コラム

オンラインで就活相談や質問が出来るおすすめのサービスは?新卒女子に評判の良いエージェント【就活連載⑭】PR

就活応援プラットホーム「就プラ」の管理人による、就活連載・第14回。

基本の就活対策~刻々と変化する最新就活事情まで、就活生必読の情報をお届けします。

コロナウイルスの影響により、対面が一般的だった就活に変化が生じており、感染防止の観点などから、オンライン説明会やWeb面接を実施する企業が増加しています。

オンライン就活が一般的になる中で、人材会社が提供する就職支援サービスでも、ビデオ通話ツールを使用し、Web上で就活に関する相談や質問などが出来るものが増えてきています。オンラインの就活支援サービスを有効活用することは、交通費の軽減や移動時間などにも繋がるため、積極的に利用していきたいですね!

当記事では、22卒、23卒の就活生の皆さんに、オンライン対応可の就職支援サービスをいくつかご紹介致します。

就職支援サービスはどのようなものがあるのか?

就職支援サービスといっても、サービスの特徴や料金体系などは様々です。運営元についても、民間企業、国や都道府県が管轄するものなどがあります。今回の記事では紹介はしませんが、学校のキャリアセンターも支援先の一つになります。

【就職支援サービス例】
・就職支援エージェント
・ハローワークや都道府県が運営する就職支援機関
・就活塾

簡単に、例としてご紹介した3つのサービスの特徴を解説します。

【就職支援エージェント】
専門のカウンセラーとの面談を通じて、就職活動を進めるサービスです。人材紹介業などといわれる民間企業がサービスを提供しています。

主なサービスは、非公開求人といわれる求人企業の推薦と、その推薦企業を受験する際の選考対策です。もちろん、自己分析や業界研究、選考対策など、就職活動に関する相談も可能です。

このサービスと相性が良さそうな方は、自分のやりたいことがわからない方や企業選びに悩んでいる方などです。キャリアカウンセラーと一緒に受験企業を探していけるため、志望業界や企業を効率的に絞り込んでいくことが出来ます。対面でもオンラインでも相談可能なところが大半です。

なお、就活生の利用料金は無料です。求人を依頼する企業側が、採用決定に応じてエージェントへ費用を支払う仕組みになっています。

【ハローワークや都道府県が運営する就職支援機関】
国や都道府県などの自治体が運営する就職支援機関も存在します。

例えば、厚生労働省管轄では、新卒応援ハローワークという支援機関があり、無料で就職支援をしてくれます。新卒応援ハローワークは全国に50ヵ所以上は存在するため、お住まいの近くに設置されていれば利用を検討してみても良いかも知れません。注意点としては、コロナウイルス感染症拡大防止の影響で、開庁日、時間などが異なるため、各自で調べてご利用ください。支援内容や方法も支援機関により異なります。

新卒応援ハローワーク

その他、都道府県などが設置しているサービスも存在します。一つの例として東京都が設置をしている支援機関は東京しごとセンターという名称です。こちらは都道府県などから人材企業が運営委託され支援をしているケースが多く、就活生の利用料金は無料です。

東京しごとセンター

【就活塾】
就活塾は、高校、大学受験などの際に多くの方が利用する学習塾や予備校の『就活支援バージョン』のようなものです。エントリーシート(ES)の添削や面接練習など就活生の皆さんが希望する支援を受けることが可能であるものの、サービス利用料を学生側が支払います。安価であったとしても、数か月程度の支援で10万円を超えるところが多いです。それなりの費用が掛かるため、今回はサービス存在をお伝えするのみに留めておきます。就活生側が顧客側の立場とはいえ、無制限に支援が受けられるわけではありません。仮に利用を検討する際は、きちんとサービス内容を確認するようにしてください。

その他、就職ナビサイトの運営会社が就活関連の講座や相談会などを実施するケースもありますが、あくまで会員数増加のための取り組みであるため、開催の頻度は高くありません。

なお、私が運営している就プラというサービスは、利用料無料の就活塾のような就職支援スペースです。数はあまり多くありませんが、就活生向けのフリースペースのようなものも都心部には存在します。

就活女子におすすめのエージェントサービス

次は、エージェントサービスに焦点を当てて、就活中の女性から評判が良いサービスをいくつかご紹介していきます。年内は21卒の就活生向けが大半ですので、22卒の就活支援が本格化するタイミングは、おそらく年明け位になるはずです!

■キャリアパーク(PR)
エージェントサービスとしての利用はもちろん就活対策用のコンテンツも充実しています。就活生の3人に1名が登録しているサービスです。例えば、36の質問で、あなたの強み・適職を診断 「My analytics」なども利用者が多く、自己分析などに有効活用できます。

キャリアパーク公式HPはこちら

■キャリアチケット(PR)
東京(渋谷・秋葉原・池袋)、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、福岡に支援拠点があるため、地方の方でも利用しやすいサービスです。オンラインでの就職支援も実施中です。

キャリアチケット公式HPはこちら

■キャリセン就活エージェント(PR)
個別面談を通じて、自己PRや強みなどを一緒に考えていくことが出来ます。自分のやりたいことがわからない人でも専属のアドバイザーと一緒に就活を進めることが出来ます。

キャリセン就活エージェント公式HPはこちら

22卒、23卒の就活生の皆さん、個々の悩みや課題に応じて、就職支援サービスの利用も検討してみてはいかがでしょうか!?

★就活応援プラットホーム「就プラ」とは?

「働く」ことのイメージを広げ、自分の将来やキャリアについて考える機会を提供するために作られた新卒中心の就活支援用のフリースペース。新卒学生だけでなく、20代の若手ビジネスパーソンや既卒、フリーターなどの就職・転職相談も可能です。オンラインでの相談も可能ですので気軽にご利用ください!

『学ぶ』『知る』『対策する』 全てが揃って利用料無料、過去3万人以上の就活生が利用しています。

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