インタビュー

【LIL LEAGUE/リルリーグ】6th Single『僕を探してた / LOCA』発売記念インタビュー♡ 自分らしさを探しているLIL Friendsの皆さんに声をかけるなら…?

6人組ボーイズグループ「LIL LEAGUE」が、両A面シングル『僕を探してた / LOCA』をリリース! タイ発の人気ボーイズグループ「BUS because of you i shine」のメンバーNEX&AAとのコラボで新境地を開拓した「LOCA」と、人生の探求やSNS世代の葛藤に寄り添う切実なバラード曲「僕を探してた」。異なる表情でひとつのストーリーを紡ぐ本作には、デビュー以来、成長を続ける彼らの“今”が凝縮されています。楽曲に込めた想いや制作の裏側、タイでのエピソードなど、等身大の言葉で明かしてくれたインタビューをお届けします♩

LIL LEAGUE PROFILE

平均年齢19歳の、ダンス・ボーカル・ラップをこなす6人組ボーイズグループ。メンバーは、岩城星那、中村竜大、山田晃大、岡尾真虎、百田隼麻、難波碧空。2023年1月11日にシングル「Hunter」でメジャーデビュー。同年の「日本レコード大賞」では新人賞を受賞。 2026年1~2月には「LIL LEAGUE LIVE TOUR 2026 “Wonder Island”」を開催。ファン名は「LIL Friends(リル フレンズ)」。
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岩城星那
2004年10月21日生まれの21歳

 

Q.LIL Friendsの皆さんに「ここに注目してほしい!」と思うシングル『僕を探してた / LOCA』のポイントを教えて下さい。

岡尾真虎

岡尾真虎

「僕を探してた」についてなんですけど、楽曲がイントロからラストにかけてわかりやすく盛り上がりを作っていく構成になっているんですよ。サビにコーラスが増えたり、楽器の数も増えていく中で、盛り上がりの最高潮であるラストサビは、メンバー全員の声が入っていて皆で一緒に歌えるようになっているんです。LIL Friendsの皆さんには、一曲を通して盛り上がっていく過程と、最後の一体感みたいなものを感じてほしいなと思います。

岩城星那

岩城星那

『僕を探してた / LOCA』は夏に出すシングルですが、「LOCA」はトロピカルな夏をイメージした楽曲で、「僕を探してた」は自分たちの活動にも通ずるような楽曲の内容です。この2曲が違うようで共通しているのが、どこか淡さというか、憂いを感じるような雰囲気をまとっていることだと思っていて。「LOCA」は人生のある時期に体験する恋模様、「僕を探してた」は人生における自分自身を探す旅といった感じで、また別の角度で人生というものを示した2曲なので、6th Singleがまったく別のものに感じて、実はひとつのストーリーになっているというのが聴きどころかなと思います。

中村竜大

中村竜大

今回は両A面シングルとしてのリリースですけど、音楽が溢れているような時代に、しっかりとこの2曲に絞って集中して聴いてもらえるのが、個人的にはいいリリースの仕方になったなと思っています。「LOCA」だったらグローバルな挑戦も込めて、国を超えて繋がる音楽みたいなものを表現してますし、「僕を探してた」は、自分たちが今いちばん発信したいような内容でもある歌詞だからこそ、1曲1曲しっかりと聴いていただけると本当に嬉しいです。ゆっくり聴き込んでいただいて、何か伝わるものがあればいいなとすごく思っています。なので、両A面シングルという形で出せたというのが、今回ある意味ポイントなのかなと思ってます。 

山田晃大

山田晃大

両A面リリース自体が2023年の夏ぶり(『Higher / Monster』)なんです。少し大人なLIL LEAGUEを表現したアルバム『NEOMATIC』を経て、今回のシングルではグローバルな楽曲に挑戦したり、人間の心情の移り変わりに寄り添った2曲をリリースさせていただきました。2023年の両A面を知ってる方からすると、「こんな表現まで身につけたか!LIL LEAGUE」と感じてもらえるようなシングルだと思いますので、ぜひ僕らの成長にも注目してもらえると嬉しいです。

