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【ミス青学】ここでしか読めない!ミスコン先輩が見た美女たちの素顔って?-後編-

こんにちは!JJlaboのまいです!

引き続き、昨年度ミス青山ファイナリストの斎藤希実子さんが今年度候補者へ徹底取材!ミスコンの先輩だからこそわかる!青学ミスコンへの思いに迫ってもらいました。今回はエントリーNo.5森英奈さんとNo.6依田奈波さんの2人をクローズアップします。

取材したのは……
斎藤 希実子さん

青山学院大学 経済学部現代経済デザイン学科4年
2019年ミス青山ファイナリスト

■候補者1人ひとりを徹底深掘り!活動して思ったことって?■

ミスコンの活動をしてみて思ったこと、趣味やハマりごと、さらに「美しさ」という基準で比べられることが多い彼女たちに、どんなものを見て、どんなことを感じた時に美しいと感じるのかも、聞いてみました!

○No.5 森英奈さん

斎藤さん: Instagramにて#英奈コレと題しお洋服を紹介されていますね!ファッションは楽しい?

森さん: とっても楽しくて、大好きです!男女問わず、本当に色々なファッションの形があって、例えば自分はガーリー系のお洋服が似合うと思っていても、色々試してみることで必ず新しい発見があるのでとても面白いです。私にとってファッションは自分を解放できるものです!

斎藤さん: 森さんのSNSで見かける“バイバイチャレンジ”。これはどこから生まれたの?

森さん: ミスコンに出ていると知らず知らずのうちにミスコンらしさみたいなものを追い求めてしまうけど、「英奈は人のこと笑わせたりするの好きじゃん!もっと自分を出してみればいいのに」と親友などから言ってもらったことがきっかけです。

1番素の私を感じてもらいやすいのが、あの色々なバイバイでした(笑) 。素を出すことで自分も楽に慣れたし、もっと続けてくださいって言ってもらえて嬉しかったです!

斎藤さん: 森さんが『美しい』と感じるのはどんな時ですか?

森さん: 雨上がりの空が好きです。雨が上がった後、ピカーっといつも以上に輝いている太陽を見ると、美しいなと感じます。あと、雨上がりの虹はもっと最高です!

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【斎藤さんから見た森さんって?】
何かを伝える仕事に就きたいと話し、「自分の表現で何か新しいことに興味を持ってもらえる仕事って素敵だと思って」と語ってくれました。

ガーリーな服も大人カジュアルな服も華麗に着こなす森さんの言葉にはとても説得力がある一方、お話しすると可愛らしくちょっぴり幼い印象もあって、まだまだ新しい一面を見せてくれそうだな!と勝手に期待しちゃいます!

 

 

○No.6 依田奈波さん

斎藤さん: SNSで見かける”#ぺらもぐななみん”。喋ることと食べることが好きなんだね!

依田さん: どちらも本当に大好きです!自分にとって1番のリフレッシュになるのが誰かとお話ししている時と食べている時です。
お喋りが大好きなので、ミクチャでの配信はとても楽しいです。結婚決まったよ〜!とか嬉しい報告をしてくださる方もいて、私まで幸せになっちゃいます!

食べることに関しては、インスタで見てるのはほぼご飯っていうくらい好きで(笑) 。おすすめのお店をSNSで言うとファンの人が実際に行ってその報告をしてくださったりしてとても嬉しいです。私にとっては喋ることも食べることも、誰かと何かを共有するための手段なのかもしれないです。

斎藤さん: 本番もオンラインでの開催と聞いたときはどうだった?

依田さん:最初は不安もありましたが、オンライン開催になったことで2日目、全員でウェディングドレスを着ることができるのは本当に嬉しいです。例年なら予選と本戦があって、2日目の舞台には半分のメンバーしか立つことができないけれど、今年は最後まで12人全員で舞台に立つことができるので、それはすごく良かったなと思います!

斎藤さん: 依田さんが『美しい』と感じるのはどんな時ですか?

依田さん: なんだかすごく王道かもしれないのですが。目標に向かって頑張った人が、何かを成し遂げた時、やり終えた時に見せる涙は本当に美しいなと感じます。例えば去年のミスコンとか。そういう時の涙って、単純に嬉しいとか悔しいとかではなくて、様々な感情が入り混じっているなと思っていて。

本気で頑張ったからこそその人だけに見えるものや感じられるものがあっての涙だと思うので、誰が見ても美しいと感じるんじゃないかな!

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【斎藤さんから見た依田さんって?】

自身が毎日投稿している「今日もお疲れ様でした」動画について、「私のことを癒しにしてほしいってよりは、誰かにとっての癒しに、もしもそれなハマってくれたらなと思って撮ってます!」とのこと。どこか控えめで、それでいて熱い想いを持った方だなと感じました。

【番外編】ミスコン実行委員長に聞く!変わっていくミスコンの形

今のミスコンをもっと知りたくて、今年度ミス青山コンテスト実行委員長の金澤佑樹さんにも取材しました!

斎藤さん:ミスコンを運営する上で、1番大切にしていることは?

金澤さん:コンテストを通して候補者の夢を後押しすることです!今年度は”ミスコンが夢見る大学生のプラットフォームになること”をミッションに掲げ頑張っています!

ミスコンは単に容姿を競うものから、候補者一人ひとりの価値観や人間性を発信し、彼女たちの成長を共に楽しんでもらえる”ストーリーと共感のコンテスト”に変わってきていると思います。

大学生にとってとても身近な影響力のある存在として何ができるのか、これからも模索していきます!

斎藤さん:今年のミスコン運営で、工夫しているところは?

金澤さん:運営費の集め方に関して、従来とは進め方を大きく変えています!スポンサーとして協力してくれる企業との関係性を自分たちの手で築くことを意識しています。

何かしらの候補者による稼働と引き換えに協賛金をいただく構図は当然変わらないけれど、今現在の僕らが”何をやりたいのか”を一緒にミスコンを作ることができていると思います!

単純に、宣伝をする代わりにお金をいただくという関係性から、共にやりたいこと、創りたいものを模索する関係性に変えていけていると思うし、提供する価値という意味で企業さんと対等にギブアンドテイクができるよう自分たちもより成長していきたいですね。

【取材を通して、斎藤さんが思ったこと】
自分が候補者として活動していた頃から、まだ1年しか経っていませんが、今回たくさん話を聞かせてもらい、ミス青山コンテストがどんどん進化していると実感しました!

ファイナリストのみんなが様々なものに『美しい』と感じたように、美しさは多種多様。歴史の深いコンテストのあり方も、どんどんアップデートされていきます。

ミスコン本番まで全力疾走を続けるみんなから、ますます目が離せません!!

いかがでしたか?

前年コンテスト出場者である斎藤さんだからこその想い、歴史のあるコンテストの運営だからこその意思を感じられる取材だと感じていただけたら嬉しいです。

最新情報は各大学コンテスト運営、候補者それぞれのSNSより発信中!

随時チェックして、みんなでミスコン2020を楽しみましょう!

 

 

今回担当したのは…

中央大学2年生 小林末依 (nudykoba)

大学でミスコン運営団体に所属しています。Instagramでは美味しかった食べ物、行って思い出に残った場所を載せています!

取材協力: 青山学院大学広告研究会

取材/ライター: 斎藤希実子

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