
世界中から熱い注目を集めるK-POPボーイズグループ・xikersがJJnetに初登場。7TH MINI ALBUM「ROUTE ZERO : The ORA」でパワフルなカムバックを果たし、さらに勢いを加速させている彼らに、今回は2チームに分かれて、road𝓨(ローディ/ファン愛称)の皆さんから募集した質問に答えてもらいました!
xikers(サイカース)
2023年に韓国でデビューした10人組ボーイズグループ。グループ名には、座標を表す「x」と旅人を意味する「hikers」を組み合わせ、“自分たちだけの時間と空間を旅していく少年たち”という意味が込められている。パワフルなパフォーマンスと自由奔放なエネルギーを武器に、唯一無二の世界観を展開。ステージでは圧倒的な迫力を見せる一方で、普段は仲の良さが伝わるわちゃわちゃした空気感とのギャップも魅力。2026年5月には、7TH MINI ALBUM「ROUTE ZERO : The ORA」でカムバックし、さらに進化した音楽とパフォーマンスで世界中のファンを魅了している。
xikersメンバーをご紹介!
MINJAE、JUNMIN、SUMIN、JINSIK、HYUNWOOにQ&A!
Q. 3周年を迎え、デビュー4年目に突入されましたが、これまで走り続けてきたご自身や xikers のメンバーに、今あらためて伝えたい言葉はありますか?

MINJAEさん
最近ちょうど誕生日だったんですけど、残念ながら活動期間ではなかったので、ファンの皆さんと直接会うことはできなかったんです。でもスケジュールをこなしながら、たくさんお祝いしていただきました。
3年間活動してきましたが、今でも時々、「自分がこんなにもたくさんの愛と応援をもらいながら生きているなんて、なんだか現実感がないな」と感じることがあります。でも、その日にたくさんのお祝いの言葉や応援メッセージをいただいて、「自分は思っていた以上に幸せな人生を送っているんだな、感謝しなきゃいけない人生なんだな」と改めて感じました。
そういう感謝の気持ちがあるからこそ、「もっとかっこよく、もっと一生懸命頑張って、素敵なアーティストに、素敵な人にならなきゃいけないな」という責任感にも繋がっている気がします。こんなに幸せな人生を送らせてくださって、本当にありがとうございます。
これからもこの感謝の気持ちを忘れずに頑張っていくので、今みたいにxikersにたくさん応援を送ってくださったら嬉しいです。
そして、メンバーがいなかったら今ここまで来ることは絶対にできなかったと思うので、メンバーたちにも「本当にお疲れ様、これからも一緒に頑張ろう」と伝えたいです。

JUNMINさん
僕自身にも、そしてxikersのメンバーたちにも、「練習生の頃から今まで走ってきた僕たちの方向性は間違っていなかったと思うから、このままずっと良いチームワークで仲良く、一緒に進んでいこう」と伝えたいです。

SUMINさん
ステージを愛する気持ちだけは変わらずにいてほしいです。そして、ステージに立つために集まった僕たちだからこそ、ステージの上ではいつも自分のすべてを使い切って、燃え尽きるくらいの気持ちでパフォーマンスをする、その想いをずっと忘れずにいてほしいですね。

JINSIKさん
3年以上の間、疲れることなくずっと走り続けてきたメンバーたちと自分自身に、「本当に誇らしいよ」と言ってあげたいです。これからもずっと一緒にいると思うので、この気持ちのまま、長く一緒に歩んでいけたらいいなと思います。

HYUNWOOさん
Q. 緊張して眠れない時や、楽しみで興奮して眠れない時、皆さんはどのように過ごされていますか? 4月から大学生になるため、少し緊張しており、ぜひ参考にさせていただきたいです。

MINJAEさん
僕もデビュー前日とか、本当に大事なステージの前日は、ワクワクして眠れなかった記憶があります。
今思えば、それだけ本気で、すごく楽しみで、期待していたからこそだったと思うので、そのドキドキする気持ちを楽しみながら、「眠れなくてもまあいいか」くらいに思うのもいいんじゃないかなと思います。

JUNMINさん
メラトニンのサプリメントを飲むとか、もしそういうのを飲むことができないなら、ちょっと外に出て自転車に乗ったり、何か食べて帰ってきたりしていました。眠れないときは、そういうふうに過ごしていた気がしますね。

SUMINさん
僕は眠れない時、いっそのこと徹夜をしたり、次の日に思いっきり寝たりするタイプです。でも、徹夜していたらどこかで絶対眠くなる瞬間が来ると思うので、その時に寝ればいいんじゃないかなって思います。

JINSIKさん
僕は、 目が疲れると眠くなるタイプなんです。小さい文字がたくさん書いてある本を読んだり、あとはなんて言えばいいんだろう…速く動いているものを見るとか。たとえば、扇風機の回っている羽をじっと見たりすると、子どもの頃はそれでよく眠れました。

HYUNWOOさん
僕も大事な日の前日はあまり眠れないタイプなんです。好きな1曲を流しながら、目を閉じてそのまま横になっていることが多いですね。正直、すごく効果があるわけではないんですけど(笑)、気分が良くなるので、いつもそんな感じで過ごしています。
Q. 日本に来たときに「必ず食べるもの」や「必ず買うもの」はありますか?

