【創業76年目にして“初”】ついに粒あん饅頭が誕生!極上の西尾抹茶で仕立てた「抹茶みるくまんじゅう」6/28新発売!

株式会社太陽社
PR TIMES

昭和26年の創業以来、お菓子のたいようが作り続けてきたのは、こし餡のお饅頭だけ。その歴史を塗り替える、創業76年目にして“ブランド初”となる「つぶ餡」のお饅頭が誕生します。

お菓子のたいよう

株式会社太陽社(所在地:千葉県匝瑳市飯倉293、代表取締役:片岡正勝)が展開する、千葉県で長年愛され続ける菓子店「お菓子のたいよう」は、新商品「抹茶みるくまんじゅう」を6月28日(日)より発売いたします。

創業76年目のお菓子のたいようが、初めて粒餡入りのお饅頭に挑戦しました。
極上の西尾抹茶とミルクのコク深い甘さ、そして北海道産粒餡のおいしさをひとつに包み込んだ「抹茶みるくまんじゅう」。ミルクが引き出した、和菓子でありながら、和菓子というひと言では語れない、まろやかで奥深いコク。ぜひ一度、ご賞味いただけると嬉しいです。
■ 販売店舗
お菓子のたいよう実店舗全店
オンラインショップ(楽天市場店)https://item.rakuten.co.jp/etaiyou/matcha-manju/

こだわりのミルクのコクが決め手!北海道産粒餡と、西尾抹茶が織りなす「抹茶みるくまんじゅう」。

初めて粒餡のお饅頭を作るからには、“絶対に”おいしいものを――
その強い想いから、選び抜いた極上の素材を惜しみなく使い、たいよう史上これまでにないお饅頭が完成いたしました。

・愛知県西尾の老舗・南山園が誇る「西尾抹茶を練り込んだ皮」
・小豆の名産地「北海道産小豆の粒餡」
・和菓子の枠を超える「国産練乳」

皮にも。
餡にも。

どちらにも国産練乳を練り込むことで、今までにない、まろやかで奥深いコクを生み出した「抹茶みるくまんじゅう」。抹茶のお饅頭は数あれど、「たいよう」の仕上がりはひと味違うんです。

まず、封を開けた瞬間、焼き上げた西尾抹茶の香ばしい薫りは、格別。

お饅頭の皮は、口どけの良い、ほろっと・しっとりとしたこだわりの食感。

皮を割ると――

お饅頭という小さな一粒ですが、小豆の粒がごろごろと感じられる、粒餡たっぷりに包み込んでいます。

これを一口頬張れば、まず感じるのは、皮のしっとり感。そして前歯で軽く力を入れた瞬間、ほどけるように「ほろっ」と崩れます。途端に、西尾抹茶の上質な香りがふわっと立ち上ります。
噛み進めるほどに、粒餡ならではのほくほくとした豊かな粒感、そして小豆の皮から広がる上品な甘みと旨みまで、しっかりと感じられる――北海道産ならではの旨みがたっぷり詰まった粒餡です。

口いっぱいに広がるのは、粒餡の旨み。
鼻へと抜けるのは、西尾抹茶の豊かな香り。

その二つが重なり合った瞬間、口の中でお饅頭の皮がゆっくりとほどけ、今度は西尾抹茶の香りと味わいがどんどん強く・濃く存在感を増していきます。そして最後に、抹茶本来の“ほろ苦さ”が顔を出すんです。

でも、その苦みが驚くほど、まろやかなんです。
この味わいを生み出しているのが、皮と餡の両方に練り込んだ国産練乳。練乳ならではの厚みのあるコクが、抹茶のほろ苦さを消すのではなく、やさしく包み込み、奥深く、角のない味わいへと仕上げてくれます。だから、このお饅頭にしかない味わいになるんです。

和菓子でありながら、「和菓子」というひと言では語りきれない。
そんな、今までにない味わいのお饅頭が完成しました。

抹茶が強すぎてもダメ。
粒餡が多すぎてもダメ。
練乳が甘すぎてもダメ。

三つが重なった、一番おいしいところ
それが、「抹茶みるくまんじゅう」です。

【こだわり1】みるく入り「北海道産つぶ餡」

今回、創業76年目で初めて粒餡のお饅頭に挑戦するにあたり、最もこだわったのが「あんこ」です。
■北海道産小豆だからこそ生まれる、粒感と旨み。
粒餡の小豆には、恵まれた大地と気候が育てた、ふっくらと粒立ちが良く、自然な甘みと豊かな風味が魅力の「北海道産」のみを厳選。職人がふっくらと丁寧に炊き上げ、小豆の粒感を絶妙に残した粒餡は、噛むほどに小豆そのもののホクホクとした食感、そして甘み・旨みがダイレクトに生きる絶妙なあんこに仕上がっています。後から押し寄せる濃厚な西尾抹茶の風味にも決して負けない、小豆本来の存在感。だからこそ、北海道産小豆にこだわりました。
■粒餡の弱点を変えたのは「国産練乳」。
粒餡のお饅頭は、おいしい反面、どうしてもパサつきやすい。その弱点を解決したのが、国産練乳でした。こだわりの国産練乳を加えることで、しっとりとした潤いが出るだけでなく、食べた瞬間に驚くほどコク深く、まろやかで、どこか洋風の気品を思わせる、今までのたいようにはなかった「初めての餡」が誕生したのです。
■もうひとつの隠し味は、ほんの少しのバター。
さらに、この餡にはもうひとつ、隠し味があります。それが、ニュージーランド産バター。ニュージーランド産バターは、芳醇なミルクの香りと豊かなコクが広がりながらも、後味は驚くほどすっきり。素材本来のおいしさを引き立てるのが特長で、今回の「抹茶みるくまんじゅう」にとって、まさに理想の素材でした。ですが、コクの主役はあくまでも練乳。バターは主役ではなく、練乳のコクをほんの少しだけ後押しする”名脇役”です。くどくなりすぎない絶妙な配合を何度も何度も見直し、ようやくたどり着いたバランスです。

