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ATEEZ、NCT WISH、Hearts2Hearts…今をときめくアーティストたちが夢の共演! マイナビ presents The Performance 3日目を詳細レポート

©︎ The Performance / Photo by 田中聖太郎写真事務所 

2026年4月10日、11日、12日の3日間にわたって開催された「マイナビ presents The Performance」。2024年に初開催されて以来、音楽ファンの間で注目を集めてきた本イベントは、今年3日間でのべ50,000人を動員。配信でも多くの視聴者がアーティストたちのパフォーマンスを楽しみました。今回JJは3日目に潜入! 熱狂のうちに幕を下ろした当日の様子を、詳しくお届けします♡

 

Opning Performance:MYERA

©︎ The Performance / Photo by 田中聖太郎

客席が埋まり始めた中、Opning PerformanceであるMYERAのステージからスタート。センターステージに登場し、「Queen Warrior」を披露しました。エネルギッシュなダンスパフォーマンスで圧倒します。2曲目は「Crushproof!」。マイクスタンドを使ったパフォーマンスで、ガールズクラッシュな魅力を炸裂させました。

 

Opning Performanceを終え、12日の出演者が次々にステージに現れます。出演グループが登場するたびに歓声があがり、客席のボルテージもMAXに。

 

aoen

©︎ The Performance / Photo by 田中聖太郎写真事務所

ファーストアーティストはaoen! ドラムの音が鳴り響く激しい音楽に合わせてメンバーのGAKUがダンスブレイクを披露します。そのままの流れで、「MXMM」のパフォーマンスがスタート。SNSでもバイラルヒットを見せた楽曲の披露に、会場は大盛り上がりです。次に披露したのは、aoenのクールな魅力が炸裂する「Cough Syrup」。観客を煽りながら、掛け声で会場がひとつになります。次に披露した「Youth」「制御できない I love you。」では、メインステージからセンターステージに移動し、アリーナのお客さんと交流しながらパフォーマンスを楽しむ姿が印象的でした。最後に披露したのは、aoenの2nd Single「秒で落ちた」。メンバー SOTA、REOの「秒で落ちた」というセリフで会場から歓声があがりました。

 

ALPHA DRIVE ONE

©︎ The Performance / Photo by 田中聖太郎写真事務所

次に登場したのは、グローバルオーディション番組『BOYS Ⅱ PLANET』で誕生した、ALPHA DRIVE ONE。スクリーンに金髪姿のJUNSEOが映し出されるや否や、会場から歓声があがります。1曲目に「FORMULA」を披露した後、花道横にいるお客さんに手を振りながらメインステージからセンターステージに移動します。2曲目に披露した「Chains」ではネクタイを使ったセクシーなパフォーマンスに、割れんばかりの歓声があがります。3曲目は雰囲気を一転させ、「Cinnamon Shake」を披露。爽やかな甘い魅力で会場を魅了します。最後に韓国デビュー曲である「FREAK ALARM」を披露し、エネルギッシュなダンスパフォーマンスを見せつけました。

 

THE JET BOY BANGERZ

©︎ The Performance / Photo by 田中聖太郎写真事務所

10人のメンバーがキラキラの青いスパンコールの衣装を身につけて華麗に登場。デビュー曲の「Jettin’」からパフォーマンスがスタートします。一糸乱れぬダンスパフォーマンスで会場が興奮に包まれます。次に披露した「Attention」では、パフォーマーメンバーのダンスブレイクタイムも。メインステージからセンターステージに移動し、メンバー10人で一列に並びます。「TJBB!」と会場とのコール&レスポンスを行い、会場がひとつになりました。そして「顔を上げて進め」という力強いメッセージが込められた「HEAD UP」、ボーカルの3人がセクシーに歌い上げる「Say Something」を披露。さらに、ゾンビダンスでも話題をさらった「Let’s Dance」を披露。最後に見せた「BOYS」ではセンターステージに集まって客席を煽り、会場のボルテージもMAXになりました。

 

xikers

©︎ The Performance / Photo by 田中聖太郎写真事務所

10人組ボーイズグループxikersが登場。メインステージに横一列に並んでパフォーマンスを披露し、その迫力で会場を圧倒します。「SUPERPOWER (Peak)」は、缶を開けて飲む振付が印象的な楽曲。続けて「ICONIC」を披露し、自己紹介と挨拶で可愛らしい一面も披露します。MC明けの「Red Sun」はメンバーMINJAEの爆発的なラップからスタート。10人の揃ったダンスで客席を圧倒します。次に「ROCKSTAR」を披露し、「100%」ではセンターステージにやってきて、アリーナのお客さんに手を振ったりファンサービスをお届け。「Period」ではこれまでのエネルギッシュなパフォーマンスから雰囲気を一転させ、しっとりとしたセミバラードで観客を魅了。最後は爆発力のあるパーティチューン「Up All Night」で会場を沸かせました。

