@sakiiiyaが行く!~星野リゾート トマムの雪ガールステイプラン~【カメラ片手に立ち話。@sakiiiya】特別編その1

先日、JJの取材で憧れだった”星野リゾート”デビューを果たしました!そんな私のファースト“星野リゾート”は北海道 トマム。スキーやスノボーをしない方達も楽しめるスノーアクティビティが盛りだくさんの『雪ガールステイプラン』で2泊3日の冬山ステイ!

まず、この『雪ガールステイプラン』の魅力的なポイントは
☑1フロアに4部屋しかない贅沢なスイートルームでの宿泊
☑寒い場所でも暖かく楽しむことができるアウターやブーツの貸し出し
☑雪景色をテーマにした見た目も可愛らしい「雪ディナー」
☑寒いところで遊んだ後の身体をほぐしてくれる「雪ガールスパトリートメント」

これらが全てプランに含まれているのです!
その他にも
☑冬山を気軽に楽しむことができる様々なアクティビティ&施設(一部有料)などもあります。

『冬山であえて滑らない滞在』をコンセプトにしている星野リゾート トマムの雪ガールステイプランでは”冬山=スキー、スノボーをする人が行く場所”というイメージが覆るほど滑らない人でも楽しめるアクティビティや絶景が満載。敷地面積は、なんと東京ドーム213個分!雲海テラスにアイスヴィレッジ、ホタルストリートに屋内ウェイブプール…と、朝から晩までかなり遊びつくせる場所がたくさん!

 

そんな魅力たっぷりな星野リゾート トマムの雪ガールプラン。今回は前編・後編に分けて、レポートしたいと思います。まずはホテル施設&お部屋&お食事からご紹介!

【1フロアに4部屋しかない贅沢なスイートルームでの宿泊】

今回の”星野リゾート トマムの雪ガールステイプラン”で宿泊するのは1フロアに4部屋しかない贅沢なスイートルーム!

リビングルームにベッドルームと、とっても広々しているのはもちろん、開放的なジェットバスにうっとり。

外の雪景色を堪能しながら入る展望ジェットバスは格別です。用意されている3種類の「越冬ハーブ(ローズマリー、ローレル、ローズピンク)」を気分でチョイス。

寒さの厳しい北海道の環境でも越冬すると言われているハーブで、身体を温めながら旅疲れも癒して。なんとバスルームにはサウナまで!

身体の芯から温まることができるので、寒空の下思いっきり遊んだ後も安心です。

 

【寒い場所でも暖かく楽しむことができるアウターやブーツの貸し出し】

トマムの冬の平均気温は、なんと氷点下15度前後!そんなピリッと冷たい空気の中でも、安心して楽しめるアイテム「雪ガールグッズ」も用意してくださっていました。

 

防寒性能が高く、1日中外で遊んでも平気なくらい暖かいアウターにブーツ、そして手袋やネックウォーマーなどの小物まで!

持参したパーカーやレギンスの上からサッと着用すれば、すぐに外に遊びに行くことができたので自宅からスキーウエアなどを持っていかなくても大丈夫。防寒着やブーツの荷物が減るだけでも、冬山へ行くハードルは下がりますよね。

【寒くても楽しめるリゾート内の施設】

極寒の中でも、暖かく楽しめる施設がたくさん!ちょこちょこ訪れていたのが「Books&Cafe」

10時から22時まで開いていて、好きな時にコーヒーやジュースを飲みながらまったり雑誌を読めるスペースです。

天井も高く開放的。ソファでのんびり楽しむのも良し。窓際で少し仕事をするのも良し。

少し時間を持て余した時、かなり使えるスペースでした。そして感動したのは屋内ウェイブプール「ミナミナビーチ」!普通の25mプールかな?と思い行くと…

自動ドアを抜けた瞬間、一気に南国ムード!

一瞬で夏にワープしてしまったのかと錯覚するほど!

