インタビュー

【FANTASTICS】TikTokで有名なあのフレーズも登場!木村慧人さんと中島颯太さんが新曲の聴き所をアピール♡

今後のキャリアや恋愛・結婚・出産についてなど、何かと悩みの多い20代。将来の夢や恋愛関係、一歩踏み出すためにはどうしたらいい?という2大悩みについて、4月19日(水)にニューシングル「PANORAMA JET」をリリースするFANTASTICSメンバーに相談してみました。本日は、木村慧人さんと中島颯太さんが回答!

新しい人間関係を築くときは“聞き上手”に!――木村さん

木村慧人(きむら・けいと)

1999年8月16日生まれ。東京都出身。パフォーマー。

―転職や海外での活躍、結婚や出産など、新曲「PANORAMA JET」の世界観のように一歩踏み出したいけれど、現実ではつい二の足を踏んでしまう人も‥。新しい環境へ飛び込むとき、どうやって不安な気持ちを乗り越えていますか?

中島さん:僕は本当にポジティブな性格なんですよ。新しい環境に飛び込んだら、一発目にできないことなんて当たり前ですし、今後頑張ってできるようになればいい、って思っています。不安になってしまったときは、誰かに元気よく話しかけにいくのはどうですか? 他人と元気に接して、話をすることで、ポジティブな気持ちが取り戻せると思います!

木村さん:僕も、新しい環境へ飛び込むときは、聞き上手になるようにしていますね。共通の趣味とかお互いが好きなことの話なら、どんな人とでも無条件に楽しく会話できると思うんですよ。新しい人間関係を築くときは、それを大事にしていますね。

 

新曲では、TikTokで誰もが聴いたことのあるような音が聴けると思います――中島さん

中島颯太(なかじま・そうた)

1999年8月18日生まれ。大阪府出身。ボーカル。

―夢へと一歩踏み出す気持ちを後押ししてくれるような新曲「PANORAMA JET」の推しポイントを教えてください!

中島さん:亀田誠治さんにFAN FAN 三部作をサウンドプロデュースしていただいたのですが、今作はMATZさんにも参加していただきました。MATZさんはTikTokで誰もが聴いたことがあるような楽曲などを作られている方なんですけれど、「PANORAMA JET」のイントロにカッ!っていう音があって、それはMATZさんがよく使っているフィルなので「これ、聴いたことがある!」ってなるんじゃないかなと思います。MATZさん節を聴きながら、トラックのカッコよさを楽しんでほしいですね。

木村さん:この1曲の中にすごく展開があるところ。ラップがあったり、サビはライブ映えする感じで一緒にジャンプして楽しめるようなパートがあったり。僕らのライブツアー”FAN FAN JUMP“のテーマソングになっているので、ジャンプする振り付けが多いですね。今回、ボーカルが結構踊っているのも新たな挑戦。以前、「Summer Bike」という楽曲の振り付けも手がけてくださったNOPPOさんの振り付けなので、今までのファンタにはない新しいフォーメーションだったり、定位置がバラバラになっていたり、ライブでは違う構成になっていたり、何回見ても楽しめる振り付けになっています!

FANTASTICS × ⻲⽥誠治 × 佐藤可⼠和のスペシャルコラボレーション! FAN FAN 三部作第3弾シングル『PANORAMA JET』 4月19日(水)リリース!

FANTASTICS 2023年初のシングルとなる『PANORAMA JET』。⻲⽥誠治サウンドプロデュース三部作のラストを飾る楽曲は、⻲⽥誠治と気鋭のプロデューサーMATZが⼿掛けたポップで華やかなシンセサウンドと、ジェット機が空を駆けまわるような疾⾛感と強いパワーをもつトラックに、これまで共に歩んできたファンの想いを背負い、⾃⾝の夢舞台を⽬指し未来へJUMPする意志を込めた楽曲。カップリングには、⾳楽を通じて⼈々に希望を届けるプロジェクト“Moderna Meets Music”のテーマソング「Easy come, easy go」と、片思いの儚さや愛するひとへの真っ直ぐな想いを込めたラブソング「Maybe In Love」を収録。DVD付き形態には、LAで撮影した「PANORAMA JET」のMusic Videoと“FAN FAN STEP”ツアーから3曲のライブ映像の特典も!

撮影/nae. 取材/亀井友里子、崔允瑛 構成/菅原南美

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