百田隼麻

百田隼麻

僕も晃大くんと同じで、2曲を通してすごく大人になったというのは感じますね。僕らは「Hunter」という曲でメジャーデビューしたんですけど、今はもう4年目か。3〜4年くらいかけて、僕たちはもちろんLIL Friendsの皆さんも一緒に成長して、「僕を探してた」「LOCA」をパフォーマンスできるようになったのがグッときます。ぜひデビュー当初と見比べてみて、僕たちの大人になった面に注目していただきたいです。

難波碧空

難波碧空

今回の両A面シングルは2曲ともMVがあるので、どちらも観てみてもらえると嬉しいです。さっき晃大くんが話していた3年前の両A面シングル『Higher / Monster』では、「Higher」しかMVがなかったんです。でも、今回は2曲ともMVを出せているのも嬉しいですし、また全然テイストの違ったMVになっているので、どちらも目と耳で楽しんでみてください。

 

 

中村竜大
2004年11月27日生まれの21歳

 

Q.「LOCA」は先行配信されていましたが、ファンの皆さんからの反応はいかがでしたか?なにか記憶に残っている言葉やエピソードなどがあれば教えてください。

岩城星那

岩城星那

ファンの方だったり、いろんな方からよく言っていただけるのは、耳に残るということですね。ほとんど英語詞だったので、歌詞の意味がわからなくても楽しんでもらえるように、自分たちもレコーディングの時からキャッチーな歌い方を意識して歌っていました。なので、「耳に残る」と言ってもらえるのがすごく嬉しかったですし、そこを意識していた制作期間がすごく報われたなと思いました。

中村竜大

中村竜大

リリースイベントでは「LOCA」をアコースティックver.で披露しているんです。そういった場でも色々な反応をいただいて、この曲から得られる可能性だったり、パフォーマンスの幅もたくさんあるなと思いました。

岡尾真虎

岡尾真虎

「LOCA」に関しては、ストレートに「すごく聴きやすい」という感想をたくさんいただきました。「LOCA」は夕焼けにも合うし朝起きた時にも合うし、ドライブ中にも合う。いろんな場面に似合う爽やかさがある楽曲だと思いますし、自分でもLIL LEAGUEの楽曲ではいちばんと言っていいほど聴き返している楽曲なので、作った僕たちの感覚と受け取ってくださる方の感覚が一致しているのはすごく嬉しいことだなって。

あと、今回この楽曲でコラボレーションした「BUS」のNEXとAAのファンの皆さんからも、新しいふたりを見られたとコメントをいただいたりして、それもすごく嬉しかったです。

百田隼麻

百田隼麻

ファンの皆さんは本当に喜んでくれましたね。他のアーティストさんとフィーチャリングさせていただくこと自体が初めてだったので、新しいLIL LEAGUEの一面を見せられたんじゃないかなと思います。ファンの皆さんもSNSのコメントですごく絶賛していただいたり、振付を投稿してくださってたりして嬉しいです。「LIL LEAGUEってこんなに成長したんだ」みたいな言葉はすごく記憶に残っています。

山田晃大

山田晃大

海外の方からのコメントがすごく多くて、自分たちの音楽に新たに出会ってくださる方がすごく多いような印象がありました。あと、個人的に全然連絡を取っていなかった友人がいるんですけど、その人から急にスクショが送られてきて「これ新曲? 」って聞かれたんですよ。「新曲だよ」って言ったら「いちばん好き」だと言ってくれたんです。それがすごく嬉しかったですね。

難波碧空

難波碧空

「LOCA」のMVを見たLIL Friendsの皆さんからは「BUSのおふたりがかっこいい」っていうコメントが多かったですね。今回フィーチャリングで入っていただいて、僕らとしても新たな表現になりましたし、LIL Friendsの皆さんも新鮮に受け取ってくださってすごく嬉しかったです。

 

 

山田晃大
2005年8月10日生まれの21歳

 

Q.「僕を探してた」の歌詞を初めて読んだ時、どのような気持ちになりましたか? また、歌詞のように自分らしさを探しているLIL Friendsの皆さんに、何か一言声をかけるとしたら何と言葉をかけたいですか?

