キャンペーン
Jul, 28, 2026

JIMMY CHOO、2026年オータムウィメンズキャンペーンを発表






ジミー チュウの2026年オータムキャンペーンは、新コレクションに目を奪われ、装うことの喜びに浸る女性の姿を捉えています。オータムコレクションに込められた芸術性と、それが呼び起こす高揚感を発見する旅へと誘います。

撮影の舞台となったのは、ミラノ・ファッションウィーク期間中に2026年オータムコレクションのプレゼンテーションが行われたPalazzo Gallarate Scotti。キャンペーンでは、クリエイティブ・ディレクターのSandra Choi(サンドラ・チョイ)のデザインスタジオを幻想的に再解釈したセットを創出しています。映像とスチールで構成される本キャンペーンでは、モデルのAfrica Garcia(アフリカ・ガルシア)が新作コレクションを次々と試着しながら、まるでドレスアップの世界に没入していくかのような楽しさを描き出しています。会場は、バロック様式の外観とモダニズム建築のインテリアが共存する特別な空間です。その対比は、ロンドンのデザインスタジオと、コレクションを形にするフィレンツェの職人たちとの対話によって育まれてきた、ジミー チュウの30年にわたる伝統と革新の歩みを象徴しています。

さらに、オータムコレクションの核となる「クラフト」と「ものづくりの芸術性」を強調するため、職人たちの視点にフォーカスした映像シリーズも制作。真上から撮影された映像では、素材と手仕事が織りなす熟練の対話にスポットライトを当て、一つのアイデアが完成されたプロダクトへと昇華するまでの錬金術のようなプロセスを映し出しています。

2026年オータムコレクションは、メゾンを象徴するコードを再解釈し、素材、テクスチャー、そしてクラフトの表現をさらに深化させています。今シーズンの主役となるのはブーツです。繊細な装飾が施されたデザインからミニマルなフォルムまで、幅広いスタイルで構成された充実のラインアップを展開。一方で、フローラルディテールやクチュールに着想を得た装飾を通じて、洗練されたフェミニニティもコレクション全体に散りばめられています。ここでのクラフトとは単なる装飾ではなく、メゾンが進化し続けるための本質的な手段として位置づけられています。

「私は非常に明確な意図からこのコレクションをスタートしました。脚を装うという発想に惹かれ、私たちの表現のキャンバスをさらに広げたいと考えたのです。今シーズン中心となるのはブーツ。ブーツが女性にもたらす若々しく自信に満ちたエネルギーが大好きです。実用的でありながら、人を変身させる力があります。そのスピリットをコレクション全体に反映したいと考えました。ジミー チュウのヘリテージに根ざした、力強く現代的なグラマーの表現です」
クリエイティブ・ディレクター サンドラ・チョイ

今シーズンのブーツは、多彩な表現を通じてそれぞれ異なるクラフトマンシップを体現しています。CALY OTK(カリ)は、トップからソールまで一直線に続く美しいバックシームを実現するため、完璧なストレートシルエットに仕立てられています。

創業30周年を迎えるジミー チュウは、若々しさと経験、実用性と欲望という対照的な価値観をコレクションの中で融合。BIKER KB(バイカー)はアーカイブを象徴するデザインを大胆に再解釈した一足です。スクエアフレームに収められた真鍮製バックルは柔らかな丸みを帯びた仕上げとなり、ラスト(木型)の緻密な再設計により、ニーハイブーツでありながら終日快適に履ける軽やかさを実現しています。

また、2026年オータムコレクションでは、ブランドを象徴するバッグも新たな質感とクラフトの視点で進化を遂げています。シグネチャーバッグのCINCH(シンチ)は、2000年に初登場したアーカイブプリントを採用したスポッテッド・エラフェプリントレザーで登場。また、英国の老舗ミルで織られたヘリンボーン生地も登場し、ブラックのホットフィックスクリスタルを散りばめることで、光を受けて表情豊かに輝きます。

BAR HOLDALL(バー ホールドオール)は、しなやかなスエードやバイカーレザーを用い、ソフトで構築的なドレープを組み込むことで、目的に合わせて容量を調整できる理想的なキャリーオールバッグへと昇華。さらに、BAR HOBO(バー ホーボー)は、一本一本を手作業でカットし縫い付けたスエードフリンジによって、より柔らかな動きと表情をまとっています。

COKO(ココ)サンダルは、ハンドステッチによる立体的なフラワーモチーフを幾重にも重ねることで、オートクチュールの世界観を表現。ISSY PUMP(イッシ―)は鮮やかなラグーンブルーのサテンで登場し、アッパー構造に組み込まれたハンドノットのオーバーサイズリボンと、快適性とエレガンスを両立するドロップヒールが特徴です。

また、MARGOT LACE UP FLAT(マーゴット)は、伝統的なサケット製法による軽やかで包み込まれるような履き心地に、精巧なブローグディテールを融合。さらに、2025年ウィンターコレクションで登場したFAIZ(ファイズ)はレザー仕様へと進化し、ハイジュエリーの技法を用いて製作されたレースモチーフのメタルトゥキャップを備えています。すべてイタリアで製作された、卓越した職人技を体現する一足です。
https://www.youtube.com/watch?v=6LYpry71xHQ

Main Campaign video
Campaign Credits
Creative Director: Sandra Choi
Image Director: Kerry Haynes
Photographer: Francesc Planes
Video Director: Iulia Matei
Still Life Photographer: Joaquin Laguinge
Stylist: Vanessa Coyle
Talent: Africa Garcia

https://www.youtube.com/watch?v=4lcGnATtovY

Craftsmanship video

【ABOUT JIMMY CHOO】
JIMMY CHOOは、1996年に設立されたグローバルラグジュアリーアクセサリーブランドです。グラマラスな感性と遊び心あふれる大胆なスピリットを持ち、自信を呼び覚ますスタイルと卓越したクラフツマンシップを誇り、セレブリティの装いやレッドカーペットスタイルで知られています。ブランドの革新的精神と伝統的技術を融合させ、レディースシューズ、ハンドバッグ、フレグランス、アクセサリーの多彩なコレクションを展開するとともに、メンズコレクションも拡充しています。CEOのハナ・コールマンとクリエイティブ・ディレクターのサンドラ・チョイは「グラマラスな魅力、オプティミズム、喜び」をビジョンに掲げ、世界に誇るグローバルブランドを築き上げました。JIMMY CHOOはグローバルファッションラグジュアリーグループであるカプリホールディングス(ニューヨーク証券取引所:CPRI)の傘下ブランドです。

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