インタビュー

【PSYCHIC FEVER】半年生活した「タイ」に一番なじんでいたメンバーって?

昨年デビューしたLDHの7人組グループ「PSYCHIC FEVER(サイキック フィーバー)」。半年間のタイでの武者修行を経て、5月17日に1st EP「PSYCHIC FILE 1」をリリース、6月からは初の単独ツアーが決定! 「注目度急上昇中の彼らについてもっと知りたい!」という声が多かったため、1st EP「PSYCHIC FILE 1」の発売を記念して、ファンから募集した「”1”にまつわる質問」に答えていただきました❤︎ 本日の担当は、半田龍臣(はんだ・りゅうしん)さんと、WEESA(いーさ)さん!

【左から】

半田龍臣(はんだ・りゅうしん)
2001年12月1日生まれ。神奈川県出身。Funnyなダンススタイル&見た目とは裏腹に太い声のラップが特徴!

WEESA(いーさ)
2004年2月26日生まれ。愛知県出身。チームの最年少でありながら存在感のあるオーラを放つボーカリスト。

EXPG時代からずっと一緒に見ている志くん、頼れる人だなって思います―半田さん

【ファンからの質問①】デビュー前と比べて、一番変わったメンバーは?

半田さん:(小波津)志くん! 見た目もそうですし、歌に対する気持ちとかも変わりましたね。僕らは、PSYCHIC FEVERに入る前からEXPGというスクールでいっしょのチームで活動していたんですけれど、歌い方や歌声が歳を重ねるごとに変わってきて、今ではこんなに素敵なボーカリストになっちゃって…。頼れる人だなって思っています!

WEESAさん:一番は、(渡邉)廉くん。容姿も磨かれて変わったんですけれど、より多才になったと思います! ラップの他に、ビートボックスだったり、歌も歌えたり、色んなことができる人なんですけれど、それがより磨かれて、グループにとって大切な存在です!

タイになじみまくっていたのは、満場一致で小波津さん!

【ファンからの質問②】タイに一番なじめたメンバーは誰? そのエピソードは?

半田さん:これはもう、志くんですね。

WEESAさん:満場一致です。

半田さん:率先してタイ語を覚えてMCで話してくれたり。気がついたら、見た目もタイ人っぽくなってきて、休みの日に見かけると「あれ、タイ人じゃなくて志くん?!」と思ったことも。服装もなじみすぎていましたしね。僕ですか? 汗っかきなんですけど、タイはじめじめとした暑さが一年中続いているので、結構やられました。パフォーマンスを披露するのも、外が多くて。でも、外でのイベントはタイならではの楽しさがあって、いい思い出がたくさんあります!

初めて買い物に訪れた場所、家族や友達との思い出の場所。東京で一番好きな場所は…

【ファンからの質問③】東京で一番好きなところは?

WEESAさん:明治神宮前かな(照)。僕の好きなセレクトショップやカフェがいっぱいあって、すごく落ち着く場所。名古屋出身なんですけど、東京に来て初めて買い物に訪れたのが、明治神宮前。そのときはダウンジャケットを買いました。PSYCHIC FEVERになってから、メンバーと明治神宮前に行ったときは、ダウンベストを買いましたね。思い出の地です(笑)。

半田さん:僕は浅草ですね。出身が神奈川なので、家族や友達とちょいちょい浅草に遊びに行くことがあって。雷門とか、昔ながらの雰囲気が好きなんです。大学芋が有名なお店があって、浅草に行くときは寄っていますね。一度、ラップチームで浅草に行ったことがあって、スカイツリーに寄って、もんじゃを食べてから帰りました!

PSYCHIC FEVER(サイキック フィーバー)

LDHが運営するダンススクールEXPG STUDIOの精鋭が全国から集められた7人組グループ。2022年7月13日にデビュー、同年9月より半年間タイでの武者修行を経て、帰国。2023年5月17日に1st EP「PSYCHIC FILE 1」をリリース。6月から初の単独ライブツアー「PSYCHIC FEVER LIVE TOUR 2023 “P.C.F”」の開催決定!

撮影/望月宏樹 取材/亀井友里子、齋藤菜月、崔允瑛 構成/菅原南美

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