MINJAEさん
日本に来たら必ず食べるものは油そば。一番好きです。玉ねぎを信じられないくらいたくさん入れるんですけど、中の麺が見えなくなるくらい玉ねぎを入れて、さらにラー油を1〜2周くらいかけて混ぜて食べると、めちゃくちゃ美味しいです。
買うものは…実は僕、お菓子とかあまり食べないですし、普段そこまで生活用品をたくさん買うタイプでもないんですけど、「アイスの実」は買います。最近は緑茶もよく飲むようになりました。前まではそこまで美味しさが分からなかったんですが、飲んでみたらすごく美味しくて。 日本はお菓子系も美味しいものが多いので、お土産としてたくさん買っている気がします。

JUNMINさん
この前初めて豚骨ラーメンを食べましたが、今まで食べたものの中でトップに入るくらい美味しくて感動したので、これから日本に来るたびに食べようと思います。
あと、醤油卵かけご飯キット? ソース? をよく買います。ご飯にかけて食べるやつです。

SUMINさん
最近は行けていないんですけど、小さい頃に大阪に来たときに、美味しく食べたラーメン屋さんがあって、また行ってみたいと思っています。すごく印象に残っていますね。
あと、僕はお菓子やお土産をあまり買わないタイプなんですが、母がプリン好きなので、日本へ来るたびに「プリンを買ってきて」と言われます。なのでお土産によく買っています。

JINSIKさん
僕はデビューして初めて日本に来たときからずっとroad𝓨に話しているので、もうみなさん知っていると思いますが、納豆と納豆巻きは日本に来るたびに必ず食べています。
買って帰るものは、日本で売っている洗顔フォームをまとめ買いすることが多いです。あと、何だっけ…キャラクターの入浴剤! お風呂に入れると中からキャラクターのキーホルダーみたいなものが出てくる入浴剤があるんですけど、それも1回買う時に3個くらいまとめて買っています。

HYUNWOOさん
JUNGHOON、SEEUN、YUJUN、HUNTER、YECHANにQ&A!
Q. これまでファンの方から言われて印象に残っている言葉や、「力になった」と感じたメッセージがあれば教えてください。

JUNGHOONさん
僕は普段からファンの皆さんによくステージのフィードバックをお願いするんですけど、その感想や意見を聞くたびに、自分のステージを改めて見返すようになりますし、「次はどうしたらもっと良くできるかな?」とたくさん考えるようになります。そういう時間が、僕はすごく好きなんだと思います。

SEEUNさん
カムバック前やライブの前みたいに、大きなスケジュールを準備しているときって、一生懸命準備する分、やっぱり緊張感も感じます。でも、ファンの皆さんにお見せしたとき、「本当にかっこよかった!」「一生懸命準備したのが伝わってきた!」って言っていただけると、それまで緊張していた気持ちが一気に全部吹き飛ぶ気がします。すごくやりがいや達成感を感じますし、そういうときが一番力をもらえる瞬間だと思います。

YUJUNさん
僕もカムバック準備を一生懸命頑張って、初めてステージをお見せした後に、ファンサイン会などでファンの皆さんから「本当に目を惹いてたよ」とか、「すごくかっこよかった!」ってたくさん言っていただくんです。その言葉を聞くたびに、「頑張って準備してきてよかったな」と思えますし、自分が努力してきたことが無駄じゃなかったんだなって感じられるので、大きな力になっています。

HUNTERさん
僕は普段、コミュニケーションアプリを通してファンの皆さんとよくコミュニケーションを取っていますが、「今日はちょっと大変だったけど、写真を見て元気が出た」とか、「今日アップしてくれた曲を聴いてすごく力をもらった」とか、「xikersの音楽を聴いて辛い時期を乗り越えられた」っていう言葉をたくさん送ってくださるんです。そういう言葉を聞くたびに、「自分はこんなにもたくさんの方々に力を届けられているんだな」って感じますし、それが僕にとっても大きな力になって、もっと頑張ろうと思える原動力になっています。

YECHANさん
僕の場合、ファンの皆さんがサイン会に来てくださったときに、「今日一日を終えて、その締めくくりをあなたと一緒に過ごせて嬉しい」って言ってくださることがあるんです。そういう言葉を聞くと、僕もすごく感動しますし、ファンの皆さんと同じように、自分自身も力をもらっている気がします。そういう言葉はいつも力になりますし、ずっと心に残りますね。
Q. もしメンバーご自身でコンサートをプロデュースするとしたら、どのようなコンセプト や演出(衣装・ステージ・ストーリーなど)にしたいですか?