岩城星那

岩城星那

最初に「僕を探してた」を聴いた時は、本当に個人的な考えなんですけど、この歌詞をあまり咀嚼しすぎないほうがいいのかなと思ったんです。なんせ「僕を探してた」はすごくパワーのある楽曲で、しかもバラードなので。バラードって、言葉だったり歌詞が乗っかるだけでいろんな人に伝わるというのがひとつの良さじゃないですか。なのでどちらかというと、自分がこの曲について何かを考えたり、歌詞を咀嚼したり理解しようとするよりは、この楽曲が連れてってくれるがままに歌ったほうがいいだろうと。聴く人それぞれにこの曲と出会うべきタイミングがあって、聴く人その人の歌であってほしいと思いました。

それで声をかけるとしたら、「答えなんてないからね」って言いたいです。ただただ、答えはない。本当に。

岡尾真虎

岡尾真虎

自分が歌ってる「答えがあるものばかり学ぶから 答えが必ずあると思ってた」って歌詞いちばん好きなんですよ。

岩城星那

岩城星那

いや、いいと思う。ヒップホップ用語で言うとパンチラインなんですよね。

中村竜大

中村竜大

急にヒップホップ?(笑)バラードなのに?(笑)

岩城星那

岩城星那

そう(笑)。答えはないって思います。

岡尾真虎

岡尾真虎

この楽曲を聴いて歌詞を見た時に思ったのは、自分たちにもすごく当てはまるなということです。この楽曲を聴いた時に、すぐ世界観に入り込めた理由でもあると思うんですけど、過去に自分たちが感じていた言葉にできない不安とか、自分でもよくわからない感情みたいなものが言語化された歌詞だなと思っていて。自分が歌っている歌詞「答えがあるものばかり〜」にもあるように、答えをずっと探そうとして、結局何を探していたのかがわからない。自分を探してるとかじゃなくて、まずそもそも何を探してるかがわからなくなっちゃうみたいな、根本の理由みたいなものを教えてくれた歌詞だなとすごく思っています。

だからこそ実際に歌う時も、「こうしなさい」って教えるような感じじゃなくて、ただ自分のままでいていいんだよってそっと背中を押すように歌いたいし、皆さんが聴いたまんまの感情を信じて突き進んでいってくだされば嬉しいです。だからLIL Friendsの皆さんに何か一言声をかけるとしたら、「そのままの自分を信じて進んでほしい」って言いたいです。 何か余計なことを考えず、受け取ったものをその通りに感じて、一緒にやっていきましょう!

中村竜大

中村竜大

おそらく僕らが中学1年生くらいの時からSNSがすごく発展して、人に会わずとも世の中の出来事だったり「これが正解」とされるような情報に触れやすくなりました。SNSをすごく意識して生きてきた世代だからこそ、共感できることがたくさんある歌詞だと思いました。いろんな音楽が溢れかえっている時代だからこそ、アーティストとして表現したいメッセージだと思いましたし、それぞれいろいろな人生を歩んできたメンバーが揃っているからこそ、この6人で表現したい歌詞だなと感じました。ただ星那が言ったように、それぞれに咀嚼してこの曲を作っていったほうがいいんだろうなとも思って。ファンの方にも、この曲を聴くべきそれぞれのタイミングやシチュエーションで処方箋のように聴いてもらえたら嬉しいなって思います。

