【FPVドローンレース】高校生レーサー・山本悠貴選手、アメリカ国際大会でチーム優勝・国内最大級「JDL」では完全優勝――ドローンショー・ジャパンとスポンサー契約を更新
世界最大級「MultiGP International Open」でTeam Racing優勝・個人全体順位5位、「JDL Round4」Proクラスで完全優勝。飛躍を続ける16歳とスポンサー契約更新
株式会社ドローンショー・ジャパン(本社:石川県金沢市、代表取締役:山本雄貴)がスポンサーを務める高校生FPVドローンレーサー・山本悠貴選手(16歳、以下山本選手)が、アメリカで開催された世界最大級の国際大会「MultiGP International Open」でTeam Racing優勝・個人全体順位5位、国内最大級のレースシリーズ「JDL Round4」Proクラスで完全優勝という好成績を収めました。
また、国内外で目覚ましい成長を続ける山本選手と、当社は2026年8月にスポンサー契約を更新(再契約)いたしましたのでお知らせいたします。ドローンレース、そしてドローン業界の発展のため、引き続きサポートしてまいります。
そして、個人全体で順位5位という結果を残しました。昨年の個人全体順位9位を大きく上回る成績となり、世界の舞台でその実力を示しました。

山本選手(左)とチームを組んだ海外選手達
大会概要
– 大会名:MultiGP International Open
– 開催日:2026年6月10日~6月14日
– 開催地:アメリカ・インディアナ州
– 主催:MultiGP(世界最大のドローンレースリーグ、登録パイロット3万人超)
– 大会規模:公式発表で13カ国から約200名のパイロットが出場
– 大会公式サイト:https://www.multigp.com/io26/
– 大会の特徴:MultiGP International Openは、2018年から毎年開催され2026年で9回目を迎える、世界最大のドローンレースリーグ「MultiGP」が主催する最大規模の国際大会です。
今回優勝を果たしたTeam Racing(チーム戦)は、1ラウンドが4レースで構成される競技形式です。各チームは1レースにつき1人ずつしか出場できず、同じ選手が同一ラウンド内で2回走ることはできないため、4人全員が必ず1回ずつ走ることになります。各レースの着順がそのままチームの得点となり、ラウンド4レース分の合計ポイントで勝敗が決まります。
一方、個人全体順位は、Team Racingとは別の競技で、予選の結果からトーナメントを組み、個人でレースを行って大会全体での順位を決定します。山本選手はこの個人戦において、全体5位という成績を収めました。
山本選手コメント
Team racingで優勝、そして全体順位で5位という成績を残すことができました!
Team Racingでは他の競合チームと接戦をし、プレッシャーに押されながらもチームメンバー全員がパフォーマンスを発揮することができ、優勝することができました!世界の舞台で優勝することができ嬉しい気持ちでいっぱいです!
個人トーナメントではグランドファイナルまであと少しのところで惜しくもTop4には届きませんでしたが、去年の9位を大きく上回る結果でレースを終えることができました!
そして、クラッシュをしないことを第一に、1本飛ばすごとに自分の飛びをアップデートしていくことができました。この調子を次のレースにも活かせるよう頑張ります!

