インタビュー

【THE JET BOY BANGERZ】⽯川晃多&田中彰&中村碧「八木勇征さんの筋肉を待ち受けにしたことがあります」

LDH史上最大規模のオーディション『iCON Z~Dreams For Children~』第二章から誕生した10人組ダンス&ボーカルグループ「THE JET BOY BANGERZ」。圧倒的なパフォーマンス力を誇る彼らに、「最近、メンバーと出かけた場所」「スマホの待ち受け画面」「仲良くなりたいLDHのメンバー」など、普段はなかなか聞けないプライベートな質問をぶつけてみました!今回は、⽯川晃多と田中彰、中村碧が登場♡

 

THE JET BOY BANGERZ

4.8万人が参加したLDH史上最大規模のオーディション『iCON Z』から誕生したダンス&ボーカルグループ。メンバーは、宇原雄⾶(うはらゆうひ)、エイロン、⽯川晃多(いしかわこうた)、田中彰(たなかしょう)、桑原巧光(くわはらたくみ)、佐藤陽(さとうひなた)、古嶋滝(こじまたき)、NOSUKE(のすけ)、佐藤蒼⻁(さとうしげとら)、中村碧(なかむらあおい)の10人で構成されているLDH JAPAN所属のコーラスグループ「DEEP SQUAD」、ダンスのプロリーグ「D.LEAGUE」からも参加するメンバーを擁し、LDH屈指のパフォーマンス力を誇る。グループ名には、「騒がしい個性が集まってジェットエンジンのように燃え盛る」という意味が込められている。

公式サイト

⽯川晃多(いしかわこうた)
2001年5⽉31⽇生まれの22歳。千葉県出⾝

田中彰(たなかしょう)
1996年7⽉25⽇生まれの27歳。大阪府出⾝

中村碧(なかむらあおい)
2005年9⽉2⽇生まれの18歳。千葉出⾝

Q1. デビューシングル「Jettin'」の中で一番好きな歌詞は?

⽯川晃多さん

自分が担当しているパートの「前に見えるRival サヨナラするくらいRun 本能で Get it get it c’mon」からサビまでの歌詞がすごく好きです。余裕が感じられるところなので気に入ってます。「周りなんて気にせずに置いて行っちゃうぞ」という強気な歌詞なので、「常に自分たちのパフォーマンス力は圧倒的だ!」っていう気持ちでパフォーマンスを披露しています。

田中彰さん

僕がラップを担当している「全ての壁 Mill シーンに刻むぜ Drill」というところがお気に入りですね。“全ての壁を打ち砕いてシーンに刻むぜ”という意味があるんですけど、「自分たちのスタイルでやってやる!」と思いながら歌っています。

中村碧さん

サビの「ハイプレッシャー 力に変えて」というところが好きです。歌詞の通りに僕たちも、プレッシャーや不安を力とエネルギーに変えてオーディションを頑張ってきたので、自分の胸に響いた歌詞だと思います。

Q2. 「Jettin'」で注目してほしいポイントは?

⽯川晃多さん

僕が低音で歌っている歌い出しところと、その時の振りの流れがインパクトのある演出なので、注目してほしいですね。ボーカルレッスンを受けていた時、低音をすごく褒めてもらうことが多かったんです。自分の低音は鍛えていくと武器になると思っていたところに、この曲で低音パートいただけたので、ここはしっかりしたいなと思いました。

田中彰さん

ボーカルひとりひとりの歌声を聴いてほしいですけど、ダンサーもスローモーションだったり、ボーカルを際立たせる演出をしているので、ダンスもぜひ注目して見ていただきたいです。

中村碧さん

パフォーマーの全員もラップパートがあるし、ボーカルの3人の個性も違うので、聴いていて飽きないです。すごく癖のある楽曲なので、何回聴いても楽しめると思います。そして、終盤にあるダンストラックでは、初めて見る方々も魅了できるようなアクロバットも取り入れているので、そこも注目して見ていただきたいです!

Q3. 最近、嬉しかったことは?

⽯川晃多さん

billboard JAPANチャートにランクインしたこと。そして、応援してくれる方々がどんどん増えていって、ファンの方々の熱量も上がっていって嬉しいです。それが自分たちのパフォーマンスにも影響があって、いつも良い雰囲気を作られています。TEAM JETZ(ファンの愛称)の皆さんと僕たちの相乗効果で、今回の結果につながったと感じました。

田中彰さん

最近、なかなか実家に帰れなかったんですが、この前、久しぶりに母とご飯へ行けて嬉しかったです。うちの母はちょっとファンキーで、特典会でも結構目立っているんですけど(笑)。すごい応援してくれていて、周りへの布教活動もしてくれているんです。そういう話をご飯の時にして、母もすごく応援をしてくれていんだなと実感しました。

中村碧さん

billboard JAPANチャート4位を獲得したこと。チャートの上位に乗ることがチームとしての目標だったので、すごく嬉しかったです。あとは、先日迎えた18歳の誕生日に家族とご飯を食べにいって祝ってもらったことですね!SNSでもTEAM JETZの皆さんの声がたくさん届いて、感動して泣きそうになりました(笑)。「こんなに素敵な方々に応援してもらっているんだ」と実感したんです。もっと恩返しをしたいと、もっと皆さんを幸せにできるようになりたいなと思いました。

Q4. 最近、メンバーと出かけた場所は?

