インタビュー

JJ初登場!BUDDiiSメジャー1stアルバム「THIS IS BUDDiiS」リリース記念インタビュー「変わらない関係を、これからも続けていきたい」

2026年2月11日(水・祝)にメジャー1stアルバム「THIS IS BUDDiiS」をリリースした、ダンス&ボーカルグループBUDDiiS(バディーズ)がJJ初登場。作詞作曲はもちろん、グッズのデザインやライブの構成、衣装のスタイリング、ヘアセットまでメンバー自身が手がける“DIYダンス&ボーカルグループ”として注目を集めている彼らに、記念すべきメジャー1stアルバムについて、話をたっぷり伺いました!

BUDDiiS Profile

スターダストプロモーション所属のダンス&ボーカルグループ・BUDDiiS(バディーズ)。2020年結成。FUMINORI、KEVIN、MORRIE、SEIYA、YUMA、SHOW、TAKUYA、FUMIYA、SHOOTの9人組。2021年に『CLICK ME』でデビューし、『Magic』はSpotify Viral Songs Japanで1位を獲得。アルバム『BRiLLiANT』はオリコンデイリーチャート1位を記録。ライブでは横浜武道館、日本武道館、さいたまスーパーアリーナと規模を拡大し、2024年のホールツアーは約3万人を動員した。作詞作曲やライブ構成、グッズ制作までメンバー自ら手がけるDIY精神を武器に、仲間=“バディ”を増やしながら進化を続ける新世代グループ。

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メンバーをご紹介!

FUMINORI
1994年11月21日生まれの31歳

KEVIN
1997年7月12日生まれの28歳

MORRIE
1999年11月20日生まれの26歳

SEIYA
2000年12月20日生まれの25歳

YUMA
2001年6月25日生まれの24歳

SHOW
2003年1月1日生まれの23歳

TAKUYA
2003年3月5日生まれの22歳

Q. メジャー1stアルバム「THIS IS BUDDiiS」を一言で表すと、どのようなアルバムですか?

FUMINORI

「名刺代わり」です。グループ名をタイトルにするくらい、ちょっと強気に出ています。BUDDiiSという存在や名前を、今年からもっともっと知っていただきたいという気持ちで、“名刺代わり”になるように「THIS IS BUDDiiS」というタイトルをつけました。

KEVIN

「コース料理」みたいなアルバムです。1曲1曲に意味があってメッセージも違います。最初から通して聴くと、最後まできれいにつながっていく感じがあって、まさにフルコースですね。

MORRIE

一言で言うと、「これがBUDDiiSだ」を英語にした感じ。その通りです。

SEIYA

僕も「名刺」ですね。曲数も多いし、いろんなジャンルが詰まっています。メンバーが作った曲もあれば、振り付けをふみくん(FUMINORI)が担当してくれた曲もあって、いろんな形でメンバーが関わっている楽曲が入っているので、この1枚でBUDDiiSの魅力を知ってもらえると思います。

YUMA

「BUDDiiSの良さを詰め込んだアルバム」です。明るいイメージがあると思うけど、「#KISSYOU」みたいな曲だけじゃなく、いろんなジャンルがあるので、いろんな魅力が見られる1枚だと思います。

SHOW

キャッチとしては「名刺代わりの1枚」。初めてアルバムタイトルにグループ名を入れるという、大勝負に出た内容なので、“今のBUDDiiSを全部詰め込んだ”と言えると思います。何年後でも、BUDDiiSを知るならまずこのアルバムからになりそうです。

TAKUYA

タイトル通り、「これまでのBUDDiiSを詰め込んだアルバム」です。ライブで披露していたけどリリースされていなかった曲も入っているし、新曲も最近の曲も入っていて。5年間の活動でやってきたさまざまなジャンルが余すことなく入っている印象です。聴いてもらえたら、BUDDiiSというグループが伝わると思います。

 

 

 

 

Q. 今回のアルバムの中で、一番お気に入りの楽曲とその理由を教えてください。

FUMINORI

難しいですけど…でも「Season To Bloom」です。今後、BUDDiiSの定番曲、ライブの最後の方に歌うような曲になりそうな気がします。いろんなパターンはあったんですけど、「これだ!」っていう曲がまだ確定していなかったんですよ。この曲はいよいよそうなるんじゃないかと思っていて、何年経っても最後にBUDDiiSを彩ってくれる未来が見えました。9人でバラードを歌えるのも嬉しいし、SEIYAの歌声がすごく好きでお気に入りです。

KEVIN

「RUN」ですね。いつも1人で曲を作っていたんですけど、今回は初めてSHOOTと一緒に作りました。新しいエッセンスが入ったし、SHOOTの着眼点や察知する力の高さを、制作しながら改めて感じて。今までと違うジャンルにも挑戦できて、“1つ上に行けた”感覚があったので、思い入れがあります。

MORRIE

「青炎」。BUDDiiSに今までなかった楽曲で、ちょっと不気味さや変則的な音があって、1回聴くと引っかかってまた聴きたくなる曲です。繰り返し聴いて気づいたらハマってしまう曲だと思います。赤いイメージの曲(「HONEY」「BEAST2」など)もあったけど、「青炎」はまた違うスパイスで、“青い不気味さ”のイメージです。まだダンスがどうなるか分からないけど、どう演じるのかワクワクします。ライブでも映えそうだし、ダンスパートも入っているので、パフォーマンス面でもおすすめです。