大会概要
– 大会名:JDL(ジャパンドローンリーグ)Round4
– 開催日:2026年7月11日、12日
– 開催地:山形県東根市
– 出場部門・結果:Proクラス 優勝(予選1位・アタックポイント1位・総合1位)
– 大会公式サイト:https://www.japandroneleague.com/2026-league/round4
– 大会の特徴:JDL(ジャパンドローンリーグ)は、一般社団法人ジャパンドローンリーグが運営する、日本国内最大級のFPVドローンレースシリーズです。2017年頃から続いており、年間7戦を全国各地で転戦する形式で開催されます。クラスはノービス(初級者)、オープン(初級~中級)、エキスパート(中級~上級)、プロ(認定上級者)の4つに実力別で分かれ、有効ポイント制で年間チャンピオンを争います。参加者は小学生から社会人まで幅広い層にわたります。
なお、今回1位を獲得したアタックポイントとは、単独飛行での最速タイムを競う枠で、決勝の着順ポイントとは独立して集計されます。機体セッティングとライン取りの純粋な速さが問われる項目です。
山本選手コメント
予選1位、アタックポイント1位、そして総合1位と、完全優勝を収めることができました!
狙っていた結果を出せて本当に嬉しいです。6月のMultiGPに参加しており、世界のトップ選手と戦った経験が生き、緊張する場面でも落ち着いて飛ばすことができました。それが今回の優勝に繋がったと感じています!
次戦は8月22日、23日に岡山で行われます。優勝を目指し、練習を重ねます!
現在は世界最高峰のFAI World Drone Racing Championshipにおいて日本代表として活躍し、次世代のドローンレース界を牽引する存在として国際的にも注目されています。
また、ドローンを使った空撮にも取り組んでおり、独自の視点で風景や瞬間を映像に収める活動も行っています。

生年月日:2010年3月23日(16歳)
所属:Racing Team BRIDE
WEB:https://yukifpv-droneracer.com/
SNS:Instagram:@yukifpv_droneracer
X:@FpvYuki13222473
FACEBOOK:Yuki Yamamoto
YouTube:@yukifpv9587
競技の特徴
– 最高速度最高速度150km/hの超高速飛行
– 操縦方法FPVゴーグルによる一人称視点での操縦
– コース3次元の複雑なコースを最短時間で駆け抜ける
– 技術要素卓越した操縦技術、瞬時の判断力、機体セッティング能力が必要
– 国際的な競技世界選手権は国際航空連盟(FAI)が主催し、世界30ヶ国以上から100名を超えるトップパイロットが参加する正式な航空スポーツとして認定されています。日本でもジャパンドローンリーグ(JDL)を中心に競技が発展しており、10代から70代まで幅広い年齢層の選手が活躍しています。
https://www.youtube.com/watch?v=2QlfEo8VfzU
株式会社ドローンショー・ジャパン 概要

株式会社ドローンショー・ジャパンは、ドローンによる空の演出を国内でいち早く事業化し、国産唯一のドローンショー専用機体「DSJ MODEL-X」※を自社開発・製造するドローンメーカーです。ジャパンアニメ&キャラクターのドローンショーフェスティバルをはじめ、大阪・関西万博の開幕前PRドローンショー、サッカー・野球・バスケットボールなどプロスポーツチームが主催するイベントとのコラボレーションなど、これまでに500回を超える開催実績を持つドローンショー企業です。近年は台湾でも公演を行うなど、日本のキャラクターを空に描くドローンショーを国内外へ展開しています。
※ 2026年8月ドローンショー・ジャパンWeb調査
– 会社名
株式会社ドローンショー・ジャパン
– 代表
代表取締役 山本 雄貴
– 設立
2020年4月1日
– 事業内容
ドローンショー専用機体『DSJ MODEL-X』開発・製造/ドローンショー事業/ドローンライト広告事業
– 所在地
<石川本社>
石川県金沢市駅西本町1-6-8 ドローンショービル
<東京本社>
東京都港区芝浦3-3-6 東京科学大学キャンパス・イノベーションセンターINDEST 4F
– Web
https://droneshow.co.jp/
– SNS
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株式会社ドローンショー・ジャパン(本社:石川県金沢市、代表取締役:山本雄貴)がスポンサーを務める高校生FPVドローンレーサー・山本悠貴選手(16歳、以下山本選手)が、アメリカで開催された世界最大級の国際大会「MultiGP International Open」でTeam Racing優勝・個人全体順位5位、国内最大級のレースシリーズ「JDL Round4」Proクラスで完全優勝という好成績を収めました。
また、国内外で目覚ましい成長を続ける山本選手と、当社は2026年8月にスポンサー契約を更新(再契約)いたしましたのでお知らせいたします。ドローンレース、そしてドローン業界の発展のため、引き続きサポートしてまいります。
■ アメリカ・国際大会「MultiGP International Open」でTeam Racing優勝・個人全体順位5位
山本選手は、2026年6月10日~14日にアメリカ・インディアナ州で開催された「MultiGP International Open」に出場し、Team Racingではトルコ・ドイツ・中国の選手とチームを組み見事優勝!そして、個人全体で順位5位という結果を残しました。昨年の個人全体順位9位を大きく上回る成績となり、世界の舞台でその実力を示しました。