LIL Friendsの皆さんに声をかけるとしたら、悩んでいるマイナスの時期も、プラスの時期も全部自分だと思うので、それらをちゃんと受け止めて一緒に進んでいきたいなと思います。みんなが言ってるように周りと比べすぎず、自分のペースでそれぞれの人生を歩んでくのがいいのかなと思います。

 

 

岡尾真虎
2008年5月7日生まれの18歳

 

百田隼麻

百田隼麻

「僕を探してた」の歌詞は自分をすごく探している人の話で、歌詞を何回も何回も読んだ上で、この時代だからこそ響く歌詞なんだろうなと感じました。それこそ今ってSNSがすごく活発な時代じゃないですか。普段SNSを使っている人みんなに刺さるようなことがすごく書かれてるなと思いました。 

 

──ファンの皆さんに何か一言、声をかけるとしたら?

 

百田隼麻

百田隼麻

ファンの皆さんにかけるとしたら…難しいな。なんて言うだろう。でも「ありのままでいいよ」とも言わないなと思いますね。ちょっと気持ちが落ち込んでいる時も、この曲を聴いて明日からの活力にしてほしいなとすごく思います。感じ取り方は人それぞれだと思うので、自分の感じたように感じたものが正解だし、それで大丈夫だよっていう風に言いたいです。 

山田晃大

山田晃大

初めて歌詞を見た時、正直すごくわかるなっていう感情がいちばんに出てきて。レコーディング時の裏話なんですけど、作詞をしてくださったEXILE SHOKICHIさんと何回も関わらせていただく中で、自分の悩みをすごく見透かされた時があったんです。それで、今回のレコーディングの時に、EXILE SHOKICHIさんから「歌詞を書く時に晃大の顔も浮かんだ」みたいなこと言っていただいて。「僕を探してた」の歌詞は、誰かに寄り添い切った先にある歌詞だと思いますし、自分を探すとか、自分がわからなくなるみたいな状況って、いろいろなきっかけで簡単に陥ってしまうと思うんです。そんな時に無理に励ますわけでもなく、ずっと共感し続けてくれるような楽曲だと思いますし、こういう楽曲を持てて嬉しいなと思いました。

かけたい言葉としては…多分「そのままでいいよ」って言うと思います。自分がわからなくなっている時に何かアクションを起こそうとするのってすごくしんどいと思うので、無理に何かをしなくてもいいと思いますし、きっと誰かと関わるタイミングとか、自分を見つめる中で、なんとなく「これやりたいな」とか「こういうことをちょっと考えられたな」みたいなきっかけが生まれて、それが意外とこれからの人生のキーワードになっていたりすると思うので、何もしなくていいし、探さなくていいよって言いたいです。 

難波碧空

難波碧空

もちろん歌詞を見て共感する部分はあったんですけど、言葉遊びの面白さも感じたりしました。EXILE SHOKICHIさんが歌詞を書いてくださった楽曲たちって、言葉遊びがすごい印象的だなって思っていて。「僕を探してた」はバラードだし、すごく壮大な内容を歌ってる楽曲にはなるんですけど、ただどこか「悲しい」に全振りしすぎてはいない歌詞だと思うんです。僕は2サビの頭の「夏を追いかける春の風みたく」という歌詞が好きなんですけど、悲しさだけを描いたバラードではあまり書かれないような具体的な景色が浮かぶような歌詞がある。EXILE SHOKICHIさんのただ切ないバラードにしないっていう想いも伝わるなと思ったりしました。 

LIL Friendsの皆さんにかけたい言葉としては、ありのままでいることはもちろん大事かもしれないんですけど、多分ありのままでいることに悩むから「僕を探してた」を聴いた時に何か感じるものがあるのかなと思うんです。 だからこそ、自分らしさに悩んだ時は、自分じゃない誰かになろうとはしなくても、新たな自分を見つけに行くという手段も取れることを頭の片隅に入れておくのもいいのかなと思います。周りにいる人とか僕らは、今生きてるあなた自身を全力で肯定するよということが僕が伝えたいことですかね。

 

 

百田隼麻
2008年5月15日生まれの18歳

 

Q.タイでの活動も増えてきているかと思いますが、タイでメンバーと一緒に過ごす中で新たに見つけた一面を教えてください!

