インタビュー

【SE YONG/セヨン】ドラマ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」出演記念インタビュー!15年越しの夢、俳優としての挑戦、そしてファンへの感謝♡

7月20日より放送中のドラマ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」に出演しているSE YONG(セヨン)さんがJJに登場! 日本デビュー当時から思い描いてきた、日本ドラマ出演の夢を15年越しに叶えたセヨンさん。日本語でのお芝居への挑戦や共演者とのエピソード、ファンへの想いまで、たっぷり伺いました♡

SE YONG(セヨン)

1991年11月20日生まれ、韓国出身。5人組ボーイズグループ「MYNAME(マイネーム)」のメンバーとして、2011年に韓国デビュー。翌2012年には日本デビューを果たし、音楽活動をはじめ、舞台やミュージカルなど幅広いジャンルで活躍している。高いダンススキルと表現力を生かしたパフォーマンスで存在感を放つ一方、俳優としても活動の幅を広げている。2026年には、フジテレビ系月9ドラマ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」で本格的な日本ドラマ初出演。物語の鍵を握る謎の男・ドンヒョク役を演じ、新たな一面を見せている。アーティスト、俳優としてさまざまな表現に挑戦し続ける、今後の活躍にも注目したい存在。

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Q1.「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」への出演が決まったときのお気持ちを教えてください。
日本デビューした頃から、ずっと「日本のドラマに出演したい」と話していたんです。でも、こうして本格的に出演させていただくのは今回が初めてなので、15年越しにずっと願っていたことをようやく叶えることができて、本当にありがたい気持ちでいっぱいでした。

Q2. 台本を初めて読んだとき、どんな印象を受けましたか?
まず、シンプルに「面白いな」と思いました。台本を読みながら、「これがどんなふうに撮影されて、どんなふうに編集されて作品として仕上がるんだろう」と、すごく楽しみになりましたね。でも、今回演じる役は決して簡単な役ではなかったので、「しっかり悩みながら考えていかないといけないな」とも感じました。

Q3. SE YONGさんが演じるドンヒョクは”物語の鍵を握る謎の男”ですが、演じる上で意識したことはありますか?
最初に視聴者の皆さんが見たときに、僕がどう映るのかということは、かなり意識していました。というのも、すべてを見せることができない役だったので。まだドラマの中でも明かされていない部分があって、僕がどんなことを話すのか、なぜこの物語に登場するのかということも隠しておかなければならないんです。
ただ、「何かを隠している」ということ自体を視聴者の皆さんに感じさせるのか、それともそこも見せないほうがいいのか、すごく悩みました。自分が今抱いている感情やお芝居の呼吸についても、視聴者の皆さんに伝わるようにする部分と、あえて気づかれないようにする部分、そのバランスをかなり考えながら演じていました。
あと、何かを“隠そう”と意識して演じるのではなく、まずは自分自身を完全にだますくらいの気持ちで役に入り込まなければ、視聴者の皆さんのこともだませないんじゃないかと思ったんです。だからこそ、自分が役として知らないほうがいい相手のストーリーや、自分が登場しないシーンについては、あえて内容を見ずに撮影したこともありました。結果的には、そのやり方のほうが僕にとってはよかった気がします。

Q4. ドンヒョクとご自身の共通点や、「ここは自分とは違うな」と感じる部分を教えてください。
違うところは、僕自身はあまり自分の感情を隠すタイプではなくて、わりと素直に表に出すほうなんです。でも、この役は基本的に自分の感情や内面をあまり表に出さない人物なんですよね。
それから、僕はこれまで生きてきた中で、もちろん大変なことやつらいことはありましたが、彼が抱えているような大きな痛みを経験したことはありません。だからこそ、その痛みに少しでも共感できるように、役とたくさん“会話”をしながら理解を深めていったように思います。
似ているところは、このキャラクターがどこかに抱えている“寂しさ”です。僕自身も母国を離れて日本で仕事をしているので、そういう寂しさには重なる部分があるのかなと思いました。彼も韓国にいたり、日本にいたり、また韓国へ戻ったりしていますが、やはり「日本にいる韓国人」として感じる寂しさがどこかにあるんですよね。そういう部分は、僕自身と似ているように感じました。

Q5. ドンヒョクの注目してほしいポイントや、視聴者の皆さんに楽しみにしてほしいシーンがあれば教えてください。
まだ放送では明かされていないのですが、物語が後半に進むにつれて、彼が本当に伝えたかったことが少しずつ見えてくるんです。だからこそ前半では、「どうしてあんなふうに演じていたんだろう?」「なぜあんな表現をしていたんだろう?」と、あえて疑問に感じてもらえるようなお芝居をしています。
もしかすると、見方によっては「まだ演技が少し未熟なのかな?」と感じる部分もあるかもしれません。でも、実はそう見えることにもきちんと理由があります。最後まで見ていただければ、その意味もわかっていただけると思うので、ぜひラストまで見届けていただけたらうれしいです。