山本選手(左)とチームを組んだ海外選手達
大会概要
– 大会名:MultiGP International Open
– 開催日:2026年6月10日~6月14日
– 開催地:アメリカ・インディアナ州
– 主催:MultiGP(世界最大のドローンレースリーグ、登録パイロット3万人超)
– 大会規模:公式発表で13カ国から約200名のパイロットが出場
– 大会公式サイト:https://www.multigp.com/io26/
– 大会の特徴:MultiGP International Openは、2018年から毎年開催され2026年で9回目を迎える、世界最大のドローンレースリーグ「MultiGP」が主催する最大規模の国際大会です。
今回優勝を果たしたTeam Racing(チーム戦)は、1ラウンドが4レースで構成される競技形式です。各チームは1レースにつき1人ずつしか出場できず、同じ選手が同一ラウンド内で2回走ることはできないため、4人全員が必ず1回ずつ走ることになります。各レースの着順がそのままチームの得点となり、ラウンド4レース分の合計ポイントで勝敗が決まります。
一方、個人全体順位は、Team Racingとは別の競技で、予選の結果からトーナメントを組み、個人でレースを行って大会全体での順位を決定します。山本選手はこの個人戦において、全体5位という成績を収めました。
山本選手コメント
Team racingで優勝、そして全体順位で5位という成績を残すことができました!
Team Racingでは他の競合チームと接戦をし、プレッシャーに押されながらもチームメンバー全員がパフォーマンスを発揮することができ、優勝することができました!世界の舞台で優勝することができ嬉しい気持ちでいっぱいです!
個人トーナメントではグランドファイナルまであと少しのところで惜しくもTop4には届きませんでしたが、去年の9位を大きく上回る結果でレースを終えることができました!
そして、クラッシュをしないことを第一に、1本飛ばすごとに自分の飛びをアップデートしていくことができました。この調子を次のレースにも活かせるよう頑張ります!
■ 国内最大級「JDL Round4」Proクラスで完全優勝
山本選手は、2026年7月11日・12日に山形県東根市で開催された「JDL(ジャパンドローンリーグ)Round4」のProクラスに出場し、予選1位・アタックポイント1位・総合1位の完全優勝を達成しました。
大会概要
– 大会名:JDL(ジャパンドローンリーグ)Round4
– 開催日:2026年7月11日、12日
– 開催地:山形県東根市
– 出場部門・結果:Proクラス 優勝(予選1位・アタックポイント1位・総合1位)
– 大会公式サイト:https://www.japandroneleague.com/2026-league/round4
– 大会の特徴:JDL(ジャパンドローンリーグ)は、一般社団法人ジャパンドローンリーグが運営する、日本国内最大級のFPVドローンレースシリーズです。2017年頃から続いており、年間7戦を全国各地で転戦する形式で開催されます。クラスはノービス(初級者)、オープン(初級~中級)、エキスパート(中級~上級)、プロ(認定上級者)の4つに実力別で分かれ、有効ポイント制で年間チャンピオンを争います。参加者は小学生から社会人まで幅広い層にわたります。
なお、今回1位を獲得したアタックポイントとは、単独飛行での最速タイムを競う枠で、決勝の着順ポイントとは独立して集計されます。機体セッティングとライン取りの純粋な速さが問われる項目です。
山本選手コメント
予選1位、アタックポイント1位、そして総合1位と、完全優勝を収めることができました!
狙っていた結果を出せて本当に嬉しいです。6月のMultiGPに参加しており、世界のトップ選手と戦った経験が生き、緊張する場面でも落ち着いて飛ばすことができました。それが今回の優勝に繋がったと感じています!
次戦は8月22日、23日に岡山で行われます。優勝を目指し、練習を重ねます!
■ 山本悠貴(やまもとゆうき)選手プロフィール
杉並区生まれ杉並区育ち。現在16歳の高校生ドローンレーサーとして、国内外で目覚ましい活躍を見せています。2024年に中国の杭州市で開催されたドローンレースの世界大会「FAI World Drone Racing Championship」では日本代表として出場し、日本代表チームとして世界3位を達成。WTW全国大会では2連覇を果たしました。現在は世界最高峰のFAI World Drone Racing Championshipにおいて日本代表として活躍し、次世代のドローンレース界を牽引する存在として国際的にも注目されています。
また、ドローンを使った空撮にも取り組んでおり、独自の視点で風景や瞬間を映像に収める活動も行っています。

