
6月17日にニューシングル「SUNFLOWER」をリリースしたFANTASTICS。タイトル曲「SUNFLOWER」は、アリーナツアー「FANTASTICS LIVE TOUR 2026 “SUNFLOWER”」のテーマ曲であり、ひまわりのように真っ直ぐ上を向いて高みを目指すFANTASTICSの姿を表現したような楽曲です。今回は世界、瀬口黎弥、堀夏喜、中島颯太にインタビューを実施。ニューシングルの魅力はもちろんのこと、「この夏楽しみしていること」にも迫ります!
FANTASTICS(ファンタスティックス)
EXILEの世界、佐藤大樹をリーダーに、パフォーマンス集団として2016年に結成、2017年、約3万人が参加した「VOCAL BATTLE AUDITION 5 ~夢を持った若者達へ~」に合格した八木勇征、中島颯太がボーカルとしてに加入。2018年12月5日、「OVER DRIVE」でメジャーデビュー。今年は5月からグループ単独3度目となるアリーナツアー「FANTASTICS LIVE TOUR 2026 “SUNFLOWER”」を開催中。アーティスト活動にとどまらず、バラエティ、ドラマ、映画など多方面で活躍の幅を広げている。

世界
1991年2月21日生まれの35歳
Q.ニューシングル「SUNFLOWER」で、特に注目してほしいポイントを教えてください。

中島颯太
「SUNFLOWER」のサビに特に注目していただきたいです。パイプオルガンの「Introduction」から始まり、その後にサビから曲が始まるという構成なので、サビ頭で始まることで一気に開けるライブ感みたいなところを感じていただきたいです。あと、個人的にはラストサビに入る前に一回ブレイクがあって、そこからサビに入る直前の「真っ直ぐ高く上へ」というところにもぜひ注目して聴いていただきたいです。

堀夏喜
同じく、パイプオルガンのところですかね。すごく世界観が作り込まれていて、曲にグッと入り込みやすいかなと思います。

瀬口黎弥
収録曲「HANDS UP」は、「SUNFLOWER」とはまた違った、ヒップホップテイストでライブ映えするような曲です。ファンの方もライブで見たいと思っていただけるような楽曲になっていると思うので、パフォーマンスもぜひ楽しみにしてもらえたら嬉しいです。

世界
「HANDS UP」はその名の通り、ずっと「手を上げろ!」と言っている歌なので、ライブでいっぱい騒いでもらえたら嬉しいなと思います。

瀬口黎弥
1996年3月11日生まれの30歳
Q.収録曲「PUMP IT UP!」は、FANTASTICSの冠番組「ファンタスティックPARK」の番組内企画「メンバー紹介ソング」の楽曲制作プロジェクトで作られた楽曲です。メンバー同士でお互いのことを書いた「観察ノート」を元に歌詞を作成されたそうですが、誰のことを歌った歌詞が一番気に入っていますか?

世界
サワナツ(澤本夏輝)が歌ってる颯太へのバース、「カメラにミュージック」っていう箇所が一番好きですね。歌い方が癖になります。

中島颯太
好きだな(笑)。そんな歌い方をしてるイメージがないですからね。

世界
作曲/編曲を手がけてくださったGRPさんと、作詞/作曲を手がけてくださったYUUKI SANOさんがすごく僕らのことを理解してくれて。いい感じのフローを作ってくださっているんだなと、改めて聴いて思いました。

中島颯太
僕は世界さんのことを歌ってる(木村)慧人のフローが渋いなと思います。「僕らの世界 先生! オタクの世界 先生!」っていう歌詞の、「僕ら」と「オタク」の気合の入り方がすごくて。初披露した番組イベント(FANTASTICS in TOYOTA ARENA TOKYO ファンパ万博2026 ~1夜限り!歌うし 踊るし 体も張るよ!!~)の時もすごくかっこよかったんです。そのフローをなめらかに歌えるように、慧人がすごく練習して、いいテイクが使われているので、ぜひ注目していただきたいです。

堀夏喜
僕は自分で歌ってる慧人のところで、頭の「鏡譲れ ナルシスト」って言ってるところが好きですね。慧人は普段も本当に鏡を譲らないので、みんなの前でそれを言えることが嬉しい(笑)。

瀬口黎弥
僕が歌っている(佐藤)大樹くんのことを歌ったバースに、「EXILE魂」という歌詞があるんですけど、フローでちょっと遊んでるんです。実はちょっとAdoさんの歌い方を意識していて。

中島颯太
あ、そうなんや(笑)。

瀬口黎弥
ピッチが取りづらくて(笑)。でもレコーディング中にすごくいいテイクが出て、自分でも気に入りました。

堀夏喜
1997年8月6日生まれの28歳
Q.ひまわりのように真っ直ぐ上に向かって進むことを歌った楽曲「SUNFLOWER」にちなんで、最近やってみた「小さな挑戦」を教えてください。

中島颯太
僕は「水分を摂らない」で有名なんですけど、水を一日に2ℓ飲むと良いという話を聞いて、最近は一日に2ℓお水を飲むのを意識して頑張っています。
ーー水のこだわりは何かありますか?