JUNGHOONさん
以前、すごくきれいな制服っぽい衣装を着たことがありますが、そのときすごく似合っているなと思ったので、衣装はそういう雰囲気がいい気がします。あと、誰もやったことがないようなコンセプトにも挑戦してみたくて、たとえば大きな水槽をステージに置いて、その中で泳ぎながらパフォーマンスをしてみたりとかしたいです。

SEEUNさん
JUNGHOONも言いましたが、制服みたいな衣装を着たことがありました。そのときメンバーたちにもすごく似合っていましたし、ファンの皆さんも本当に喜んでくださったので、また制服っぽい衣装でかっこよくパフォーマンスをしたいです。コンセプトは、一目見た瞬間に「かっこいい!」と思ってもらえるようなものにしたいですね。xikersには良い曲がたくさんあるので、それぞれの楽曲をぴったり合うタイミングで配置しながらステージを作れたらいいなと思います。

YUJUNさん
僕たちの振付って、すごくハードで勢いのあるパフォーマンスが多いんですけど、収録曲の中には落ち着いた雰囲気の曲もあるので、そういう曲ではあえて振付をせずに、ファンの皆さんとコミュニケーションを取りながら、自由に歩き回るような構成にしてみたいです。衣装は、かっこよくてヒップな感じがいいです。

HUNTERさん
僕は、ちょっと独特で、誰もやったことがないような演出をしてみたいです。たとえば、最近の海外のポップアーティストの方々みたいに、ワイヤーをつけて空を飛びながら歌ったりとか、すごく大きなセットをステージの上に立てて、そのセットを使いながらパフォーマンスしたりとか。ダンサーの皆さんと一緒に、面白い演出を作ってみたいです。衣装はオールブラックとか、神秘的な雰囲気を感じられるようなスタイルに挑戦してみたいです。

YECHANさん
以前、ATEEZ先輩のコンサートを見に行ったことがありますが、そのときにメンバーひとりひとりのソロステージを繋げながら公演が進んでいく構成があって。それを見て、僕たちも「1人ずつソロステージをやりながら、途中でグループステージを挟んで、またソロに戻る」みたいな構成をやったら面白いんじゃないかなって思ったことがあります。衣装は絶対にヒップで、かっこいい雰囲気にしたいです。
Q. オフの日にメンバー全員で旅行に行くとしたら、どこに行きたいですか?また、普段のオフはどのように過ごされることが多いですか?

JUNGHOONさん
登山をするのが好きなんですけど、メンバー10人で山に行くと絶対に大変なことになりそうなので、それはちょっと難しい気がします(笑)。なので、キャンプ場に行って、みんなで外でバーベキューをするくらいがちょうど良さそうです。
普段は、山登りをしています。今は韓国・ソウルにある高い山をいろいろ制覇している途中です。その中でも北漢山(プッカンサン)の「白雲台(ペグンデ)」という頂上が、一番大変だった気がします。

SEEUNさん
メンバーみんなで一緒に泳ぎに行ったことがありますが、そのときの思い出がすごく良かったので、今度また日にちを合わせて、渓谷とかウォーターパークみたいな泳げる場所に行って、みんなで水遊びをしたらすごく楽しいんじゃないかなって思っています。
休みの日は、昔は外に出て友達に会ったりしていたんですけど、最近は宿舎で野球を見たり、JUNGHOONとずっと話したりして過ごしています。

YUJUNさん
僕もメンバーたちとバーベキューパーティーをしたり、SEEUNが言ったみたいに一緒に泳いだりしたいです。あと、日本ではメンバーみんなで温泉にも行ってみたいですね。
オフの日はあまり外に出るタイプではないので、家で寝たり、ご飯を食べたり、ゲームをしたりして過ごしています。

HUNTERさん
メンバーたちと一緒にタイへ行って、美味しいものをたくさん食べさせてあげたり、自分の家の周りを案内したりしたいです。僕はバンコク生まれなので、バンコクを一緒に回りたいですし、そこを満喫した後はプーケットにも行きたいです。タイは海が有名なので、ぜひプーケットをおすすめしたいです。去年の誕生日に久しぶりにプーケットへ行ったんですけど、「みんなにも絶対行ってほしい!」と思うくらい良い場所だったので、メンバーにも行ってもらいたいです。
あと、普段の休みの日は、僕はかなり“インドア派(Iタイプ)”なので、1人で過ごしたり、練習をしたり、1人旅をすることが多いです。

YECHANさん
僕は日本に旅行として来たことがなくて、いつもスケジュールでしか来たことがないので、もしメンバーたちと旅行に行くなら、日本へ旅行してみたいです。
休みの日は、僕はかなり外向的なタイプなので、人に会うことでエネルギーをもらう方なんです。なので、外に出かけることが多いですし、友達にもよく会っています。友達とは一緒にご飯を食べたり、漢江(ハンガン)に行ったり、映画を見たりします。
xikers 新曲「OKay」のMVはこちら♪
撮影/イ・ガンヒョン 取材/浅井美咲、加藤文惠 文・編集/崔允瑛













