【星野リゾート de ひとり旅 @ 軽井沢】に27歳編集♀が行ってみた

軽井沢星野エリアで過ごす「おひとり日帰り湯治プラン」

東京から1時間で行ける【近くて遠い、ひとり旅」

学生の時はみんなでワイワイ旅行に行くのが当たり前で、食事をするのも、家に帰る時だって、誰かと一緒だった私たち。でも社会人になり、学生の時と違って限られた時間、仕事によっては友達となかなか合わない…そんなことも増えてきたと思います。私たちJJ世代にとって「ひとりで何かすること」というのは、自然とやってくる大人の階段の第一歩、なのかもしれません。

「ひとりでカフェに行く」「ひとりでギャラリーに行く」「ひとりで映画に行く」…そんな街でできる”ひとりの時間”の延長線で今回おすすめしたい、「日帰りひとり旅」。忙しい日々を忘れて、ちょっといつもと違う場所で自分に向き合う時間は、忙しいJJ世代にとってちょっとした逃避行、になるはずです。

10:30 東京駅から北陸新幹線に乗り、約1時間で軽井沢駅へ到着

無料シャトルバスで「ハルニレテラス」へ

ひとりで新幹線に乗るところから「おひとりさま」はスタートです。東京駅から約1時間で行けるので、景色を見ていたらあっという間。軽井沢駅からしなの鉄道に乗り換えます。ひと駅目の中軽井沢駅に到着したら、都会では感じられない美味しい空気を味わいながら無料のシャトルバス乗り場へ。約6分で星野リゾートが運営する”小さな町”「ハルニレテラス」に到着です。

11:00 ハルニレテラスに到着。ランチタイム

ひとりで3種類の味が楽しめるピザを「イル・ソーニョ」で

ひとりで寂しいな…と感じるのが食事の時。美味しいな、という感想を言い合ったり、「ちょっとちょうだい」と味を分け合う楽しみがなかったり…。けれど、暖炉の温かみを感じるレストランで、ボーッとしながら三種類の味を楽しめるピザを食べていると、一人でいるのに一人じゃないような、そんな気持ちになってきます。

「カマンベールチーズと半熟卵」「ジェノベーゼ」「トマト」の三種類の味が一枚で楽しめる”スクリーニョ”という名前のピザ。今回のプラン限定での提供です。

ランチには二種類のデザートとドリンクもついてきます。

12:00 ランチが終わったら星野エリア内を散策

川沿いを歩いたり、ハルニレテラス内でショッピング、スケートリンクにいくのもおすすめ

ランチ休憩をした「イル・ソーニョ」も入っている「ハルニレテラス」は、川に寄り添うように連なった建物の中に15の個性的な店舗が連なる場所です。散策ガイドを見ながらお土産を選ぶのもいいですが、冬の軽井沢は-10℃まで冷え込むこともあり、池も凍るほどの寒さ。軽井沢の森の中にある「ケラ池」でスケートもおすすめです。一人でのスケートは気が引ける…という人は、リンクサイドの「ピッキオ」で休憩するのも◎。スケートに行かなくても、冬のケラ池まで行く道沿いは、ちょっとした異世界を感じられるお散歩コースです。

(ちなみに編集Sは食後のコーヒーに丸山珈琲店を訪れました。お土産にコーヒー豆か粉を購入すると、その場でいただけるラテや、持ち帰り用のコーヒー粉がサービスでついてきます。店内ではもちろん、天気のいい日は外のテラスで川を眺めながら休憩もおすすめです)

13:00 星野温泉「トンボの湯」で温泉につかる

美肌の湯としても有名な温泉。タオルセットが付いているので手ぶらで楽しめる

なんと大正時代に開湯したという星野温泉。洗い場も広く、内湯と露天の両方を楽しむことができます。日帰り温泉として作られているので、地元の人も通う名湯です。一度入るとその日のうちは再入場も可能。夕方以降はライトアップされてまた表情が変わるので、帰る直前にもう一度、というのもおすすめです(ちなみに温泉・銭湯大好きな編集Sは2回入りました)。脱衣所も広く、驚きだったのは「飲める温泉=飲泉」があること。色々な銭湯に通っているのですが、飲泉がチョロチョロと流れている場所は初めての経験でした。※アメニティも豊富に揃っていますが、あくまで日帰り温泉施設。クレンジングだけはないので、「そのまま帰って眠りたい!」という方はメーク落としをお忘れなく。

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