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~無人売店に続く新たな宿泊施設向けソリューションを展開~
株式会社大津屋(本社:福井県福井市、第三十代当主 大津屋 孫左衛門)は、宿泊施設向けソリューション事業の新たな取り組みとして、館内で楽しめる体験コンテンツの提供を開始します。
第一弾として、株式会社芦原国際ホテル美松と連携し、2026年7月18日(土)より「あわら温泉 美松」において、館内で常設提供する伝統工芸体験としては初となる福井県の伝統的工芸品「若狭塗り箸」の研ぎ出し工程を体験できるプランを提供します。(※本サービスは、当社が体験プランを提供し、実際の受付・体験運営はあわら温泉 美松にて実施するものです。)
当社はこれまで、宿泊施設向け無人売店サービスを展開してきましたが、本事業を通じて「モノを提供する企業」から「滞在価値を創出するソリューション企業」へと事業領域を拡大します。
サービス概要
今回開始する体験プランは、宿泊施設内で気軽に福井の伝統工芸に触れられる新たな滞在コンテンツです。観光地へ移動することなく、宿泊の合間やチェックイン後の時間を活用して参加できるため、宿泊施設での滞在満足度向上と地域文化への理解促進の両立を目指します。
体験では、貝殻や卵殻を埋め込み、漆を何層にも塗り重ねた若狭塗り箸をやすりで磨き上げる「研ぎ出し」工程を体験します。磨き方によって一膳ごとに異なる模様が現れるため、世界に一つだけのオリジナル箸を制作でき、旅の思い出として持ち帰ることができます。

※ 予告なく休業・変更・休止する場合があります。あらかじめご了承ください。

本取り組みの特徴
・宿泊施設内で気軽に伝統工芸を体験できる新たな滞在コンテンツ
・天候に左右されず、宿泊中の空き時間を有効活用できる
・宿泊施設の付加価値向上と滞在満足度向上を支援
・若狭塗り箸をはじめとする地域資源・伝統工芸の魅力発信と文化継承に貢献
当社の宿泊施設向けソリューションについて
「モノ」から「コト」へ──宿泊施設向けソリューションを拡充
当社はこれまで、宿泊施設内売店の無人運営サービスを通じて、宿泊施設の省人化や宿泊客の利便性向上を支援してきました。
一方、近年は旅行者のニーズが「宿泊」だけでなく、その地域ならではの文化や体験を楽しむ”コト消費”へと広がっています。また、宿泊施設においても、館内で楽しめる体験コンテンツの充実は、滞在満足度や施設の差別化につながる重要な要素となっています。
こうした背景を踏まえ、当社は無人売店サービスに加え、新たに体験コンテンツを提供することで、宿泊施設の付加価値向上を支援するソリューション企業として事業領域を拡大します。
今回の「あわら温泉 美松」での導入をモデルケースとし、今後は県内外の旅館・ホテルへの展開を進めます。また、若狭塗り箸にとどまらず、地域資源や伝統工芸を活用した体験コンテンツのラインアップ拡充を図り、宿泊施設の付加価値向上と地域文化の継承、観光振興に貢献してまいります。
【株式会社大津屋について】
・店舗事業:ダイニングコンビニ「オレンジBOX」/ 高速PA「オレボステーション」/ 地域商品セレクトショップ「福人喜」/ 福井市観光物産館「福福館」
・地域商社事業:地域産品の企画開発、卸売 / お土産店舗・売場プロデュース / 無人売店運営
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社大津屋 広報販促チーム
メール:press@orebo.jp
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