インタビュー

【STARGLOW/スターグロウ】「STARSと夏のパーティを開催するなら?」3rdシングル「Drivin’ My Life」リリース記念インタビュー!

6月に開催された「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」では、「最優秀ニュー・アーティスト賞」「ラジオ特別賞 Radio Rising Artist of the Year」にノミネートされ、たしかな実力と豊かな個性で注目を集めるSTARGLOW。そんな彼らが爽やかなサマーチューンを引っ提げてJJに再び登場! ニューシングルのお気に入りポイントはもちろん、「STARS(=STARGLOWのファンネーム)と夏のパーティを開催するなら?」など、STARGLOWの素顔がわかるお話をたくさん伺いました♡

STARGLOW(スターグロウ)

BMSG主催のオーディションプロジェクト「THE LAST PIECE」から誕生した、RUI・TAIKI・KANON・GOICHI・ADAMの5人組ダンス&ボーカルグループ。メンバーそれぞれが異なる個性と表現力を持ち、歌声とパフォーマンスでSTARGLOWならではの世界観をつくり上げている。2026年1月21日にデビューシングル「Star Wish」をリリースし、本格的な活動をスタート。続く4月リリースの2ndシングル「USOTSUKI」ではオリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング(4/13付)1位 、Billboard JAPAN Hot 100(4/8公開)2位を獲得。イギリスの音楽総合メディア『NME』が発表した、世界中の注目すべき新進気鋭アーティストを選出するリスト「The NME 100: Essential Emerging Artists For 2026」に日本から唯一選出されるなど、国内外から大きな注目を集める。

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RUI(ルイ)
2007年6月1日生まれの19歳

 

Q.3rdシングル「Drivin' My Life」に収録されている3曲の中で、お気に入りの曲を教えてください。

ADAM

僕はロックがすごく好きなので「Good Boys Anthem」が特に好きです。STARGLOWでは初めてこういったハードロックのサウンドをやれたので楽しかったです。

TAIKI

僕は「Drivin’ My Life」です。サマーチューンをずっとやりたくて、やっと叶った1曲だったので個人的にお気に入りです。

GOICHI

僕は「GOTH -STARGLOW Ver.-」です。もともとBMSG TRAINEE時代にRUI、TAIKI、KANONが3人で歌っていた曲で、STARGLOWになってからもライブでは何回もやっていました。でも音源になると、ふたり加わったことで、最初の「GOTH」のところもさらに迫力を増していて、いろんな味も加わってすごく好きな1曲になりました。 

KANON

僕は「Drivin’ My Life」です。海辺で聴きたくなるような曲で、この夏何回もヘビロテしたい曲ができてすごく嬉しいです。

RUI

僕もKANONと同じで「Good Boys Anthem」です。

KANON

違いますね。

RUI

(笑)。僕もADAMと同じでロックが好きなので、曲調がすごく気に入っています。

 

 

TAIKI(タイキ)
2007年7月28日生まれの19歳

 

Q.6月に開催された「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」ではふたつの賞にノミネートされましたが、お気持ちはいかがでしたか? 会場で特に心に残ったステージや、コラボレーションしてみたいと思ったアーティストがいらっしゃったら教えてください。

ADAM

まず、デビューして5ヶ月でノミネートしていただいてすごく光栄でしたし、ノミネートだけじゃなくて、賞を獲れるようにもっと精進していきたいなと思っています。刺激を受けたステージでいうと、皆さんもちろん素晴らしかったんですが、羊文学さんと藤井風さんが特に印象に残っています。羊文学さんのハードなオルタナティブロックのサウンドにはロック好きの心をくすぐられたというか、めちゃめちゃ食らいました。藤井風さんのステージを最前で見させていただいて、圧倒的なカリスマ性にものすごく痺れました。羊文学さんも藤井風さんもMUSIC AWARDS JAPANのステージがYouTubeにアップされているんですけど、どちらも50回以上は見たんじゃないかっていうくらいリピートしてます。 

TAIKI

「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」にノミネートされたと聞いた時は、本当にびっくりして、デビューして間もないのにこういった機会をいただけてありがたいなと思いました。自分はいちばん最初にパフォーマンスしていらっしゃったサカナクションさんのパフォーマンスにめちゃくちゃ食らいました。ステージの演出とか使っている技術が最先端で、新しいものってかっこいいなと思いました。あと、ご挨拶できて嬉しかったのは、STUTSさんとHana Hopeさんです。 

