会いに、是非お越しください。
なお、今後も「まちの風物詩」として「テッド・イベール」の装飾を予定しておりますので、季節や催事にあわせた着こなしにご注目ください。
■概要
期間:2026年7月1日(水)~ 7月31日(金)
場所:グランフロント大阪 うめきた広場 水景内(大阪市北区大深町4-1)
装飾デザイン:
※イメージ図のため、実際の展示とは異なる場合がございます。

装飾イメージ

■「梅田ゆかた祭2026」コラボキャンペーン
梅田ゆかた祭(グランフロント大阪会場)では、お祭りを存分に楽しめる夏にぴったりのドリンクやフードを販売。うめきた広場に出店する飲食ブースでドリンク・フードをご購入いただいた方に「テッド・イベール」オリジナルステッカーをプレゼントします。
日時:7月10日(金)・11日(土) 16:00頃~21:00(予定)
場所:グランフロント大阪 うめきた広場
対象:梅田ゆかた祭2026に出店する飲食ブース
※オリジナルステッカーの配布は1会計につき1枚。
※なくなり次第終了となります。

ステッカーデザイン
【全体概要】
期間:2026年7月10日(金)~31日(金)
【うめだde盆踊り】7月10日(金)・11日(土)
【うめだde縁日】7月10日(金)・11日(土)・12日(日)
場所:グランフロント大阪会場/阪急会場/大阪ステーションシティ会場/ONthe UMEDA(オンザウメダ)会場/ダイヤモンド・西梅田地区会場
主催:梅田ゆかた祭実行委員会
(梅田地区エリアマネジメント実践連絡会、大阪市、株式会社マッシュ)
公式WEBサイト:https://umeda-connect.jp/yukata/matsuri2026/

【グランフロント大阪会場での実施内容】
■うめだde盆踊り
伝統的な盆踊りから人気曲に乗せたオリジナル振り付けの盆踊りまで、誰でも気軽に参加いただける盆踊りを実施します。
開催日時:7月10日(金)・11日(土)18:00~20:30頃
開催場所:うめきた広場
参加費用:無料
制作協力:大阪民踊指導者連盟、ダンスインストラクターズ協会
地域協力:梅田東連合振興町会、北区地域女性団体協議会

■うめだde打ち水大作戦
「梅田涼しくな~れ!」の掛け声で、2か所の会場で打ち水を実施します。日本の昔ながらの知恵をこれからも習慣となるように、環境にやさしい快適なまちづくりのアイデアとして、未来へつなげます。
開催日時:7月11日(土)16:20~(予定)
開催場所:うめきた広場
参加費用:無料
※阪急会場「MBS毎日放送南側」は7月12日(日)16:00~(予定)

■うめだde縁日
盆踊り会場のうめきた広場では、音楽ライブやパフォーマンスをやぐらステージの上で展開。
ドリンクやフードを片手に梅田の夏を存分に満喫できます。
開催日時:7月10日(金)・11日(土)16:00~21:00
開催場所:うめきた広場
・パフォーマンスステージ
柴島高校和太鼓部による迫力ある和太鼓演舞やMUSIC BUSKERによる音楽ライブ、大阪スクールオブミュージック専門学校の学生によるゴスペルライブなどを展開します。
・飲食ブース
夏にぴったりのドリンクやフードを販売します!

・キッズエリア
自由に組み合わせて遊ぶ遊具「mopps」が登場!オリジナルの“遊び”を作って楽しんでください。
こども縁日もやってくる!

このほか、梅田エリアの施設や店舗等と連携した「ゆかたdeおめかし」・「ゆかたdeおもてなし」・「ゆかた祭限定サービス」、櫓の風情ある手ぬぐい装飾やスタンプラリー企画なども実施いたします。
※天候等により開催内容は予告なく変更・中止する場合があります。
※本リリースの写真は過去の開催時のものです。
2018年4月、グランフロント大阪5周年記念催事「GRAND FRONT OSAKA GRAND THANKS! 5th Anniversary ART SCRAMBLE『GRAND ART FES』」でやってきた「テッド・イベール」。まちを見守り続け、今年で9年目を迎えました。
■作品名
テッド・イベール(愛称:クール)Ted Hyber -Coool-
2018年 W4250XD3320XH3500mm
■解説
フランスを代表する現代アーティスト、ファブリス・イベールの作品にはいくつかのキャラクターが登場します。「テッド・イベール」もその中の一つで、特に熊(テディ・ベアー)はファブリスが好んで使うモチーフです。緑色は自然と人間の関係について提案し続けるファブリスの姿勢をあらわしており、彼の分身のような存在です。ここを通る方々に、水辺の楽しさを感じていただく役割を担っています。梅田のフレンドリーなシンボルとして、末永くかわいがってください。

■作者プロフィール
ファブリス・イベール(Fabrice Hyber)

フランスのコンテンポラリーアート界の鬼才。1997 年第 47 回ベニス・ビエンナーレで、フランス館をテレビ局として機能させ、ビエンナーレで起こるすべての出来事を作品の中に取り込むという斬新なアイデアを発表、当時最年少で金獅子賞を受賞。2000 年を記念し、凱旋門に環境保護をテーマとする作品「時の変化」を制作。2007 年にパリの中心地のアート・ベース Le Laboratoire で、科学者とのコラボレートによる「Food for Thought 展」が開催され、大きな話題となった。
日本では、2001 年にワタリウム美術館で個展を開いたほか、2005 年に新国立劇場で行われた、振付師アンジュラン・ブレルジョカージュのバレエ『Les 4 saisons(四季)』の舞台美術と衣装を手がけた他、2006 年の『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ』にも出品。絵画、造形、マルチメディア、インスタレーションなどさまざまな手法を巧みに用い、奇抜なコンセプトで毎回鑑賞者を驚かせる現代美術作家である。
「テッド・イベール」過去装飾事例
「テッド・イベール」は季節や催事に合わせて、これまで様々な装飾を実施しています。
過去の装飾:https://www.grandfront-osaka.jp/TEDHYBER_archive/




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