
実力派ボーイズグループ「BALLISTIK BOYZ(バリスティックボーイズ)」が、NEW EP『BLAST』をリリース! 今作に込められた熱い想いや、メンバー皆さんのお気に入りの楽曲までじっくり伺いました。さらに、楽曲のメッセージにちなんだ「最近の小さな失敗談」では、親近感あふれるお茶目な素顔が明らかに…♡ 7人の深い絆と賑やかな雰囲気がつまった、スペシャルインタビューをお届けします!
BALLISTIK BOYZ(バリスティックボーイズ)
EXILE TRIBE初のメンバー全員がマイクを持ってダンス、ボーカル、ラップを披露、さらには7人全員がアクロバットができるという身体能力の高さで注目を集める実力派ボーイズグループ。英語・ポルトガル語・中国語を話せるグローバルなバックグラウンドを持ち、武道館公演成功を経て2025年より第二章が開幕。2026年は全国ツアー「BEAT BLAST Z」を敢行するなど精力的に展開。同年9月16日には、さらにスケールアップした彼らの現在地を示すNEW EP『BLAST』をリリースした。公式サイト
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日髙竜太
1996年1月11日生まれの30歳
Q.NEW EP『BLAST』をひと言で表すとしたら?

砂田将宏
「ファミリー」です。 今回のEPには仲間、青春、夢というテーマがあるんですが、僕が今回の『BLAST』の全曲を聴いていちばん最初に頭に浮かんできたのはメンバーだったんです。メンバーのことは家族、ファミリーだと思っているので、やっぱりこの言葉かなと思います。

奥田力也
「友情」です。僕たちは仕事仲間であり、本当に仲が良いグループです。デビューして約7~8年が経ちますが、その絆の深さや仲の良さは変わりません。僕たちの絆をファンのみなさんにも届けてきましたし、これからも届けていきたいという思いを込めました。

深堀未来
やっぱり「仲間」「青春」あたりかなと思います。本当にふたりと同じで、自分にとってBALLISTIK BOYZは、目の前のことを全力で一緒に楽しみながら味わう仲間で、皆さんにとっては高校時代の青春の仲間みたいなものなんじゃないかと思います。今回のEPは、そういった感情が感じられる作品にもなっているかなと思いますね。

海沼流星
「仲間」「家族」「友情」どれもすごくわかりますね。他のワードを挙げるとしたら「永遠」です。音楽は永遠に残るものだったりしますし、今回のEPには友情が永遠に続けばいいなということを歌っている楽曲が多いので。「永遠」に通じるんじゃないかと思いました。

松井利樹
僕も「青春」ですかね。

日髙竜太
今皆が言ってくれたワードを除くなら「Magnet」ですかね。

砂田将宏
歌詞から取ったな(笑)。

日髙竜太
僕たちはマグネットのように引き寄せられた7人ですし、この作品で出会えた楽曲や、応援してくださるBALLY’Sとの出会い。すべてマグネットのように引き寄せられた出会いだなと思います。

加納嘉将
「表裏一体」です。 表に出ている時は「Too Good To End」のように明るくキラキラした部分をお見せしていると思うんですが、「It’s a long way」みたいに思ってる時ももちろん人間だからあるし。そういった表と裏をひとつにして届けれられる作品になっているのかなと思います。

加納嘉将
1996年9月10日生まれの30歳
Q.NEW EP「BLAST」の中で特にお気に入りの曲を教えてください。

深堀未来
「Do Don PA!!」! 僕はもともとEDMがすごく好きなんです。グループの楽曲だと歌が前に出てくる分、本格的なEDMと比べるとトラックの強さや迫力が弱くなってしまう印象がありました。「Do Don PA!!」については、僕らの好みでベースの重さやシンセの響き方を歌と同じくらい前に出してもらったので、曲がかかった瞬間に自然と体が乗っちゃうようなサウンドになっています。

砂田将宏
僕は「Too Good To End」が大好きです。僕が学生の頃、自分で音楽を調べるようになったタイミングに聴いていた洋楽のポップソングみたいな感じがあるんですよね。当時、ワン・ダイレクションが好きだったんですけど、そういったサウンドが近いです。テーマもちろんですけど、やっぱりメロディとトップラインが気持ちよくて、特にサビの最後の「今はまだ Too Good To End」のラインはもう大好きです。