GOICHI

「最優秀ニュー・アーティスト賞」にノミネートされたアーティストの中でも、おそらく僕たちがいちばん後輩だったと思うのですが、レッドカーペットもすごく緊張しましたし、会場のどこを見てもいつも画面越しで見ていたアーティストさんや、自分がよく聴いているアーティストさんばかりで不思議な感覚でした。「僕らがこんなところに座っていてもいいのかな」と思うくらい贅沢なところからステージを見させていただいて、どのアーティストさんのパフォーマンスもすごく勉強になりました。あと、HIKAKINさんに会えたのもすごく嬉しかったです。 

TAIKI

それはマジで嬉しかった(笑)。

KANON

僕はノミネートされた実感がないまま会場に行ったんですけど、布袋寅泰さんが登場されて、「あ、布袋さんの耳に僕たちの名前が入るのか」と思ってちょっと興奮したりしていました(笑)。会場内に「STARGLOW」という名前が響き渡った時に胸がバクンってなって、ノミネートされた実感がやっと湧いてきましたし、すごく嬉しかったのを覚えています。僕もサカナクションさんと藤井風さんには本当にすごく刺激を受けましたし、純粋にいちばん圧倒されたステージだったなと思います。今でも映像で見返していますね。コラボレーションしてみたいアーティストさんとして、ご挨拶できて嬉しかったのは、Kroiさんと離婚伝説さんです。もうずっと聴いていましたし、ライブも何度も行かせていただいているので、「ぜひいつか対バンさせてください」という思いをその場で伝えさせてもらいました。

RUI

羊文学さんのステージにはすごく食らいましたね。ステージにふたりしかいなくてもあんなにかっこいいパフォーマンスができるんだと思いました。僕はオルタナティブというジャンルがもともと好きなんですけど、羊文学さんがその代表として活躍されているのがすごく嬉しくて。僕はオルタナをあくまで聴いている側の人間なんですけど、羊文学さんがオルタナを代表するバンドとして、メジャーにも通ずる存在として活躍していらっしゃるのが本当に最高だなと思いました。ご挨拶できて嬉しかったのは離婚伝説さんとブランデー戦記さんです。あと、菅田将暉さんの横顔を見れただけでも幸せでした。悔いないです。

 

──羊文学さんの楽曲で、STARSの皆さんにおすすめしたい1曲はありますか?

 

RUI

うわ…たくさんあるんですよね…。悩ましいんですけど「金色」がすごく好きです。もし聴いたことがない方は聴いてみてください。

 

 

KANON(カノン)
2006年4月3日生まれの20歳

 

Q.STARSと「夏のパーティ」を開催するなら、どんなパーティにしたいですか?

RUI

(真っ先に)サバイバル!

KANON

いや、夏に?(笑)

ADAM

テキーラパーティ!

GOICHI

夏期講習!

 

──ちなみに夏期講習をするとしたら何の勉強をしますか

 

GOICHI

STARSには受験生の方も多いと思うんですけど、埼玉だと「北辰テスト」っていう試験があるんですよ。その対策とかやりたいですね。「北辰テスト」対策でお願いします。

TAIKI

僕は…夏の𝓟𝓪𝓻𝓽𝔂ですよね?(ネイティブな発音で)

KANON

言い方のクセが強い(笑)。

TAIKI

(笑)。ライブをしながらお客さんに向かって水鉄砲で水をかけられる、𝓦𝓐𝓣𝓔𝓡𝓑𝓞𝓜𝓑(ウォーターボム)をやりたいです。

KANON

僕は1000人ビーチフラッグとかやりたい(笑)。

TAIKI

(爆笑)。

KANON

1000人で一斉にスタートして、誰がビーチフラッグを獲れるのか競いたいです。

 

 

GOICHI(ゴイチ)
2006年12月14日生まれの19歳

 

Q.「Drivin' My Life」の歌詞には皆さんの等身大の姿が描かれているかと思います。そこで、自分の「大人になったな」と思うところと「まだ子供だな」と思うところをひとつずつ教えてください。

TAIKI

大人になったなと思うところは、ひとりの時間がちょっと楽しくなったところで、まだ子供だなと思うのは、テンションがいつも高いところですかね。

 

──ひとりの時間は何をして過ごすことが多いですか?