中村碧さん

結構前にお仕事ではあったんですが、みんなでバーベキューをしました。

田中彰さん

最近だと、みんなで京都でお仕事がありました。撮影でしたけど、食べ歩きもして楽しみながら撮影をしました。

⽯川晃多さん

ほぼプライベートでしたよ(笑)。オフっぽい雰囲気でいられたと思います。

田中彰さん

全員ではないけど、メンバーの何人かとプリクラを撮りました。僕の目が2.5倍!落ちそうなくらいタレ目になってました(笑)。

Q5. 好きな女性のファッションは?

⽯川晃多さん

韓国系のファッション。デニムとか、メンズライクな服が好きですね。ヘアスタイルは、ロングが好きです!

田中彰さん

僕はオールブラックなスタイルが好きです。かっこよくて大人っぽい感じがいい。デニムにTシャツも好きですね。僕の中に「黒一色=オシャレ」という概念があります(笑)。髪型はウエットな感じが好きです。流行のオイルの濡れ感があるスタイル。金髪でウエットな髪にオールブラックのコーディネートとか、かっこいいなと思います。

中村碧さん

僕は、色々なファッションが着こなせる女性が好きです。ジャンルはこだわりがないですが、きれいだけど可愛さもあったりするといいですね。その中でも、コンバースを履いていると気になっちゃいます。自分もコンバースが好きなので!髪型はハーフアップがすごく好きです。清楚だけど、上品なお姫様って感じがあるのがいい。ファンの方々もよくハーフアップにして会いに来てくれるんですけど、いつも可愛いなと思っています!

Q6. キュンとする女性の仕草は?

中村碧さん

リップを塗り直す仕草。塗った後に“んぱっ”っとするとキュンとしちゃいます。

田中彰さん

僕は特殊だと思うんですけど…飲み物を飲みながら話を聞く仕草! 「うんうん」って相槌をしながら話を聞かれると、「おお…!(照)」ってなります(笑)。あとはご飯食べている時、口の中に入っていて喋られないのに「おいひい!」って言ってるのを見ると「かわいい!」ってなりますね。食べているけど、おいしいって伝えたいその気持ちがいいと思います(笑)。そういう元気な人がいいです。

⽯川晃多さん

僕は結構普通なんですけど、髪を結ぶ時に見えるうなじです。ラーメンを食べる前とか、ヘアゴムを口にくわえながら、髪をまとめるのを見るとキュンキュンします!

Q7. ファンに呼ばれたいあだ名(呼ばれ方)は?

中村碧さん

「碧(あおい)」か「あっくん」。お母さんからずっと「あっくん!」と呼ばれていて、聞き慣れているので(笑)。

田中彰さん

僕はダンサーネームが「地獄」というので、「じご」って呼ばれることが多いです。WOLF HOWL HARMONYのメンバーもそう呼んでくれていて、いいなと思っています。

⽯川晃多さん

僕たちは「じごたん」って可愛く呼びます。

田中彰さん

最年長ですが、可愛いキャラなので!でも「彰(しょう)」か「じご」がいいです。

⽯川晃多さん

呼び捨てもいいですけど、メンバーからは「こた」って呼ばれているので、それも好きですね。小さい頃は「こうちゃん」と呼ばれていたので、それもしっくり来るな…。普通に名前で呼ばれることが多いので、「こた」とか「こうちゃん」だと一気に距離が近くなった感じがします。

Q8. 好きな漫画orアニメは?

⽯川晃多さん

少年ジャンプ系の漫画が大好きです。一番好きなのは「NARUTO」なんですけど、それはもう殿堂入りで…。最近だと「僕のヒーローアカデミア」ですね。主人公を好きになることがあまりなかったんですけど、この漫画では主人公が一番好きです。見ていると心が温まるんです。彼の諦めない気持ちを、今の自分たちと重ねて見ています。バトルシーンも面白いですけど、人間性のあるドラマに感動します。

田中彰さん

一番好きなのは「ONE PIECE」なんですけど、最近ハマっているのは「ヴィンランド・サガ」というアニメです。最強の傭兵の父を持つ主人公が、父親の敵を取るために成長をするストーリーなんです。成長とともに主人公の性格も変わっていくのが面白いですよ。あとは「グラップラー刃牙」とか「ベルセルク」も好きです。特殊能力系も大好きなので、「僕のヒーローアカデミア」にもハマっています。

中村碧さん

アニメはほとんど見なくて、漫画もLINE漫画を読みます。「SPY×FAMILY」が初めてハマった作品ですね。アーニャが可愛すぎます…。妹はいるんですけど、アーニャみたいな妹が欲しいなと思いました(笑)。

Q9. 休日は何時に起きますか?

