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彼氏候補から脱落…!?自称「仕事ができる男性」の特徴3つ

“仕事ができる人”と聞いたら、どんな人を思い浮かべますか? 

きっと自己評価よりも、周囲が評価してくれてはじめて“仕事ができる人”として、認めてもらえるような気がしますよね。

そのなかでも、自分自身に酔っていて、ちょっと面倒くさかったり、どうやら大きく勘違いしていたりする人も……!?

今回は、“自称・仕事ができる男性”の特徴をご紹介します。

 

(1)まだ一人前ではないのに、仕事用アカウントを開設!

男友達・AくんはIT系の仕事からデザイン事務所へ転職後、すぐに2個目のInstagramアカウントを開設。プロフィールをみると、あきらかに仕事用とプライベート用とふたつに分けているのが丸わかりでした。

プライベート用には、

山田太郎

何事も全力がモットー!#28歳 #筋トレが趣味 #水泳 #backnumberが好き #カメラ好き #カフェ巡り

仕事用には、

 山田太郎

デザイン事務所で働いています。クリエイティブな日々を満喫中。#デザイン #おしゃれは最高 #ビジネス最高 #独立宣言 #stayhungrystayfoolish 

転職したばかりで初めての業務にもかかわらず、すぐに仕事用アカウントを開設し、独立宣言。海外の著名経営者の名言がハッシュタグになっていたり、自己啓発関連の文言がずらりと並んでいると、どうしても自称・仕事ができる男性の空気が漂ってしまいます。

仕事用アカウントを開く以上は、それなりの実績があってほしいと、つい思ってしまいますが……。

(2)プライベートな場でビジネス用語を使いたがる

仕事ができる人は、初対面の人に対してわかりやすく説明する人が多いですよね。相手が同じ業界にいなくても、すぐに理解できるようにと、あえて専門用語を避ける傾向があります。

一方、自称・仕事ができる男性は、やたらと専門用語を並べたがるようで……。

とくにプライベートな場や、飲み会で異業種の友人がいるときにもビジネス用語を多用する男性は自称・仕事ができる男性の可能性が高そう。

“これがFIXしたからさ~”“恋愛のKGIは~”“この写真、イイネが多くてさ。めっちゃCTR高いわ~”“家事のタスク管理しっかりしないとダメっしょ!”など。

話す本人は気持ちがよいのでしょうが、聞く側は聞いたことのない言葉に違和感を感じてしまい、会話の中身が全然はいってこない……なんてことにもなりかねませんね。

(3)やたらと過去の栄光を語る

聞いてもいないのに「去年の夏は、大手製薬会社から受注が決まったんだ」「2年前に社内で表彰されたことがあって。同期で俺だけ選ばれたんだよね」などと自分の功績を語り出す男性もいるようです。しかも、直近ならまだしも去年や2年前と少し過去の話。

本当に仕事のできる男性は、常に周りから賞賛されていて謙虚な人が多いもの。彼が仕事の自慢話ばかりする場合は要注意です!

 

仕事ができるかどうかは、自分で判断するものではなく、人が評価すること。根本的な部分を捉え間違えながら、自分を大きく見せている男のコは、ちょっと残念かも!?

彼の“できる”オーラに騙されないように、本当に仕事ができるのかどうかまで見極めてくださいね♡

 

文/山口 恵理香 画像/PIXTA(ピクスタ)(metamorworks、Fast&Slow、chachacha、kou)

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