奥田力也
僕も「Too Good To End」ですかね。僕も将宏と同じく、デモを聴いた時にワン・ダイレクションみたいなサウンドが浮かんで。この曲を歌うことによって、また新しいBALLISTIK BOYZを見せられるんじゃないかなと想像できました。聴いていて気持ちがいいですし、僕たちメンバーがそう思うってことは、きっとBALLY’Sもそう思ってくれるんだろうなと思います。皆さんが聴いてくださった時にどんな反応をいただけるのか楽しみです。

加納嘉将
自分も「Too Good To End」ですね。イントロをはじめ、所々に聴いていてワクワクする箇所があるなと思っていて。休みの日が始まった時のワクワク感みたいなものを感じられるところが好きなんです。

日髙竜太
僕はもう「Magnet」ですね。

砂田将宏
曲名じゃない(笑)。

日髙竜太
(歌詞「Magnet」が入っている)「In Our Lifetime」です。 この曲も力也や将宏が言っていたみたいに、僕が青春時代に聴いていた平成ソングみたいな懐かしさがある曲だなと思って。デモの時から、入りのサウンドを聞いただけで匂いとか学生の頃の帰り道とかを思い出しちゃうくらい懐かしい気分になったんです。何度も聴きたくなる感じで好きですね。
──繰り返しご自身でも聴かれたりとか?

日髙竜太
しました! デモも聴いていたし、自分たちでレコーディングしてからも何回か聴いて、いい曲だなと思っていました。

松井利樹
僕は「It’s a long way」です。すごく好きな曲調で、自分がこのEPをリスナーとして聴いた時に、ダウンロードするのはこの曲だろうなというイメージが湧く曲です。

海沼流星
「Do Don PA!!」です。 全曲いいですけど、いちばんBALLISTIK BOYZらしいなと思うのがこの曲で。このスタイルをできるアーティストもなかなかいないと思うので、僕たちのひとつのブランドだなとも思います。

海沼流星
1999年6月19日生まれの27歳
Q.リード曲「Too Good To End」の中で、お気に入りの歌詞やフレーズはありますか?

日髙竜太
1番のサビ前の「“明日”を無視してみないかい? どうだろう?」です。そういう時あるなと思ったりして。明日も朝が早いけど遊んじゃうみたいな、今を楽しむみたいなニュアンスがすごくいいですね。

砂田将宏
「ノリで乗りこなすのがバリのStyle」。いつもそうやって乗りこなしているわけではないんですけど、そういう時もあるし、グループのカラーが表現されていて好きです。

海沼流星
僕は具体的な歌詞ではないんですけど、サビ頭が好きですね。パッと明るくなる感じ、目の前が広がるような感じがすごく好きです。

深堀未来
僕も竜太くんと同じで、サビ前の「“明日”を無視してみないかい? どうだろう?」、あと2サビ前の「“今日”を続けてみたくない? そうだろ?」このふたつですね。僕も後悔したくないという気持ちが強くて、その時のテンションに任せて何でも行動に出ちゃうタイプなので。そんな姿勢もBALLISTIK BOYZらしいですし、自分が生きていく上でのテーマと重なっているなと思います。

奥田力也
僕は1番の「A面もB面も人生のStyle」というところです。ここは僕が歌っているんですが、レコーディングの間もいろいろ話していて。自分たちBALLISTIK BOYZの夢もあれば、BALLY’Sのみなさんの夢もある。色々な人たちが色々な夢を持つけど、叶えたい想いは一緒という話を聞いて。僕自身も、僕たちが上に上がっていく姿をファンの人たちに見てもらいたいと思っていますし、そういった面も含めてこの歌詞って意味が深いな、感動しちゃうなと思ったんです。

加納嘉将
ふたつで迷うんですけどAメロの「Let’s do it together」です。やっぱり最初にここから始まって、サビ前の「“明日”を無視してみないかい? どうだろう?」にも活きてくるというか。サビでこの歌詞がもう1度出てくるんですけど、歌詞のストーリーとしても振りきっていてすごく好きです。
──ちなみに迷われていたフレーズのもうひとつは?

