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現役東大生が出題「桜桃・実芭蕉・鳳梨」これ読める?【読めたらすごい漢字シリーズ】

みなさんこんにちは。現役東大生ライターの海月です。

今回の【読めたらすごいシリーズ】では「フルーツ」にまつわる漢字クイズをお送りします。きっと誰もが食べたことのあるフルーツばかり。けれど漢字で書くと…あなたは何問読めますか?

今回出題するのは「桜桃・実芭蕉・鳳梨」の3問。早速ヒントとともに第一問を出題します!

【第1問】桜桃

ヒント
「このフルーツといえば山形県!一つ食べると、口の中に甘味が広がるあのフルーツといえば…」

 

答えは…

サクランボ です。

「桜」という漢字からサクランボを想像した方もいらっしゃるかも。

【第2問】実芭蕉

ヒント
「小腹が空いた時に食べたくなる、甘くてトロッとしたフルーツといえば…」

 

答えは…

バナナ です。

音読みしても、訓読みしても、「バナナ」とはなかなか読めない上に、漢字からイメージを膨らませてもバナナには繋がらない…スーパーやコンビニでもよく見かけるのに、漢字で書くとわからないフルーツの一つかも…。バナナといえば、バナナの皮で滑るということに着眼した北里大学の馬渕教授が、2014年にイグノーベル賞物理学賞を受賞されましたね。バナナはその成分も魅力的。魅力がいっぱいのフルーツですね!

【第3問】鳳梨

ヒント
「思い浮かべると少し酸っぱく、けれど後味は甘いフルーツといえば…」

 

答えは…

パイナップル です。

その姿を見るだけで、ついつい南国や夏を思い浮かべてしまうパイナップル。パイナップルといえば、フルーツとして食後やおやつに食べられるだけではなく、お肉などと一緒に食べられることも。パイナップルはなぜデザート以外の料理でも美味しく食べられるのか、とても興味深いですよね!

 

さて、今回の記事はここまでです。身近なフルーツの漢字、あなたは何問読めましたか?

次回の記事もぜひご覧ください!

 

文・写真/ 海月

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