 

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Q6. 日本のドラマの撮影現場で、韓国との違いや新鮮に感じたことはありましたか?
まず、日本の現場では段取りやリハーサルをすごくしっかり、がっつりやるんだなと感じました。想像していたよりも時間をかけて丁寧に進めていく印象がありましたね。
特に今回のドラマでは本読みがなかったことも、韓国との違いとして感じました。韓国では、ほとんどのドラマで俳優やスタッフが集まって本読み合わせをする機会が必ずあるんです。日本のドラマがもともとそうなのかは僕にはわからないのですが…。
あとは、もちろん韓国の現場がそうではないという意味ではないのですが、日本では監督をはじめスタッフの皆さんがすごくあたたかく接してくださって。現場全体を通して、ひとりひとりのことをより尊重してくださっているような感覚を強く受けました。

Q7. 共演者の皆さんとの印象的なエピソードがあれば教えてください。
まず、GACKTさんと初めてお会いしてお話したときから、日本語についていろいろと教えてくださったんです。発音やイントネーションについても細かくアドバイスをいただきました。昨日の撮影でもそうだったんですが、毎回、僕と一緒のシーンがあると、リハーサルが終わったあとに必ず僕のところへ来て、一緒に確認してくださるんです。
GACKTさんはかなりお忙しいはずですし、主演という立場でもあるので、本来そこまでしていただく必要はないと思うんです。それでも毎回気にかけてくださることが、本当にありがたかったですね。
それから、プライベートなお話も本当にたくさんするのですが、GACKTさんはとにかくいろんなことを知っています。「こんなことまで知っているんだ!」と驚くことも多くて、そこもすごく興味深かったです。
(北村)一輝さんは、もともと僕たちのグループのことを知ってくださっていて、最初にそのことを話してくれました。お話してみると、K-POPにもすごく詳しくて、実際に好きで聴いてくださっていることもわかりましたし、韓国のこともすごく好きでいてくださって。おふたりとも、最初は少し緊張してしまったり、近寄りがたいと感じたりする方もいるかもしれませんが、僕は意外とすぐに仲良くなることができました。今では普段からLINEを送り合ったり、連絡を取ったりしています。
そして、(志田)未来さんとは一緒にお芝居をするシーンが一番多かったです。僕自身、これまでそこまで多くのお芝居を経験してきたわけではありませんが、舞台やミュージカルなども含めて、これまでご一緒したヒロインの皆さんはもちろん素晴らしい方ばかりでした。その中でも、未来さんのお芝居は本当にすごいと感じています。僕にとっては、圧倒されるほどでした。
一緒にお芝居をしながら学ばせていただくことも本当に多いですし、感情の表現はもちろん、基本となる発声や発音まで、本当に完璧に近いレベルだと感じていて。「こんなにすごいんだ」と、とても驚きました。

Q8. この作品を通して、新しくセヨンさんを知る方に「ここを見てほしい!」というポイントを教えてください。
もちろん、日本の方が聞いたら、僕の日本語はまだまだだと感じる部分もあると思います。でも、本当に一生懸命努力しているので、あたたかく見守っていただけたらうれしいです。
お芝居自体は長くやってきましたが、やはり母国語ではない、別の国の言葉で演じること自体がとても難しいんです。僕は、セリフというのは自分自身の言葉にならなければいけないと思っていて。頭で考えてから口にするのではなく、一度自分の心を通して、自然と出てくる言葉にならないといけないと思うんです。
でも、日本語でのお芝居となると、どうしても一度頭の中で考えてから言葉にしてしまう部分があります。そうならないように、何度も何度も繰り返し練習しているますが、正直、簡単なことではありません。それでも自分なりに精一杯取り組んでいるので、ぜひあたたかい目で見ていただけたらうれしいです。

Q9. 今回の出演について、MYNAMEのメンバーからはどんな反応がありましたか?
メンバーには一番最初に話したんですけど、みんな自分のことのように喜んでくれました。特にIN SOOヒョン(兄)は、このドラマについて一緒にたくさん悩んでくれましたし、何度も連絡を取りながらいろいろと話をしましたね。僕たちのリーダーは、もともと人前ではあまり感情を表に出さないタイプなので、最初に伝えたときも「お、そうなの?」くらいのリアクションだったんです(笑)。でも、いざ撮影が始まってスケジュールをこなしていると、時々わざわざ「頑張れよ」と連絡をくれて。そうやって表には出さなくても、陰でお兄さんたちがたくさん気にかけてくれていたように思います。
弟たちも「応援してるよ」とメッセージをくれました。僕がどれだけ日本のドラマに出演したいと思っていたのか、メンバーは誰よりもよく知ってくれているので、今回の出演をみんなで一緒に喜んでくれたんだと思います。

