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ザ・キタノホテル東京は、メインダイニング「オランジュリー光庵」にて、新進気鋭の演奏家を招いてのサロンコンサート付きディナーを定期開催します。
ザ・キタノホテル東京は、“For Comfort 快適さを求めて”を掲げ、都会における上質なくつろぎを提供しています。また東京で唯一のルレ・エ・シャトーのメンバーホテルとして、日本の文化を現代の感覚に合わせて、広く伝えることを大切にしています。館内におけるすべての設え、体験が心地よさに結びつくことを目指す中で、この度、食と音楽を融合させた、より豊かな時間を提供する「オランジュリー光庵 サロンコンサート&ディナー」を定期的に開催することとなりました。メインダイニング「オランジュリー光庵」に恒設しているオーストリア最古のピアノメーカー「ベーゼンドルファー」製のピアノを使って、また世界的ピアニスト・反田恭平氏がプロデュースする若き音楽家の集い「Japan National Orchestra」所属のアーティストを迎えての演奏など、毎回テーマと内容を変えて行います。
コンサートの後には、総料理長・加茂健による体にやさしいフランス料理をコースで提供。邸宅のサロンのような空間で、心身ともにくつろげる美しい機会を演出します。

「温室(オランジュリー)」をイメージする温かな雰囲気の空間で味わう美味と音楽。
美味と美楽をキタノで
オランジュリー光庵 サロンコンサート&ディナー
開催: 毎月1回、水曜または木曜日のディナータイム *演者都合により変動の場合あり
開始: 2026年8月
内容: コンサート付きディナーコースの提供
場所: メインダイニング「オランジュリー光庵」 ザ・キタノホテル東京 2階
内容: 18:00開場 ドリンク提供 / 18:30演奏開始 / 19:15ディナー開始
金額: お一人様 20,000円(演奏中の1ドリンク、ディナーコース)
*コンサート中のドリンク2杯目以降およびお食事中のドリンクは別途料金。
*料金は税込み、サービス料(15%)別となります。
申込: 2026年8月~10月開催分は 7月17日(金)より公式サイトにて受付
<協力>登大路ホテル、Japan National Orchestra、ベーゼンドルファー・ジャパン
食と音楽で紡ぐ美しい時間
ルレ・エ・シャトーが世界のメンバーに呼びかける “きめ細かく温かなもてなし“。ザ・キタノホテル東京は、小規模だからこそ叶う、その時、その場所でしか生まれ得ない体験と感動を提供しています。「オランジュリー光庵 サロンコンサート&ディナー」は選び抜いた上質な食と音楽の両方をメインに据えて、五感に響く豊かなひとときを実現する機会です。
<2026年のプログラム>8月26日(水) 大崎由貴(ピアノソロ)
9月23日(水) 中村友希乃(ヴァイオリン&ピアノデュオ)
10月8日(木) 東亮汰(ヴァイオリンソロ)
*11月以降のプログラムは、都度ホテル公式サイトで発表します。

ピアノや弦楽器など多彩なプログラムを予定
【オープニングイベント】「オランジュリー光庵」2周年記念スペシャル
メインダイニング「オランジュリー光庵」2周年を迎え、本サロンコンサート&ディナー特別版として、一夜限りの会を開催します。 *予約受付中
日時:2026年7月17日(金)18:30開会~ドリンク付き演奏~ディナーコース
演者:吉村美智子(ヴァイオリン)、水野優也(チェロ)、菊野惇之介(ピアノ)
金額:お一人様25,000円(税込・サービス料15%別。ディナーコース、ドリンクペアリング、演奏間ドリンク1杯)
<協賛>ヴランケン ポメリー ジャパン
<協力>登大路ホテル、Japan National Orchestra、ベーゼンドルファー・ジャパン

シーンや気分に合わせてアラカルトでもコースでも楽しめるメニュー。
メインダイニング「オランジュリー光庵」貴族の邸宅にある温室(オランジュリー)をイメージした自然で温かい雰囲気の空間。総料理長・加茂健による、心身にやさしいフランス料理は、フランス伝統のメソッドと厳選した食材、丁寧な手仕事を基本に、シェフが長く過ごしたカンボジアのスピリットも効かせて、軽やかに印象的に仕立てられます。ランチ、ディナーに関わらず、アラカルトとコースの両方を用意し、ゲストの好みや状況を優先にした提供スタイルが、内外からの宿泊者やビジターに人気を博しています。
<ランチ> 12:00~15:00 (L.O. 13:30) コース2種(6,000円 / 9,000円)、アラカルト
<ディナー>18:00~22:00 (L.O. 21:00) コース2種(12,000円 / 18,000円)、オーダーメイドコース(25,000円~)、アラカルト
<参考>
■登大路ホテル
奈良県に位置する登大路ホテルは、2024年にルレ・エ・シャトーへ加盟。歴史・文化・食をテーマに、広く多くの方々へ本物の音楽を届けるべく、館内でも定期的なサロンコンサートを開催しています。奈良に本拠を置くJapan National Orchestraの後援を行っており、日本のクラシック音楽を支える重要な使命を担っています。https://www.noborioji.com/
■Japan National Orchestra (JNO)
ピアニスト反田恭平がプロデュース。ソリストとしても活躍する同世代の実力派アーティストたちに声をかけ、2018年「MLMダブル・カルテット」としてスタート。21年1月に「Japan National Orchestra」と改名し、奈良県を拠点に運営。22年には奈良県と「文化活動の振興に関する連携協定」を締結、地域の学校へのアウトリーチ活動にも積極的に取り組んでいる。年2回の全国ツアーと海外ツアーを実施するほか、室内楽シリーズやCDリリースなど、幅広い活動を展開している。https://www.jno.co.jp/ja/
■ベーゼンドルファー・ジャパン
ベーゼンドルファー社はモーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、リストなど、偉大な作曲家たちが活躍した 「音楽の都ウィーン」で1828年に設立されました。実は“世界三大ピアノ”とよばれる中でも最も古い歴史を持ちます。190年以上経った今もなお伝統工法にこだわり、たったひとつの工場で1台1台まごころ込めてつくられるベーゼンドルファーのあたたかな音色は、多くの聴衆を惹きつける「至高のピアノ」として音楽家たちにも愛され続けています。音楽あふれるオーストリアのゆったりとした空気のなか、歌うような音色が今も生まれ続けています。https://www.boesendorfer.com/ja
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