中村碧さん

誕生日の日、お仕事が久しぶりになかったので13時に起きました。久々にたくさん寝て、次の日はすごく元気でした!

田中彰さん

8時半とかですね。生活リズムで早く起きます。昼に起きると、「休日が半分終わっちゃったな…」とちょっと悲しくなります。でも寝るのも好きなので、夕方に一回寝ます(笑)。それで夜前に起きて、少し活動してまた寝ますね。

⽯川晃多さん

僕はあまり遅くなりすぎないようにしたくて、10時くらいには起きます。生活リズムを崩したくないので。最低でも7時間は寝るようにしています。

Q10. コンビニでよく買うものは?

中村碧さん

むくみ解消系ドリンクです。よくモデルの方々が撮影前に飲んでいると聞いてから、メンバー全員飲んでいます(笑)。

田中彰さん

僕はプロテインドリンクですね。カフェオレかフルーツミックス、ヨーグルト味を買うことが多いです。家で作って飲むことが多いですけど、飲み忘れた時はコンビニで買っています。

⽯川晃多さん

おにぎりです!減量期間に米を抜いていたので、減量が終わった時に米を食べたら「米ってこんなに元気出るんだ!」って気づいたんです。それから朝、コンビニに行く時はおにぎりを1つ買って、元気を出しています。具はシャケかおかかが好きです。

Q11. スマホの待ち受けは?

田中彰さん

メンバーの写真に「Jettin’」のロゴが入った写真。特典で配布されたものを自分でも使っています。

⽯川晃多さん

同じや!

中村碧さん

僕も。縦の画像でちょうどいいんですよね。同じ画像にしているメンバーが結構います。

Q12. 今、一番ほしいものは?

⽯川晃多さん

匂いフェチで、香水は色んなものを使っています。気分によって変えたいんですよね。少し前にDiorに行ったら、すごく好きな香りに出会ったんですけど、その時買えなかったので、近々買いに行きたいと思っています!

田中彰さん

パール系のネックレスが欲しいです。形の揃ったパールじゃなくて、不揃いのパールが一連になったネックレスが理想ですね。探していますが、なかなか見つからない。おすすめがあれば、ファンの皆さんにぜひ教えて欲しいです!

中村碧さん

最近、また3つくらいピアスホールが増えたので、ピアスが欲しいです。色んなバリエーションで着けられるようにシルバーのピアスが何個か欲しいなと。「Chrome Hearts」のピアスを狙っています。

Q13. 仲良いLDHのメンバーを教えてください!

中村碧さん

よく連絡を取っている先輩は、PSYCHIC FEVERのWEESAさんです。高校の先輩で、WEESAさんとインタビューを受けたこともありました。「ご飯に行こう」と話してはいるんですけど、なかなかタイミング合わなくて行けてないので、早く行きたいです!

⽯川晃多さん

KID PHENOMENONの山本光汰と連絡をよく取っています。一緒にゲームしたり、話をしたりする時間があったので、すぐ仲良くなれましたね。同じ名前っていうのもあるし、光汰の表現とか歌い方が好きなので、もともと僕は仲良くなりたかったんです。ようやく仲良くなれてとても嬉しいです。今度、ディズニーに行く約束をしました。

田中彰さん

最近「ご飯行こうね」と話しているのはKID PHENOMENONの鈴木瑠偉です。合宿の時にホテルが同じだったんですよね。11個下なんですけど、最近誕生日だったらしくて、お祝いしたいなと思っています。遊ぶ予定をたくさん立てようとしているんですけど、お互いのスケジュールが合わないんですよね。

Q14. 仲良くなりたいLDHメンバーは?

中村碧さん

FANTASTICSの八木勇征さんです。映画など、色んな方面で活躍されていて、アーティストとしても俳優としても尊敬しています。僕もマルチに活躍することが目標です。あとは、筋肉がすごくかっこよくて、勇征さんの筋肉をコラージュして待ち受けにしたこともあります!すごく尊敬しているので、僕がもっと頑張って共演できるようになりたいです。

田中彰さん

THE RAMPAGEの陣さん。以前、先輩の方々と食事したときに、雰囲気が似ていると言われたことがあります。大人数のグループのリーダーとしても尊敬していますし、MC業などもこなされていて、目標にしている先輩です。なので、仲良くなれたら嬉しいなと思います。

⽯川晃多さん

色んな先輩の方々と仲良くさせていただきたいんですけど、その中でも大好きなTHE RAMPAGEの川村壱馬さんです。壱馬さんがEXPGに入るきっかけでもあって、ずっと尊敬しています。仲良くさせていただきたいというか、一度でもいいので同じ空間にいたいですね。

 

撮影/まくらあさみ 取材・文/崔允瑛 取材補助/小石原悠介、川端宏実 編集/齋藤菜月

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