【こだわり2】みるく入り「西尾抹茶を練り込んだ皮」

■抹茶には、愛知・西尾の老舗「南山園」の「あおい」を厳選。
石臼挽きが引き出す、西尾抹茶本来の香りと旨み。
この抹茶の格別な味わいを生み出しているのは、今では大変希少となった「石臼挽き」の製法です。機械で大量生産される一般的な抹茶とは異なり、石臼で時間をかけてゆっくりと丁寧に挽きあげることで、その粒子は約4ミクロン(1000分の4ミリ)という、目に見えないほど細かな極微粒子になります。この繊細すぎる粒子こそが、口に入れた瞬間の驚くほどなめらかな口どけと、他では真似できない気品ある高い香り、そして冴えわたる澄んだ緑の色味を引き出すのです。

香りだけでは終わらない、西尾抹茶の真価。
さらに、本物の抹茶の魅力は香りや美しさだけではありません。自然光を極限まで遮りながら大切に育てることで、旨みのもととなる「アミノ酸」が豊かに蓄えられます。そのため、嫌な渋みやえぐみは一切なく、濃厚な旨みとやさしい甘みが広がり、後味にはほんのりと心地よいほろ苦さだけを残してくれます。この上質な抹茶を、私たちは贅沢に皮へと練り込みました。

■皮にも、国産練乳を。
「皮側にも」練乳を練り込んでいるのも、今回のこだわり。牛乳由来の「乳脂肪」「乳たんぱく」「糖分」が絶妙に含まれている練乳。一般的なお饅頭はしっとり感を出すために油を使いますが、私たちはただ油を入れるのではなく、「油脂の役割を、より美味しくなる練乳で置き換える」という贅沢なイメージで仕立てました。これにより、
– 油だけよりも、しっとり感が続く
– ミルキーなコクが出る
– 皮自体がまろやかな味になる
– みるく入り餡との、一体感が生まれる

油だけでは絶対に出せない、4つのメリットが生まれました。

【こだわり3】おいしさを高める「窯焼き」

仕上げは、お菓子のたいよう専用の窯で、職人がじっくりと焼き上げます。抹茶の美しい緑を損なわず、それでいて香ばしい薫りを引き出せるよう、焼き時間や温度を細かく調整しています。表面は香ばしく、中はしっとり。ほろっとほどける皮の食感も、この窯焼きで作っています。

楽天市場でも大好評発売中!

– 1個(単品)
– 10個入(化粧箱入り)
– 15個入(化粧箱入り)
– 21個入(化粧箱入り)

ご自宅でのお茶請けにはもちろん、お中元や季節の贈り物、大切な方へのギフトにも自信を持ってお届けできるよう、10個入・15個入・21個入は専用の化粧箱にお入れしてお届けいたします。

パッケージには、お菓子のたいようのイメージキャラクター「たいようくん」をあしらい、鮮やかなグリーンで西尾抹茶の美しさを表現しました。中身がほんのり透けて見える半透明の個包装は、開ける前から抹茶の世界観を感じられる、やさしく上品なデザインに仕上げています。

創業76年、お菓子のたいようが初めて挑戦した「粒餡」のおまんじゅうです。
長年の想いを込めて完成させた、新しい美味しさをぜひご賞味ください。

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◆お問い合わせ
お菓子のたいよう

住所:〒289-2147 千葉県匝瑳市飯倉293番地
電話:0479-72-0533(※広告・タイアップ等の営業のお電話はお控えください。)
営業時間:8:00~19:00
定休日:不定休
駐車場:有
楽天市場公式ホームページ:https://www.rakuten.co.jp/etaiyou/
公式Instagram:https://www.instagram.com/okashi_taiyo
公式X(旧Twitter):https://x.com/okashi_TAIYO
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公式YouTube:https://www.youtube.com/okashi_taiyou
公式Threads:https://www.threads.net/okashi_taiyo
会社概要
会社名:株式会社太陽社
代表者:代表取締役 片岡 正勝
所在地:〒289-2147千葉県匝瑳市飯倉293番地
設立日:1951年5月1日
事業内容:菓子製造販売

本リリース、および当社全般に関する問い合わせは
下記メールアドレスへお願い申し上げます。
okashinotaiyou.web@gmail.com
※恐れ入りますが、本件につきましては広告・タイアップ等の営業のご提案はお控えいただけますと幸いです。取材や内容に関するお問い合わせは、お気軽にご連絡ください。

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