Q10. 今後、日本で挑戦してみたい作品や役柄はありますか?
一度、恋愛ものに挑戦してみたいです。今回の作品も弁護士がテーマで、いろんな事件が描かれるストーリーじゃないですか。なので、次はロマンス作品をやってみたいですね。
20代の頃はアイドルだったので、「ロマンス作品をやってみたい」とはなかなか言えなかったんです(笑)。でも、今ならファンの皆さんもきっと理解してくださると思いますし、一度くらい挑戦してみてもいいんじゃないかなと。
コメディ要素が入ったロマンスも楽しそうですよね。でも実は、やってみたいことがたくさんあるので、機会をいただけるのであれば、ジャンルを問わず何でも挑戦してみたいです。

 

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Q11. ドラマ以外で日本で挑戦してみたいことはありますか?
日本でやってみたいことについては、この15年間ずっとファンの皆さんに話してきたんです。
もともと僕はラッパーですが、歌にも挑戦してみたくて、今は歌も歌っています。そして、日本で舞台に立ちたいという夢も叶えることができましたし、ミュージカルにも挑戦しました。レギュラー番組のMCも経験させていただきました。そして、最後に残っていたのがドラマだったんですが、今回ついにドラマにも出演することができました。
なので、今はもう「日本で新しく挑戦してみたいこと」はないのかもしれません。それくらい、やりたかったことを全部経験させていただくことができたので。本当にありがたいことですよね。
だからこそ、これからはひとつひとつの経験をさらにレベルアップさせて、自分自身がもっと成長していくことを大切にしていきたいと思っています。

Q12. 日本での撮影・活動期間中のリフレッシュ方法を教えてください。
僕の場合、休むとかえって体調を崩してしまったり、気持ちが落ち着かなかったりするタイプなんです。なので、仕事がずっと続いているほうがむしろ自分には合っている気がします。「気分転換をしよう」と考えるよりも、頭の中を次にやるべきことへ切り替えて、すぐに動ける状態にしておくほうが気持ち的にも楽なんですよね。
でも、あえて今の僕にとっての“気分転換”を挙げるとしたら、TikTok LIVEなどを通してファンの皆さんとコミュニケーションを取る時間だと思います。今は俳優として活動していますが、ライブ配信に来てくださるのは、僕が何をしても愛して応援してくださる方たちなので、その時間はすごく心が楽になるんです。
そこで何気ない話をしたり、いろんなことを話していると、つらかったことがあっても皆さんがたくさん応援してくださるので、自然と気持ちも楽になります。今は家にいながらでもファンの皆さんと会える、とてもいい時代になったじゃないですか。だから僕にとっては、TikTok LIVEでファンの皆さんと交流する時間が、いい気分転換になっていると思います。

Q13. 日本に来ると、つい食べたくなるものはありますか?
焼肉です。日本のお肉が好きですね。韓国にも焼肉はありますが、やっぱり日本とは少し違う感じがするんです。特にタンが好きです。
僕だけでなくメンバーもそうなのですが、焼肉屋さんに行くと、お肉にタレで味付けされて出てくることがあるじゃないですか。でも僕たちは、いつも「味付けなしでお願いします」と頼むんです。
何も味付けされていないお肉をそのまま焼いて、最後にほんの少しだけ味をつけて食べるのが好きですね。そのほうがお肉本来の味をしっかり感じられて、日本の焼肉のおいしさをより楽しめる気がします。

