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20代で年収800万円以上!? ハイスぺ男性の職業4つ

どうしてもハイスペ男性とお付き合いしたい!と思っているなら、隠れハイスペ男子が多い職種にターゲットを絞ってみるのもひとつの方法。

高収入と聞くと、外資系金融や一部マスコミ、大手商社やコンサルタントなどを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

そこで、多くの人間模様を垣間見てきた筆者が、20代でも年収800万円以上稼ぐ人が多い職業を4つご紹介いたします。

 

(1)経営者

自分で事業を興した経営者男性には、隠れハイスペ男子もたくさんいるようです。

とくに起業したてではなく、法人化させて数年経っているほど、収入は安定している傾向にあるようです。

とはいえ、20代だとまだ事業が安定せず、名ばかり経営者になってしまっている男子も少なくないだけに、見極めるには彼の会社の規模や従業員数などをチェックしてみるといいかもしれませんね。

(2)地方議員

区議会議員や市議会議員など、地方議員をしている場合、年齢に関係なく報酬が支払われているため、20代でも年収800万円以上稼ぐ人も多い職種です。

ただし、必要となる活動費もそれなりで、着るものにもあまりお金をかけないという議員も多く、想像するよりも地味な日常が待っている可能性も……。

報酬は自治体の規模や財政状況によっても変わりますが、多くの自治体ではウェブなどで議員の報酬額が公表されているので、参考にしてみてもいいかもしれませんね。

(3)システムエンジニア

コンピューターを操るシステムエンジニア男子でも、20代で活躍している人は少なくありません。

実力があれば若くして大きなプロジェクトに携わっているケースも多く、年収800万円を余裕で超える人もいるとか……。

服や持ち物に無頓着で見た目が地味な男子でも……という場合も少なくない職種のようです。

(4)【番外編】漁師

あまり身近にいないかもしれませんが、番外編として挙げると漁師も高年収のようです。

主に遠洋漁業の収入が高く、具体的には、カニやマグロ、イカなどを獲る漁師が約800~2,000万円の年収を得ているそうです。

ただし、船で海に出たまま数ヶ月は自宅に戻れないこともありますし、悪天候など命の危険にさらされることも珍しくありません。

漁によっては、体感温度はマイナス30度、労働時間は1日あたり20時間ともいわれるほど……。過酷な仕事な分、それ相応の年収ともいえるのかもしれませんね。

 

実はかなりの収入がある隠れハイスペ男子は、決して珍しい存在ではありません。

ハイスペ男子狙いの女のコは、こんな仕事をしている男性との出会いを求めてみるのもいいかもしれませんね。

 

文/並木まき 画像/PIXTA(ピクスタ)(xiangtao 、EKAKI、metamorworks)

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