SEIYA

僕も「Season To Bloom」です。デビュー曲「CLICK ME」を作ってくださったJUNEさんに制作していただいて、しかも9人全員で歌うバラードは初めてなんです。みんなの歌声がしっかり聴けて、すごく素敵でよく聴いています。歌声に個性があって、YUMAとTAKUYAもすごく歌が上手になっていて。でも、ふみくんの歌声が一番好きですね。

YUMA

「カンケイナイ」です。自分が入ってるユニット曲だから、というより、初めて聴いた時から曲調が好きでした。普段自分が聴く音楽にも近くて、テンポ感もメロディも好きですね。歌詞も良くて、曲としてすごく好きです。あと、自分がこんなに歌うこともあまりないので、自分の中の挑戦という意味でも思い入れがあって、一番お気に入りです。

SHOW

パフォーマンスで一番楽しいのは「RUN」なんですけど、やっぱり「Season To Bloom」です。卒業ソングにも恋愛ソングにも受け取れる内容で、個人的にずっと“卒業ソングが欲しい”って言っていたので、こうやって形になって嬉しいです。若いファンの方も多いと思うので、卒業の季節にこの曲と一緒に思い出ができたら素敵だなと思います。

TAKUYA

僕も「Season To Bloom」です。今までバラードはありましたが、これまで比較的シンプルな曲が多かったんですよ。この曲は“自分にスポットライトが当たって、時が流れて成長していく”というテーマで、「あなたと一緒にこれから歩んでいきたい」という気持ちが込められています。5周年を経てメジャーデビューをして、今成長しているBUDDiiSにぴったりだと思います。聴いていて心地いい、優しいところもお気に入りです。

 

 

Q. 今回のアルバムで、注目して欲しいポイントを教えてください。

FUMINORI

「Palette of Us」です。2年くらい前から“個性を大事にする”“ひとりひとり違っていい”というテーマを掲げつつ、「Brightness」という曲ができて、それが「BUDDiiSといえば」みたいな曲になったと思うんですけど、「Palette of Us」はそこに続くような存在でありつつ、また違うアプローチで背中を押してくれます。BUDDiiSらしい、BUDDiiSだから歌える楽曲だと思うので注目してほしいです。

KEVIN

やっぱりユニット曲ですかね。ユニットは初めてで、“全員がグループに所属しながら曲になる”っていうのが新鮮です。しかも割り方もなかなかない感じで、ひとりひとりが主人公なんです。

MORRIE

ユニット曲です。もちろん全員曲も素敵なんですけど、今回は初めてのユニットができて。「べり〜ぐんない」は僕とKEVINとSHOWが歌っているので、3人でパフォーマンスするのも楽しみです。

SEIYA

時間帯によってハマる曲が多いところ。「#KISSYOU」は朝に合うし、「青炎」は夜に聴くと楽しくなりそうです。時間帯に合わせてぜひ聴いてほしいですね。

YUMA

新曲も多いし、これまでリリースされてこなかった曲も入っていて、ジャンルも方向性も幅広いです。いろんな見せ方ができるBUDDiiSを見てもらいたいです。

SHOW

未配信曲も一気に詰め込んでいるので、ライブに来てくださっていた方は「配信はしてなかったけど見たことある曲」がたくさんあると思います。ライブの思い出と一緒に聴いてもらえたら嬉しいです。

TAKUYA

ユニットで3人に分かれたりもするんですけど、ひとりひとり“このメンバーといえば”の曲があると思いつつ、BUDDiiSが今までやってきたジャンルを全部またいでいるアルバムになっています。「RUN」はおしゃれだし、「#KISS YOU」で明るくなる。本当に幅広いので、どんなジャンルが好きな方でも1曲は好きになる曲があると思います。

 

 

 

 

Q. 最後に、バディの皆さまへメッセージをお願いします。

FUMINORI

初のメジャーアルバムということで、改めて気合いが入っています。地に足をつけて、メンバーみんなでしっかりやっていく年にしたいです。バディのみなさんはぜひ期待して、このアルバムとともに一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。メジャーデビューをしても、BUDDiiSとバディの変わらない関係をこれからも続けていきたいので、引き続き応援よろしくお願いします!

KEVIN

みんないつもありがとう。大好きニャー♡

MORRIE

ちょっと早いけど、また来年もよろしく!…は嘘で。「Season To Bloom」は冬っぽさもあるので、この季節に聴いてテンションを上げてください。

SEIYA

変わらず全力で活動していくと決めています。今までの曲も、これからの新しい曲も、このアルバムも。今回初めて楽曲制作に挑戦したり、いろいろ挑戦していく部分もあると思うので、そういう姿も見てもらって、もっと好きになってもらえたら嬉しいです。いつもありがとうございます。

YUMA

愛してるよ♡

SHOW

特にリード曲の「#KISSYOU」は生活に寄り添う楽曲だと思います。ライブを想定して作っている曲も多いけど、みなさんの生活の一部になるアルバムになったら嬉しいです。電車の中とかで気軽に聴いてほしいです。

TAKUYA

この5年間、応援してくださって本当にありがとうございます。メジャー1stアルバムですが、僕らの気持ちはまだ“最初の一歩”。これからもまだまだ頑張っていくので、これからも一緒にいてくれたら嬉しいです。よろしくお願いします!

 

 

メジャー1stアルバム「THIS IS BUDDiiS」のリード曲「#KISSYOU」はこちら♡

 

 

撮影/夛留見彩 取材/浅井美咲、加藤文惠 文・編集/崔允瑛

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