Q14. 最近ハマっていることはありますか?
今は俳優として活動しているので、お芝居での表現の仕方やドラマのカメラアングルなどを意識して見るようにしています。日本と韓国では違う部分があるので、時間がない中でも、できるだけ日本の作品を見るようにしていますね。
最近ではドラマ「ガス人間」や「九条の大罪」を観ました。ほかにも最近始まった作品で、観ようと思って保存している作品もあります。日本の作品には本当に有名な俳優さんがたくさん出演されていますが、お芝居の表現を見ていると、韓国とは文化的な違いもありますし、カメラで捉えるアングルや位置、カットなどにも異なる部分が多いんです。だから、「どうすればもっと日本のドラマの中でうまく表現できるんだろう」と考えながら観ています。
僕はこれまでステージに立つ機会が多かったです。ミュージカルや演劇では、カメラではなく目の前に観客の皆さんがいて、頭の先から足元まで、全身を見られます。だから、カメラを通して自分をどう見せるかということと、ステージ上で自分をどう見せるかということは、まったく違うと思うんです。まずは自分自身がその違いをもっとしっかり感じて、理解する必要があると思っています。
そのために、家で一人でカメラを回してお芝居を撮ってみたり、顔だけを映してみたり、上半身だけを撮ってみたりと、いろいろ試しています。日本の作品という意味では、僕はまだ新人なので、今はいろんなことを経験しながら勉強しているところです。
好きな作品は…最近観た中では、「ガス人間」が一番面白かったですね。僕、小栗旬さんが本当に好きなんです。小栗さんのお芝居はすごく力強くてワイルドなんですが、その中に細かな表現やディテールがたくさん込められています。一見すると、少し硬かったり、強そうだったり、男らしかったりというふうにも見えると思うのですが、僕は小栗さんが演じるときやセリフを言うとき、その中にある複雑で曖昧な感情まで視聴者に感じさせるお芝居が、本当にすごいと思っています。
そういう言葉ではっきり説明できないような感情を、視聴者に感じてもらえるように演じるのはすごく難しいことだと思うんです。でも、小栗さんはそれを本当に自然に表現されていて、目のお芝居からもすべて伝わってくるんですよね。だから「ガス人間」はとても楽しく観ました。
小栗旬さんも大好きですが、綾野剛さんも大好きです。北村一輝さんも大好きですし、志田未来さんも大好きです(笑)。……GACKTさんのことを言っていなかったですね(笑)。GACKTさんのことも大好きですし、本当に尊敬しています!

Q15. 日本で長く応援してくれているファンの皆さんは、セヨンさんにとってどんな存在ですか?
僕の20代は、ずっとファンの皆さんと一緒でした。今振り返って「20代の頃、何をしていた?」と聞かれたら、本当にアイドル活動しかしていなかったと思います。でも、そうやってずっと活動を続けることができたのは、ファンの皆さんがいてくださったからなんです。
だから僕にとってファンの皆さんは、“20代を一緒に過ごしてくれた存在”というより、もう僕の人生そのものです。
実際、20代の頃は今以上に仕事をしていて、自分自身にほとんど休む時間を与えていなかったと思います。当時は「休んではいけない」「ずっと走り続けなければいけない」と思っていたんです。でも、僕が休んでいなかったということは、ファンの皆さんも休まずついてきてくれていたということでもあるんですよね。だから、本当に感謝しています。
ファンの皆さんにもいつも話しているんですけど、僕にとって皆さんは“人生の一部”というより、当時は本当に“人生そのもの”でした。だから、どこで聞かれても「僕の人生です」と表現するんだと思います。
20代の頃は、母や父よりもファンの皆さんと会っている時間のほうが長かったくらいですから。それくらい、僕の20代はずっとファンの皆さんと一緒だったんです。

Q16. 最後に、ファンの皆様へメッセージをお願いします。
これまで新しいことに挑戦し続ける中で、ファンの皆さんには本当にたくさん応援していただきました。もちろん、僕自身まだまだ足りない部分もあったと思いますし、もっと成長しなければ、その先の姿をお見せできないこともたくさんあったと思います。それでも、その過程をずっと一緒に歩んで、支えてくださったことに本当に感謝しています。
今は、やってみたかったことにはほとんど挑戦することができました。だからこそ、これからは今までやってきたひとつひとつのことを、日々さらにレベルアップさせて、成長していく姿をお見せしていきたいです。
これまで長い間、待ちながら応援してくださった分、これからは僕が成長していく姿を、皆さんにも楽しんでいただけたらうれしいです。

 

7月20日から「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」絶賛放送中!

フジテレビ月9ドラマ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」は、GACKT演じる“でっち上げの天才”である敏腕弁護士・→浦真鷲直人(うらまわし・なおと)が、“嘘”を武器に真実を暴いていく痛快リーガルエンターテインメント。
「正義が嘘につぶされるなら、嘘で正義を勝たせる」――。世間の評価に惑わされず、自分の目で確かめたものだけを信じる浦真鷲は、罪を逃れるためにあらゆるものをでっち上げる巨大権力に、巧みな“でっち上げ”で対抗。嘘で歪められた真実を、嘘によって取り戻していく。
敏腕弁護士でありながら、優秀な一級建築士という顔も持つ浦真鷲。依頼人を救うため、建築事務所のチームを巧みに動かし、緻密に仕掛けた“ブラックトリック”で敵を追い詰めていく。悪をもって正義を勝ち取る、新たなダークヒーローの物語!

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文・取材/崔允瑛

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