特集

マスク焼けや敏感肌に!慶應ミスコン美女がこっそり実践する美肌テク3つ

最近肌トラブルで一番気になるのは、マスクによる肌の不調や日焼けではないでしょうか?

肌が敏感になっているときこそ、シンプル&丁寧なスキンケアにスイッチが大切!

慶應義塾大学SFCミスコンテスト準グランプリで、スキンケアアドバイザーの資格も持つ美肌女子・草刈和代さんに、肌不調のときのケアを伝授してもらいました!
元々はアトピーでとても敏感肌だった和代さんが、現在では「自分の肌を触るのが気持ちいい!」と言うほどに。その研究を重ねて厳選したアイテム&テクは必見です。

草刈和代さんってどんな人?

スキンケアをこよなく愛して、大学3年生の時にスキンケアアドバイザーの資格を取得。慶應義塾大学出身で、大学4年生の時にはSFCミスコンテスト準グランプリを受賞するほどのモテ肌美女。現在は有名コスメショップで美容部員として勤務中。

【ステップ1】
顔を洗うところから敏感肌用をチョイス

[1枚目]オルビス オフクリーム
[2枚目]カウブランド 無添加洗顔フォーム

「私が元々アトピーに悩んでいたので肌に優しいアイテムを選ぶようにしていて、色々と試してきた中でもこの2つはオススメ。まずはオルビスのクレンジングでメイクをオフします。クリームからオイルにテクスチャーが変わってすべり心地がとても気持ちいいし、洗い立ての肌とは思えないほどしっとりとするの。そしてカウブランドの洗顔料で日中溜まってしまった汚れを落とします。赤ちゃんでも使えるほど余計な成分が入っていないから、肌が弱い人でも安心して使えるはず。」

【ステップ2】
荒れたお肌にはコットンパックがオススメ

[1枚目]コスメデコルテ フェイシャル ピュア コットン
[2枚目]ナチュリエ ハトムギ化粧水

「日焼け後のように炎症を起こしてしまった肌は、炎症を抑えるために、なるべく早く優しく保湿し、肌をクールダウンさせることが大切です。だから私はコットンパックをオススメ!コットンはコスメデコルテのような大判で割けやすいものを選びます。2枚取り出して化粧水でひったひたにするのが大切。ハトムギ化粧水は肌に優しいのはもちろん、安くて量が多いからリピ買いしてます。コットン1枚目をまず半分に割いて両ほほにつけます。コットン2枚目も同じように半分にしておでこにつけ、もう半分を割いて鼻と顎につけるのがコットンパックの基本。4〜5分置けば、肌の温度を下げて炎症を抑えることができます。置きすぎは逆に肌の水分を奪われて乾燥してしまうので要注意!」

【ステップ2】
コットンパック後はシンプルに仕上げるのが大切

[1枚目]レノリアミスト
[2枚目]津田コスメ スキンバリアバーム

「コットンパックの後はこの2つでシンプルに、これだけでも十分に肌を整えることができます。レノリアはアトピーで悩んでいた時期からの愛用品。どんなに肌が荒れていてもしみない優れものです。そして津田コスメで保湿したら完成!荒れた肌もすぐに回復するはずです。」

いかがでしたか?おうち時間で外に出ないから大丈夫!と思っている人も、実はパソコンやスマホのブルーライトからお肌は日焼けと同じような刺激を受けています。

この記事を参考にして、美しく健康な肌で夏を楽しく過ごしましょう!

取材・文/望月海帆

この記事が気に入ったら

Pick up