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【aoen/アオエン】3rd Single「ハジマリCOLOR」発売記念イベントに登場!「さらに上のステップに向けた新たなハジマリになるように」と爽やかな笑顔で意気込みを!

2026年7月21日(火)、東京・EXシアター六本木で新世代J-POPボーイズグループ「aoen(アオエン)」が、3rd Single「ハジマリCOLOR」発売記念のイベントを開催しました。 現在47都道府県ツアー「aoen LIVE TOUR 2026 ~青のはじまり 47+1~」で前半の24公演を終え、さらに9月からは後半戦へと、勢いを増すaoen。この日は初披露となる2曲のパフォーマンス。さらに、7人のワチャワチャ感あふれるゲームコーナーなど、見どころ満載だったイベントの様子をレポートします!

aoen(アオエン)

2025年に結成された、優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、雅久(GAKU)、輝(HIKARU)、颯太(SOTA)、京助(KYOSUKE)、礼央(REO)の7名で構成される新世代J-POPボーイズグループ。グループ名には、「最も熱い炎の色である青色で世界を満たす情熱の疾走」「みんなを応援するグループ」という2つの意味が込められており、世界でいちばん熱い青い炎を心に燃やしながらエネルギッシュに活動する。ファンダム名は「aoring(アオリン)」。

タイトル曲「ハジマリCOLOR」のパフォーマンスからスタート

「発売記念イベントへようこそ!みなさん盛り上がっていきましょう♪」

メンバーの呼びかけと共にタイトル曲「ハジマリCOLOR」からイベントがスタートしました。この曲は当日0時にMVが公開されたばかりとあって、会場に駆け付けたaoringたちにとっても、はじめて生で披露されるパフォーマンス。いきなり始まった特別なステージに大きな歓声があがりました。

そして、オープニングトークへ。

優樹(YUJU)
2002年12月20日生まれ 埼玉県出身 A型

優樹 最近、玉ねぎをしっかり炒めることで砂糖の量を抑えてダイエットに向いている親子丼をつくれることが判明しました。埼玉県出身のaoenのリーダー優樹です。今日はaoen 3rd Single「ハジマリCOLOR」発売記念イベント起こしいただきありがとうございます。よろしくお願いします。

琉楓(RUKA)
2003年11月1日生まれ 宮崎県出身 A型

琉楓 いつものやついくんですけど、みなさん準備いいですか? OK! 今日も一緒に盛り上が?

aoring ルカー!

琉楓 発売記念イベントもっともっと盛り上が?

aoring ルカー!

琉楓 僕の名前は?

aoring ルカー!

琉楓 aoenのサブリーダー、宮崎県出身の琉楓です!

雅久(GAKU)
2004年4月25日生まれ 長野県出身 O型

雅久 僕が「肩幅とaoringへの愛は規格外」と言ったら「カッケー」と言ってもらっていいですか?「この肩幅とアオリンへの愛は規格外」

aoring カッケー!

雅久 aoenのパフォーマンスリーダー、雅久です。今日は楽しんでいってください!

輝(HIKARU)
2005年3月28日生まれ 群馬県出身 B型

輝 にんじんが大、大、だーい好きな、aoenの白鳥、プリンス輝です。今日はよろしくお願いします。

颯太(SOTA)
2005年8月15日生まれ 東京都出身 O型

颯太 もうすぐ21歳になって大人の階段をひとつ登る颯太です。よろしくお願いします。

京助(KYOSUKE)
2005年9月25日生まれ 神奈川県出身 B型

京助 普段はマイペースだけど、ステージはバチバチな20歳、京助です。よろしくお願いします。

礼央(REO)
2007年7月9日生まれ 宮城県出身 A型

礼央 みなさん盛り上がっていますか? aoenの最年少、宮城県出身、19歳になりました、礼央です。よろしくお願いします。

 

7人のそれぞれのあいさつの後はメディア向けのフォトセッションがスタート。シグニチャーポーズでの撮影もこなしていきました。

 

お待ちかねのトークタイムがスタート

冒頭に、優樹が3rd Single「ハジマリCOLOR」について「自分だけの色を見つける、旅の始まりを描いた作品で、僕たち、現在47都道府県ツアーをまわらせていただいていますが、僕たち自身も自分たちの色を探している途中ですので、僕たちの物語とも重なるような作品です」と紹介すると、そんな「自分たちだけの色」にちなんで、個性的なメンバーが揃うaoenのなかで、特に個性が強いメンバーについてMCからメンバーへ質問が向けられました。

礼央は「颯太です。個性的だと思うのは、声がとにかくでかすぎて、どこにいるかわかるくらい」と、先日、FIFAワールドカップのサッカー観戦で、寝ていても彼の声で飛び起きたエピソードを披露。颯太は「スポーツ観戦は大声をだしてなんぼ」と、aoenのメンバーと共に、ワールドカップの現場にいるのではないかと思うほど感情移入して観戦していたことを明かしました。

雅久は「輝です。彼には機械技師の才能がある。スタジオのマイクなどの接続の調子が悪いときに『ちょっといいですか?』とやってきて、直しちゃう」と非凡な才能があることを明かすと、輝は「お父さんが機械系のお仕事をしているので」と、小さいころからそばで見てきて身につけた才能であることを明かしました。

琉楓は「京助です。回転寿司に行ったのに、届いたのは揚げ物ばかりだった」と、京助の偏った食の好みを明かす場面もあり、その後さらにサイゼリヤにハシゴしてまた揚げ物を食べたことも判明すると、会場のaoringが驚いていました。