生年月日:2010年3月23日(16歳)
所属:Racing Team BRIDE
WEB:https://yukifpv-droneracer.com/
SNS:Instagram:@yukifpv_droneracer
X:@FpvYuki13222473
FACEBOOK:Yuki Yamamoto
YouTube:@yukifpv9587
FPVドローンレースについて
FPVドローンレース(First Person View Drone Racing)は、操縦者がドローンに搭載されたカメラからの映像をゴーグルで見ながら、あたかも自分がドローンに乗っているかのような感覚で機体を操縦する最先端のモータースポーツです。「空のF1」とも呼ばれ、テクノロジーとスポーツが融合した次世代のエンターテイメントとして世界的に注目を集めています。競技の特徴
– 最高速度最高速度150km/hの超高速飛行
– 操縦方法FPVゴーグルによる一人称視点での操縦
– コース3次元の複雑なコースを最短時間で駆け抜ける
– 技術要素卓越した操縦技術、瞬時の判断力、機体セッティング能力が必要
– 国際的な競技世界選手権は国際航空連盟(FAI)が主催し、世界30ヶ国以上から100名を超えるトップパイロットが参加する正式な航空スポーツとして認定されています。日本でもジャパンドローンリーグ(JDL)を中心に競技が発展しており、10代から70代まで幅広い年齢層の選手が活躍しています。
https://www.youtube.com/watch?v=2QlfEo8VfzU
株式会社ドローンショー・ジャパン 概要

株式会社ドローンショー・ジャパンは、ドローンによる空の演出を国内でいち早く事業化し、国産唯一のドローンショー専用機体「DSJ MODEL-X」※を自社開発・製造するドローンメーカーです。ジャパンアニメ&キャラクターのドローンショーフェスティバルをはじめ、大阪・関西万博の開幕前PRドローンショー、サッカー・野球・バスケットボールなどプロスポーツチームが主催するイベントとのコラボレーションなど、これまでに500回を超える開催実績を持つドローンショー企業です。近年は台湾でも公演を行うなど、日本のキャラクターを空に描くドローンショーを国内外へ展開しています。
※ 2026年8月ドローンショー・ジャパンWeb調査
– 会社名
株式会社ドローンショー・ジャパン
– 代表
代表取締役 山本 雄貴
– 設立
2020年4月1日
– 事業内容
ドローンショー専用機体『DSJ MODEL-X』開発・製造/ドローンショー事業/ドローンライト広告事業
– 所在地
<石川本社>
石川県金沢市駅西本町1-6-8 ドローンショービル
<東京本社>
東京都港区芝浦3-3-6 東京科学大学キャンパス・イノベーションセンターINDEST 4F
– Web
https://droneshow.co.jp/
– SNS
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