過去の地球の活動を体感するツアー「白滝ジオツアー2026」。日本最大級の黒曜石の産地『白滝ジオパーク(オホーツク遠軽町)』で開催。参加者を募集します!

一般社団法人えんがる町観光協会
PR TIMES

「黒曜石ジオツアー2026」 主催:白滝ジオパーク推進協議会 共催:遠軽町、遠軽町教育委員会 協力:NPO法人えんがぁるジオ倶楽部


八号沢露頭見学ツアー

およそ220万年前、白滝の地では同時にいくつもの火山噴火が起き、そのときに噴出した溶岩が黒曜石となりました。標高1147mの赤石山には、今も黒曜石の露頭が残っておりその一部は見学可能です。
赤石山は国有林のため入山には許可が必要で、ツアーに参加する以外は現地に行くことが出来ません。
黒曜石がつむぐ地球の物語、現在も続くジオの恵み、国宝『北海道白滝遺跡群出土品』を体感できる貴重なツアーです。

黒曜石の産地赤石山では、今も多くの黒曜石を見ることができます。

国宝『北海道白滝遺跡群出土品』
後期旧石器時代(約3万年前~1万5千年前)、人々は白滝の地で豊富な黒曜石を使用し石器を作っていました。白滝遺跡群からは、平成7年から平成23年まで行われた発掘調査で旧石器時代を主体とするおよそ700万点、重量13トンもの遺物が出土しました。
令和5年6月27日、多くの遺物の中から1965点(石器1514点、接合資料451組)が『北海道白滝遺跡群出土品』として「国宝」に指定されました。旧石器時代の資料としては初の国宝で、北海道では2番目の国宝となりました。
日本の旧石器時代の石器製作の変遷や各種石器の組み合わせを良く示す資料として、歴史的価値が改めて評価されました。
ツアーでは、国宝を展示している「遠軽町埋蔵文化財センター」を見学することが出来ます。

国宝『北海道白滝遺跡群出土品』が展示されている遠軽町埋蔵文化財センター内の国宝展示室「国宝ギャラリー」


国宝指定書

イベントの詳細

黒曜石ジオツアー参加申込フォーム

プログラム・内容(※参加は事前予約が必要です)
【八号沢露頭コース】
9:30 受付
9:40 ガイダンス・事前学習
10:10 黒曜石の産地、赤石山へ出発(ジオバス利用)
    ※移動の車内でガイドよりジオパークや遺跡に関する解説があります。
10:50 八号沢露頭到着・見学
11:20 八号沢露頭出発
11:50 道の駅しらたき(休憩)
12:10 天狗平展望地到着・見学
12:30 えづらファーム収穫レストラン「TORETATTE(トレタッテ)」(昼食)
13:30 えづらファーム収穫レストラン「TORETATTE(トレタッテ)」出発
13:40 遠軽町埋蔵文化財センター到着 終了ガイダンス
14:00 (希望者)遠軽町埋蔵文化財センター見学、体験メニュー(有料)
参加方法
– 参加受付:フォームより申込
– 参加定員:参加定員 各16名

黒曜石ジオツアー参加申込フォーム


<ジオバス>に乗って現地へ移動します。国宝「北海道白滝遺跡群出土品」のほか、白滝ジオパークキャラクターの「アンジくん」「コケモモ姫」が描かれています。


<ジオの恵みを堪能 えづらファーム収穫レストランTORETATTE(トレタッテ)>の昼食は、自家農場の獲れたての野菜料理や地産素材がバイキングで楽しめます※料理の内容は変わる場合がございます。


<天狗平>火砕流”と呼ばれる火山の噴火現象が生み出したなだらかな草原。背後には、北大雪を代表する火山である天狗岳や平山が位置しており、雄大な景色を見ることができる。早朝には雲海が広がることがあり、幻想的な光景を楽しむことができます。

【お問合せ】

ツアーの拠点「遠軽町埋蔵文化財センター」「白滝ジオパーク交流センター」
白滝ジオパーク推進協議会〒099-0492
北海道紋別郡遠軽町1条通北3丁目1ー1
TEL: 0158-42-4819
FAX: 0158-42-3688
E-mail: geo@engaru.jp
担当:伊藤 匡哉

<記事作成>
一般社団法人えんがる町観光協会 事務局長 小林 昌樹 お問合せ電話番号:0158-42-8360

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