 

TAIKI

映画を観たりとか歌詞を作ったりとか。前まではひとりの時間って結構苦痛だったんですけど、高校に上がったくらいから結構楽しくなったんです。ひとり暮らしするようになってから好きになりました。

ADAM

大人になったなと思うところは、親元を離れてそれに慣れたことですね。子供だなと思うところは食べ物に目がないところです。

 

──普段は何を食べることが多いですか?

 

ADAM

本当に幅広くいろいろ食べるんですけど、時間があればとにかく友達とご飯に行きたいんです。スタッフさんとかメンバーはもちろん、学校の友達とも行きます。最近はもう、食べ物にだったらお金を使ってもいいやと思うようになってしまって。別にそんなに高いものを食べるわけじゃないんですけど、美味しいのが幸せだから、お金を気にせず食べることを楽しみたいと思うようになりました。

GOICHI

僕が大人になったなと思うところは、洗濯とかトイレ掃除とか食器を洗ったりとか、家事ができるようになったことです。

TAIKI

えらいじゃないか~!

GOICHI

まだ子どもだなと思うのは、コーヒーが飲めないところです。みんながカフェでコーヒーを飲んでる時も僕はジュースとかフラペチーノを飲んだりします。

RUI

ブラックコーヒーを飲むのって俺とADAMだけじゃない?

KANON

ブラックコーヒーを飲むのがRUIとADAM、ラテを飲むのが俺とTAIKI、ジュースを飲むのがGOICHIって感じだよね。

 

 

ADAM(アダム)
2005年4月24日生まれの21歳

 

KANON

僕が大人になったなと思うところは、Suicaに1,000円をチャージしてから改札で引っかかるまでの時間の短さですね。

GOICHI

うわ! リアルだな。

KANON

小さい時って子ども料金だから1,000円をチャージしても1週間くらい持っていたんですよ。でも今は大人料金になって、1日、2日で1,000円を使い切って改札で引っかかるからびっくりです。

TAIKI

クレジットカードと連携して自動チャージにしたらすごい楽だよ。

KANON

次にいつ使うかわからないから自動チャージにしていないんだよね…。それで、まだ子どもだなと思うところは、たまにまだ鬼ごっこしたいなと思ったりするところです。

TAIKI

うわ、わかるそれは! じゃあ鬼ごっこしようふたりで。

KANON

かくれんぼとかもしたいんですよ。

RUI

何鬼ごっこ?

KANON

氷鬼。

RUI

俺はケイドロしたい。

KANON

ケイドロもいいね。

TAIKI

ふたりで氷鬼しようぜ。俺、捕まったら氷になるから。

KANON

それ誰が助けるねん。

メンバー

(笑)。

RUI

僕は大人になったなと思うところは、思い立ったら次の日とかに海外に行けるところ。まだ子供だなと思うところはお母さんに会いたくなるところです。実家に帰って、犬と戯れたいですね。

 

──海外に行くとしたらどこに行きたいですか?

 

RUI

韓国とか東南アジアとか。タイにも行きたいなって思います。

 

 

 

 

Q.最後にSTARSの皆さんへメッセージをお願いします!

ADAM

皆さんに楽しんでほしいなという思いで音楽をできているので、本当にいつもありがとうと伝えたいです。まだまだ満足せず頑張るので、これからも一緒によろしくお願いします。 

TAIKI

いつも応援ありがとうございます。 今回はサマーチューンとして「Drivin’ My Life」をリリースさせていただきましたが、これからの楽曲もSTARGLOWらしさを大事にしていきたいなと思っています。これからリリースする楽曲も楽しみにしていただけたら嬉しいです。 

GOICHI

「Drivin’ My Life」も「Good Boys Anthem」も、ライブでみんなで一緒に歌って楽しめるような楽曲ですし、これから夏フェスにもたくさん出させていただける予定なので、いろんなところでいろんなSTARSと今回のシングルに入った楽曲を楽しめたら嬉しいなと思っています。

KANON

いつも応援ありがとうございます。「Drivin’ My Life」をたくさん聴いて、この暑い夏を一緒に乗り越えましょう。よろしくお願いします。

RUI

STARSの皆さんいつもありがとうございます。これからも僕たちの音楽を聴いて幸せになってくれ! よろしくお願いします。

 

 

「Drivin' My Life」のMVはこちら♡

 

 

「Good Boys Anthem」のMVはこちら♩

 

撮影/穂苅麻衣 取材・文/浅井美咲

 

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