岩城星那

岩城星那

タイでは、僕と百田隼麻が基本的に同じホテルの部屋に泊まっているんですよ。隼麻は外ではテンションが高かったり、LIL LEAGUEのムードメーカー的な存在なんですけど、新たに分かった一面が、本当に隼麻って外出ないんだなってことです。

中村竜大

中村竜大

あ、そうなんだ。

岩城星那

岩城星那

そう、本当に。 メンバーの中でも特に僕と隼麻が出ないんですよ。やっぱり海外だからちょっと怖がってるということもあるんですけど、メンバーは夜に服を買いに行ったりしている中で、僕らはもうスケジュールが終わって帰ってきたらベッドに直行する。ふたりでベッドに並んでるみたいな絵をすごく覚えています。隼麻は外ではムードメーカーだけど、僕と一緒で実はベッドが頼りなんだなっていうふうに思いましたね。

中村竜大

中村竜大

僕がタイのホテルで同部屋なのは難波碧空なんですけど、海外の食べ物情報にすごく詳しいんです。トムヤムクンとかカオマンガイとか、ある程度メジャーどころは押さえていたつもりなんですけど、僕が全然知らない料理を知ってたりとか。「これって海外で有名だよね」みたいなスーパーの豆知識をたくさん知っていて、最年少なのにすごい情報通だなと思いました。あと、ホテルの部屋で現地の美味しいトムヤムクンのカップ麺をずっと一緒にすすってましたね。

岡尾真虎

岡尾真虎

晃大くんに関してなんですけど、お店でおすすめしたものを全部買ってくれるんです。

岩城星那

岩城星那

たしかにそれはそうやな。

岡尾真虎

岡尾真虎

たとえばタイのコンビニにホットサンドがあるんですけど、僕はタイでいちばん美味しいと思っていて、めっちゃ大好きなんですよ。皆さんにおすすめしたいものでもあるんですけど、本当に3日間連続で朝に食べていたので、晃大くんにもおすすめしたんです。そうしたらおすすめした2分後くらいには買いに出かけてました(笑)。あと、昔から好きなタイのアパレルブランドがあって、そこで買い物したショッパーを見せたら、そこで服を買っていたりとか。本当におすすめしたものを全部買ってくれます。 

岩城星那

岩城星那

これいいよみたいな。

岡尾真虎

岡尾真虎

そう。「これいいよ」って言ったら「そうなん!」って言ってその場で買いに行ってくれるんです。なので、何か晃大くんに買わせたいものがあれば、おすすめすればいけます!

中村竜大

中村竜大

買わせたいものって(笑)。タイのお店の人に向けて言ってる?(笑)

岩城星那

岩城星那

でも、日本でもその節あるわ。「めっちゃいいやん!」って言ったら絶対に買うんですよ。

 

 

難波碧空
2009年1月21日生まれの17歳

 

Q.LIL LEAGUEが「夏フェス」を主催するなら、どんなフェスにしたいですか?

山田晃大

山田晃大

毎年夏に、海辺で行われるライブに行っていて今年も行ったんですけど、その時にとある野望を抱いて。一緒に行ったスタッフさんにも話したんですけど、島を1個貸し切ったフェスをやりたいんです。おそらくどのアーティストさんもやったことがないんじゃないかなと思って。島にステージを建てて、露店をたくさん出して、チャーターの定期便を出してみたいな。そのくらい規模がでっかいことをやってみたいなと思います。すっごい野望です!