中島颯太
もともと冷水が好きだったんですけど、健康を意識して最近は常温の水を飲むようになりました。「常温の水を2ℓ以上飲んだほうがいい」って聞いて。それが小さな挑戦かもしれないです。

瀬口黎弥
僕は事務所に行くまでにタクシーを使う機会が多かったんですけど、去年から歩きに変えたんですよ。呼んですぐに来なかったり、渋滞にハマったりすると焦るじゃないですか。でも、歩きだったら渋滞もないので、時間通りに家を出れば遅刻することはないし。自分の足が一番信じられるので、最近は日常的に歩くことが増えました。最近は暖かくなってきたし太陽も気持ちよくて散歩気分を楽しみながら通勤してます。挑戦というよりも日常を変えてみています。
ーーちなみに、他の皆さんはすぐにタクシーに乗りますか? それともできるだけ歩かれますか?

中島颯太
僕もめっちゃ歩きますね。

堀夏喜
帰りは歩くんですけど、行きは時間がないからタクシーを使うことが多いですね。

中島颯太
世界さんにも聞いてみてください。
ーー…世界さんはいかがでしょうか?

世界
送迎車です。

メンバー
(笑)。

中島颯太
めっちゃ面白い(笑)。

世界
(笑)。全然プライベートは普通に歩きますよ。電車にも乗りますし。
ーーほかの皆さんの『小さな挑戦』は?

堀夏喜
僕は着たいヴィンテージのTシャツがあったんですけど、ちょっと小さいなと思っていて。でも、友達から「Tシャツって手で伸ばしたら伸びて着られるようになるよ」って聞いたんですよ。なので、伸ばしてみたんですけど…着られませんでした。

世界
僕は、家に加湿器があるんですけど、給水タンクに水を入れる時にこぼさないように挑戦してます。

メンバー
(笑)。

中島颯太
小さいって!(笑)
ーーどれくらいの確率でこぼさずにいけるんでしょうか?

世界
十割十分こぼしてます(笑)。床が濡れちゃうと掃除するのが面倒くさいんですけど。なかなか苦戦しています。

瀬口黎弥
世界さんが水がこぼれないようにしてるの想像すると嫌だな(笑)。

中島颯太
1999年8月18日生まれの26歳
Q. この夏、楽しみにしていることを教えてください。

中島颯太
黎弥くんの私服の布面積がどんどん少なくなっていくのが楽しみです。夏になると本当にラフな格好になっていくんですけど、今日(取材日当日)もすでに短パンに半袖とサンダルだったんで、これからどこまで少なくなるのかなって楽しみにしていますね。

瀬口黎弥
環境に合わせて過ごしやすいように洋服を着るタイプなので、そうなりますね。ハワイとかだと、みんなホットパンツみたいな短いパンツを履いてますよね。ああいうイメージです。
僕はSUPを始めようかなと思っていて。 1回やったことがあるんですけど、水深がすごい深いし、周りに誰もいないんですけど、すごく気持ちいいんですよ。その感覚がたまらなくて、今年は自分用のSUPボードを買おうかなと。もう夏になったら海の中に帰っていこうかなと思っています。

堀夏喜
僕はもともとめっちゃ色が白くて、毎年顔だけが焼けるじゃないですか。そうすると、服を脱ぐと首から上と下で色が合わなくておかしくなるんですよ。だから今年は顔を覆って体だけを焼く日を作らないとダメだなと思って。それに挑戦したいです。

瀬口黎弥
日焼けマシンでもできるけど、それは違うの?

堀夏喜
あ、マシンか。

瀬口黎弥
マシンって寝るタイプだと顔を焼かないモードもあるので。それだったら一発ですよ。15分くらいで体だけ焼ける。

堀夏喜
めっちゃいいじゃん! それにします。外で恥ずかしい思いしなくてもいい(笑)。

世界
僕は夏祭りが楽しみです。

中島颯太
え、今日可愛いな世界さん。

世界
毎年地元で夏祭りをやってるんですけど、何年も行けてないので久しぶりに行きたいですね。

Q. 最後にFANTAROの皆さんへメッセージをお願いします!

中島颯太
今回リリースする「SUNFLOWER」は、自分たちの過去を振り返りつつ、これから僕たちが花を咲かせたり、夢を叶えていくためにすごく大切な曲だと思っています。この曲と共に、ツアーをはじめいろんな場所に遊びに来てほしいなと思います。

堀夏喜
ツアー頑張ります。時間がある時は遊びに来てね!

瀬口黎弥
やっぱりライブが皆さんに楽しんでもらえる時間だと思うので、僕は地元・福岡にも帰りますし、いろんな地域で皆さんに直接会えるのを本当に楽しみにしています。

世界
今年のツアーは「SUNFLOWER」が発売される頃にはもう始まってるんですが、僕らもすごくいろいろ考えて、いろいろアイデアを出して作ってきましたし、まさにこの「SUNFLOWER」という曲と共に回るツアーになると思います。今年はLDH PERFECT YEARでもあるので、「BATTLE OF TOKYO」だったりとか、いろんな興行で皆さんに助けられることもあると思います。夏にもイベントがたくさんあったりするので、1曲1曲を皆さんと一緒に楽しんでいけたら嬉しいです。
「SUNFLOWER」のMVはこちら♪
撮影/イ・ガンヒョン 取材・文/浅井美咲 取材補助/崔允瑛