 

Hearts2Hearts

©︎ The Performance / Photo by 田中聖太郎

メインステージにHearts2Heartsの8人が登場するや否や、会場からは歓声があがります。1曲目に披露したのはデビュー曲である「The Chase」。会場中が幻想的なムードに包まれます。次の「FOCUS」ではダンスブレイクを披露し、ひときわ大きな歓声があがりました。アリーナのお客さんに手を振りながら花道を通ってセンターステージに移動したのち、「Butterflies」「Pretty Please」を立て続けに披露。その後のMCでは、この日メンバーYUHAの誕生日だったということで、会場のお客さんと一緒にお祝いをしました。MC明けに披露したのは、SNS上でも大きな話題を呼んだ「STYLE」。軽快なリズムに乗せた息のあったダンスで、会場を魅了します。最後に披露したのは、Hearts2Heartsにとって初の日本語楽曲となる「RUDE!(Japanese Ver.)」。こちらもSNSで流行の楽曲ということもあり、会場中のお客さんがペンライトを振って楽しむ姿が印象的でした。

 

NCT WISH

©︎ The Performance / Photo by 田中聖太郎写真事務所

3日目も佳境に差し掛かったところで、NCT WISHが登場! スクリーンに名前が映し出されるや否や、会場から割れんばかりの歓声があがります。爽快なナンバー「Steady」「Hello Mellow」を立て続けにパフォーマンスし、キラキラした魅力を披露します。MCでは1人ずつ自己紹介を実施。メンバーリクが「NCT WISHの甘え上手! リクです」と言ったのに被せるように、「NCT WISHの甘え上手! サクヤです」と自己紹介をするやり取りが印象的でした。メインステージからセンターステージに移動し、「P.O.V 」を披露。最後にメンバーみんなの手で作った大きなハートの中にユウシが入った様子がスクリーンに映され、歓声があがります。続く「CHOO CHOO」「Videohood」では、一糸乱れぬダンスを披露し、クールな魅力を見せつけます。最後のMCではThe Performanceが横浜 Kアリーナで開催されたということで、リョウが横浜中華街から連想したシュウマイポーズを披露。そのまま全員が愛嬌ポーズを披露しました。最後には爽やかなエレクトロポップ曲「COLOR」を披露。会場中をNCT WISH色に染めました。

 

ATEEZ

©︎ The Performance / Photo by 田中聖太郎写真事務所

この日のヘッドライナーを務めるのはATEEZ。メインステージがせり上がり、メンバーが登場します。歓声が上がる中、2026年2月にリリースされたばかりの最新曲「Adrenaline」を披露。会場に集まったATINY(=ATEEZのファンネーム)からの掛け声が鳴り響きます。MCが明け、爆発力のあるヒップホップ曲「BOUNCY (K-HOT CHILLI PEPPERS) 」、日本オリジナル楽曲「Still Here」を披露。メンバーがメインステージからセンターステージを縦横無尽に行き来しながら情熱的に歌い上げ、アリーナにいるお客さんにファンサービスを行います。続けて、バックダンサーを引き連れて息の合ったダンスで魅せる「NASA」、メンバーSEONGHWAの歯を見せてクールに顔を歪ませる表情が印象的だった「Ice On My Teeth」をパフォーマンス。そして、センターステージに移動して披露したのは「Days」。これまでのエネルギッシュなパフォーマンスとは雰囲気を一変させた、まっすぐな愛を歌う甘いセミバラード曲です。そして最後の挨拶へ。愛嬌ポーズを見せながら、1人ずつコメントしました。最後に披露したのは、激しいトラップサウンドがクセになる「The Real」。メインステージからセンターステージを行き来し、フリースタイルで圧巻のパフォーマンスを見せつけます。ここで終わりかと思いきや、もう1曲「Guerrilla」を披露します。メンバーJONGHOの高音が響き渡ります。最後に銀テープが放たれ、大興奮のステージが幕を下ろしました。

 

最後に、この日の出演者が全員メインステージに登場。アリーナやスタンド後方のお客さんにも手を振り、ファンとの交流を楽しんでいました。

 

「マイナビ presents The Performance」は、来年2027年4月にも開催予定!

次はどんな景色が見られるのか…来年の開催が待ちきれません♩

 

取材・文/浅井美咲

 

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