百田隼麻

百田隼麻

街全体をLIL LEAGUEの夏フェスにして、夏祭りみたいに屋台をいっぱい出したいです。LIL LEAGUEを知らない人でも行きたいって思うような、音楽と夏の良さをすべてつめ込んだような夏フェスにしたいなと思います。

難波碧空

難波碧空

架空でいいんですもんね。僕、空でやりたいです! 雲の上に人が立てるような時代まで待って、雲の上にセットを組み立ててそこで歌えたら、それほど気持ちいいものはないだろうって。見渡せる景色もきれいだと思うので、いろんな楽しみ方ができそうだなと思います。 

 

 

 

 

Q.最後にLIL Friendsの皆さんと、JJ読者の皆さんにメッセージをお願いします!

岡尾真虎

岡尾真虎

JJ読者の皆さんとLIL Friendsの皆さん、ここまで読んでいただいてありがとうございます。今回『僕を探してた / LOCA』を夏にリリースさせていただくわけですが、どちらも一年中楽しんでいただける楽曲だと思いますし、皆さんの心の変化に寄り添えるような曲になっていると思います。これからもLIL LEAGUEはどんどん活動していくわけですが、ぜひ好きな時にLIL LEAGUEの音楽を楽しんでいただけると嬉しいです!

中村竜大

中村竜大

JJには以前からもたくさん出させていただいて、本当にありがたいです。そしてLIL Friendsの皆さんとは、僕らの音楽表現やいろいろな言葉を皆さんが受け止めて、それをまた僕らに返してくれるという、本当に素敵な循環ができているなと思いますし、これからもその輪がより濃く素敵なものになるように、僕らも頑張っていきたいです。引き続き応援よろしくお願いします! 

岩城星那

岩城星那

LIL LEAGUEは17〜21歳のメンバーで構成されていて、人生経験でいうとまだとても浅いとは思うんですが、「僕を探してた」含め、自分たちが曲を出す意味みたいなものをきっと感じていただけるような6th Singleの内容になっていると思います。この世にはいろんな楽曲が溢れていますし、いろんなアーティストがいらっしゃる中で、令和の時代にこういうことを歌っているグループがいるんだということを少しでも知っていただけるようなきっかけになれば嬉しいです。「こんな子たちいたな」とちょっとでも思い出した時にぜひ聴いてみてください。

難波碧空

難波碧空

いつも応援していただき本当にありがとうございます。そしてJJ読者の皆さんもいつもお世話になっております。今回リリースする『僕を探してた / LOCA』は、幅広く様々な世代の方々に聴いてほしい楽曲たちになっておりますし、誰がどんなシチュエーションで聴いていただいても、すごく刺さるような楽曲になっていると思います。ぜひこれからも変わらずLIL LEAGUEの応援と、今回の楽曲にも注目して僕らのことに興味を持ってもらえたらなと思います。JJさんもまた出演させてください! 

山田晃大

山田晃大

いつも出演させていただいているLIL LEAGUEです! JJに出させていただくたびに、僕たちなりに違った一面を見せられているんじゃないかなとも思っていまして。 きっとこれからいろんな楽曲でLIL LEAGUEを見てもらううちに、もっと僕たちの成長を見ていただけると思います。引き続き僕たちももっともっと音楽をやっていきたいなと思っておりますので、またJJさんに出させていただけた時には、新しいLIL LEAGUEを体感していただけたら嬉しいです。

百田隼麻

百田隼麻

改めましてLIL LEAGUEです。僕たちは何度もJJさんに出演させていただいておりますので、本当にまたかよって思う方もいらっしゃるとは思いますけど、僕たちもすごくJJさんが大好きなので、これから何回でも出てやろうと思っております(笑)。なので、皆さんにたくさんたくさんLIL LEAGUEのことを応援していただいて、またJJさんに出演させていただいた際には、ぜひ快く迎え入れてくれるとありがたいです。よろしくお願いします!

 

 

「僕を探してた」のMVはこちら♡

 

 

「LOCA」のMVはこちら♡

 

撮影/穂苅麻衣 取材/崔允瑛 文・編集/浅井美咲

 

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