ドアの向こうでは吹雪いているのに、ミナミナビーチにいる皆は水着姿ではしゃいでいます。これは、楽しい!!!時間があったら、入りたかった…!次回訪れた際は、しっかりプールタイムも確保して、窓の外の雪景色を眺めながらプールを楽しみたいと思います。

【雪景色をテーマにした見た目も可愛らしい「雪ディナー」】

目一杯遊んだ後は、楽しみにしていた「雪ディナー」!

シックなブルーでまとめられたテーブルコーディネート、雪の結晶の形をしたナプキンにメニュー。裏面には可愛いイラストで今夜のメニューが描かれています。

お料理が出てくる前からワクワクが止まりません。

 

”HATSUYUKI”ワインで乾杯。

身体が温まるような生姜を使ったスープや、初雪が積もったトマムの自然を表現した一皿も。

他にも細かく削ったチーズを散りばめパウダースノーを表したパスタに

淡雪とお魚料理

雪玉とお肉料理

雪原のデザート!

そして最後は…

結晶の形をしたシュガー付きのコーヒーで締めくくられました。

味はもちろん、目で見て楽しめるのもこの「雪ディナー」の魅力!コースなので所要時間は約2時間。深々と降る雪を眺めながら、のんびり過ごすディナータイムはとっても贅沢な時間。ディナーがプランに入っているのも嬉しいですよね。(1泊分)

【気分によって選べるレストランはなんと20店舗!】

リゾート内には約20店舗ものレストランが存在します。今回私たちが2泊目に訪れたのは北海道名物カニ&サーモンをたっぷり楽しめるビュッフェレストラン”hal”(ハル)。

ここでは好きなだけ北海道名物を楽しむことができます。

一押しは押しはサーモンといくらの親子手巻き!

その場でくるっと巻いてくれるので、海苔のパリッと感も楽しむべく巻いてもらったら、すぐに食べて!

大満足した後は、”雲海パフェ”で締めます。

見た目も可愛く、大人もついついはしゃいでしまうわたあめ。この中は…ソフトクリーム!

今回は特別にウェルカムプレートも出していただきました。

これだけたくさんの選択肢があれば、毎晩飽きることなく食事も楽しめますね。

そして朝起きて1番の楽しみ、朝ごはん!ビュッフェスタイルの”プラチナム”

 

好きなものを、好きなだけ。せっかく北海道に来たのならラーメンも食べたいな。と思っていたらなんと朝食会場にコーン味噌仕立てのミニラーメンが!

”朝ラーメン”ということで、濃すぎず量もちょうど良くて寝起きでもつるっといけてしまいました。

朝食会場”椿サロン”では洋食か和食、好きな方をオーダー。

和食は石狩汁がメインの海鮮丼セット

洋食はジャガイモスープがメインの蒸し野菜セットです。

朝食はなんと2泊分つくので、冬山を楽しむ為にしっかり朝ごはんも楽しんで。

【番外編:雲ガールステイに、鮭ルーム?!】

雲海が美しい夏〜秋に販売される”雲ガールステイ”は雲をモチーフにしたスイートルームにステイするプラン!入った瞬間、わぁ!と思わず声を上げてしまうほどお部屋の中が雲、雲、雲!!

クッション、壁紙、ライトはもちろん、コーヒーカップの持ち手やハンガーまで!まで!とにかく全てが雲モチーフ。

他にも”え、これも?!”とビックリするようなものまで雲で溢れていますがそれはステイしてのお楽しみ!

それと、北海道名物”鮭”をモチーフにした鮭ルームまであります!

私の心を奪ったのは、いくらクッションといくら風呂…!

鮭&いくらの親子部屋。とにかく可愛い!
雲海に鮭…北海道気分を存分に楽しめる、最高のお部屋です。そんな遊び心たっぷりのデザインルーム、ガールズトリップにもぴったりかもしれません。ちなみに秋にはこの北海道の鮭を中心にしたプランも登場するようです!

Vol.2のレポートでは、アクティビティをご紹介。
スキーやスノボーをしなくても、みっちり冬山を楽しむことができるアクティビティがたくさん!
たくさん体験してきたので、お楽しみに!

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