【紙の専門商社 竹尾】「IMPRINTED ―杉本博司 ポスター展」を7月31日(金)から開催

竹尾
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東京国立近代美術館で開催中の「杉本博司 絶滅写真」関連企画。現代美術作家 杉本氏の展覧会ポスターを東京・神田錦町の見本帖本店で展示いたします。

株式会社竹尾(本社所在地:東京都千代田区・代表取締役社長:平戸順一)は、「IMPRINTED ―杉本博司 ポスター展」を7月31日(金)― 9月11日(金)まで、東京・神田錦町の竹尾 見本帖本店にて開催いたします。

写真、建築、舞台芸術、書、陶芸など多彩な領域を横断する現代美術作家 杉本博司。
東京国立近代美術館にて開催中の「杉本博司 絶滅写真」関連企画として、杉本氏が1980年以降、日本や世界各国で開催した展覧会のポスターを厳選して展示いたします。
紙と印刷、写真表現が響き合うポスターを通して、その美意識や思想、創作世界をご覧ください。

展示会概要
「IMPRINTED ―杉本博司 ポスター展」
会期:2026年7月31日(金)― 9月11日(金)11:00-18:00
   土日祝および8月13日(木)・14日(金)/休
会場:株式会社竹尾 見本帖本店
   〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-18-3
   Tel. 03-3292-3669
   https://takeopaper.com/finder/mihoncho/honten/
入場料:無料

杉本博司
1948年生まれ。1970年渡米後、1974年よりニューヨークと日本を行き来しながら制作を続ける。
初期代表作に〈ジオラマ〉〈海景〉〈劇場〉シリーズがある。
2008年に建築設計事務所「新素材研究所」、2009年に公益財団法人小田原文化財団を設立。
2017年には構想から10年をかけて建設された文化施設「小田原文化財団 江之浦測候所」を開設。
演出と空間を手掛けた『At the Hawk’s Well / 鷹の井戸』が2019年秋にパリ・オペラ座にて上演。
著書に『苔のむすまで』『現な像』『アートの起源』『江之浦奇譚』『影老日記』などがある。
2001年ハッセルブラッド国際写真賞、2009年高松宮殿下記念世界文化賞(絵画部門)受賞、
2010年秋の紫綬褒章受章、2013年フランス芸術文化勲章オフィシエ叙勲。
2017年文化功労者に選出、2023年日本芸術院会員に就任。

展示会概要(竹尾ウェブサイト)

「杉本博司 絶滅写真」
会期:2026年6月16日(火)―9月13日(日)
会場:東京国立近代美術館 1F 企画展ギャラリー
詳細は「杉本博司 絶滅写真」ウェブサイトをご覧ください。
https://art.nikkei.com/sugimoto/

株式会社竹尾について
1899年創業の紙の専門商社。
色や風合い、豊かな素材感をもつ「ファインペーパー」の開発と提供を通じて、
日本の紙の文化の発展に寄与。国内外の製紙会社と連携して先端技術を取り入れると同時に、
多くのトップデザイナーとともにクリエイティビティを刺激する素材としての紙を創出しています。
見本帖本店は「ファインペーパー」に見て触れて親しむスペースとして2000年にオープン。
2Fショールームでは紙とデザインに関する展示を随時開催しています。
Instagram: @takeopaper  X: @takeopaper

株式会社竹尾
お問い合わせ先:竹尾 見本帖本店
03-3292-3669 11:00-18:00 土日祝・休

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