 

タイトル曲「ハジマリCOLOR」のMV撮影のエピソードも

「ハジマリCOLOR」のMV撮影では、かつて琉楓が優樹にホイップクリームをつけようとしたら怒られた過去があり、今回、監督の指示で優樹の顔にケーキのホイップクリームをつけるシーンがあり、ウキウキでつけたというエピソードを披露。また、雅久がカラー水風船をつぶしたら見事に優樹の衣装にだけ直撃して、白いシャツに赤いインクが付いてしまい、優樹にも衣装さんにも申し訳ない気持ちで「過去イチ焦った」とハプニングを振り返る場面も。そんな顔やシャツに赤いインクが付いた優樹の姿はMVに採用されていて、すでにMVを観て気づいていたaoringも会場にいるようで、雅久が「あれ僕がつけたんだよ♪」と自慢げに報告してメンバーから突っ込まれる場面もありました。

 

颯太のオンオフの顔にaoringも爆笑! ラジオ体操週間のエピソードも

6月26日から7月2日まで「aoenラジオ体操週間」を設けて、メンバーが日替わりでラジオ体操をライブ配信していた期間のエピソードでは、琉楓が「印象的だったのは颯太のビジュアル」と着飾らない性格の颯太のオンとオフの激しすぎるギャップについて言及。ステージのスクリーンには颯太が寝起きの体操着姿でぼんやり正面を見つめる表情と、普段のステージでイケてるビジュアルのときの表情の写真が並び、aoringたちを爆笑させていました。

さらにMCから、現在47都道府県ツアーの真っ只中にいるaoenに、ツアー前半を終えての印象的な出来事をたずねられると、輝は前回のイベントで司会をしたFUMA(&TEAM)が「絆を深めるためには、メンバー全員でごはんに行くことがおすすめ」と勧めてくれたことから、沖縄公演の際、メンバー全員でバーベキューをしたことを明かし「そこからご飯にみんなでよく行くようになり、チームワークが深まりました!」とaoenの仲のよさの秘密を明かしてくれました。

続けて、颯太が12月26日に迎えるツアー最終公演の会場である東京ガーデンシアターで「aoringに『ただいま~』って言ってほしい……」と発言。二度も間違え「『おかえり!』でしょ⁉ しっかりしてください」「あなた、いちばん頭いいんだから」とメンバーから総ツッコミを受ける場面でも大きな笑いが起こりました。

さらに輝は「(振付師の)サンチェさんに舞台演出に関わってもらっていて、パフォーマンス中に視線を落とすことがあって『前を見ろ』と指摘されて以降、心がけたら自信がついてきた」と成長したエピソードも披露。

MCから、この夏始めたいことについて聞かれた雅久は「ピアノを練習して、いつか披露できたらと思っている」と、佐藤健さんが出演したドラマ「グラスハート」で弾き語りされている様子に影響を受けたことがきっかけだったことも明かしました。

礼央は「ギターを始めたいけど弦が切れているので、琉楓と共に弦を交換しにお店に行こうと思っている」とコメント。MCに雅久のピアノとギターセッションするとしたら何をしたいかの質問に、収録曲「BOoM×2 DROP」を挙げ、「いつか披露したい」とaoringたちを期待させる場面もありました。

 

ゲームコーナーでは仲良くスイカを食べるシーンも

続いて始まったのは、夏のハジマリを実感する「スイカ割りゲーム」。2組に分かれてスイカ柄の風船を割るタイムアタック。

 

メンバーたちが障害物の三角コーンをいたずらっ子のように配置し、目隠しされたメンバーをうまく誘導して風船を割る様子に会場は大興奮。見守るaoringたちを大いに沸かせました。

 

最後は勝敗に関係なく、ごほうびのスイカを7人で仲よく食べ、ほっこりとするひとときとなりました。

 

収録曲「BOoM×2 DROP」を初公開!

今回が初披露かつ初公開となった収録曲「BOoM×2 DROP」もパフォーマンス。サビでは膝から足首までを隠すようにトップスをかぶせるキャッチーな振付に目を奪われました。

 

優樹 3rd Single「ハジマリCOLOR」が、僕たちaoenにとっても、さらに上のステップに向けた新たなハジマリになるよう、そしてaoringのみなさんの誇りになれるようにこれからも頑張りたいと思います!

礼央 「ハジマリCOLOR」、たくさん聴いてほしいんだCOLOR~!

と、会場に呼びかけ、最後に撮影OKとなったタイトル曲「ハジマリCOLOR」で、今の等身大のaoenの魅力が詰まったステージを披露し会場を圧倒させました。

 

琉楓 本日はありがとうございました。「ハジマリCOLOR」は素晴らしい曲で、今のaoenだからこそ体現できる曲だと思います。ぜひみなさん、MVもたくさん観て、たくさん聴いていただけると嬉しいです。47都道府県後半も9月からはじまります。そちらも応援してくれたらうれしいです。

琉楓が最後にあいさつをすると大きな拍手が巻き起こり、イベントは幕を閉じました。

 

【47都道府県ツアー「aoen LIVE TOUR 2026 ~青のはじまり 47+1~」】

特設ページ→→→https://spot-jp.weverse.io/aoen/aonohajimari47plus1

 

【公式サイト】

HP:https://aoen-official.jp/

X: https://x.com/aoen_official

TikTok: https://www.tiktok.com/@aoen_official

Instagram: https://www.instagram.com/aoen.official/

Youtube: https://www.youtube.com/@aoen_official

 

撮影・取材・文/加藤文惠

 

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