加納嘉将
「本当の夢は寝ずに抱く」です。

砂田将宏
そこもいいな。

加納嘉将
寝ている時に夢を見るけど、本当に叶えたい夢は起きている時に得た感動とかから出てくるインスピレーションから生まれるよな、と思って。言葉をうまく使ってるこの歌詞がすごい好きですね。

松井利樹
僕はサビ全体ですかね。 明るい感じが気に入っています。

深堀未来
1999年7月1日生まれの27歳
Q.「何度転んでも立ち上がる」というメッセージも込められた今作にちなんで、最近の“小さな失敗談”を教えてください!

砂田将宏
なんかあったな。

深堀未来
なんかあった気がする、俺も。

日髙竜太
なんかあった気がする。こうすれば良かったってなったんだよね。

海沼流星
僕あります! ツアーで地方に行った時に、調べてどうしても食べたいなと思った店があったんです。でも行ってみたら現金しか使えなくて。 ちゃんと調べとけばよかったなということがありました。現金を持っていなくて、その時は諦めて別のお店で食べましたね。

砂田将宏
たまにあるよね。僕は昨日の夜、奥田さんとご飯を食べに行ったんですけど、財布を持ってくのを忘れました。

奥田力也
大失敗!

砂田将宏
結局、奥田さんが奢ってくれました(笑)。
──メンバーのみなさんでご飯に行かれる時のお会計はどうされていますか?

砂田将宏
適当ですかね。「今日払うわ」くらいの感じか。

奥田力也
めっちゃ適当ですね。

砂田将宏
昨日は店に入る前に「やべえ、財布を忘れた」と言ったら「いいよ」って言ってくれたので甘えました。
──ちなみにメンバーの中でよく財布を忘れる方はいらっしゃったりしますか?

砂田将宏
あんまりいないんじゃない。

日髙竜太
今は電子マネーでいけちゃうからね。

砂田将宏
現金を持ち歩かない人は多いよね。 あと奥田さんは行った先々で自分の荷物を忘れていく。

奥田力也
カバンとか忘れちゃいます。「やばい、手ぶらだ! 戻んなきゃ!」みたいな(笑)。

砂田将宏
やばいでしょ(笑)。

奥田力也
1999年10月12日生まれの26歳
──他の方はありますか?

加納嘉将
大きな失敗なんですけど……。少し前に財布をなくしました。 お守りとかも入っていてショックでしたね。

深堀未来
俺、なんかあるかな。

砂田将宏
あれは失敗じゃない? 20時からのリハに寝坊したこと(笑)。

深堀未来
あ、それ失敗です(笑)。その日朝から釣りに行っていたんですけど、家に帰って1回昼寝しちゃったんですよ。夜からだから大丈夫だろうと思ってアラーム1個だけしかかけずに寝たら起きれなくて。僕寝起きがすごく悪いので、二度寝して気づいたら20時半くらいになっていました。まさかの遅刻で本当にびっくりしましたけど。

砂田将宏
何かあったのかなってちょっと心配しましたね。

深堀未来
普段は電話とかですぐ起きるんですけど、その時はなぜか電話でも起きれなくて。釣りに行ったのが間違いでした。しかもその日釣れなかったし。

松井利樹
少し前、家を出る時に小雨が降っていたんですけど「まあ大丈夫か」と思ってそのまま出たんです。そしたら本格的に雨が降り始めちゃって。小さな失敗ですね。

松井利樹
2000年3月26日生まれの26歳

奥田力也
うどん屋さんに行った時に、冷たいうどんを食べたくて。券売機で食券を買うじゃないですか。そしたら温かいうどんが出てきて。失敗したな……と思いました。

日髙竜太
力也ちょくちょくそういうのあったりするよね。あんまりちゃんと見ないで買っちゃったりとか。

奥田力也
結構あります。「あれ?このサイズやったっけ?」ってサイズ違いで買っちゃうこともありますし。この前、お菓子のチョコビを食べたくてネットで買ったら間違えて40個くらい届いたんです。

砂田将宏
(笑)。

深堀未来
だいたい値段見たらわかるだろ(笑)。

奥田力也
何か買う時にあんまり値段とか見ないんですよ、それもダメで。

砂田将宏
やらしいな(笑)。

奥田力也
そういう嫌味とかじゃなくて(笑)。 本当に気にしないんです。

深堀未来
普通の人からしたら嫌味に聞こえちゃうかもしれないんですけど、僕らは力也を知っているので。本当にあまり何も考えずに行動しちゃうタイプなんですよ。

奥田力也
ご飯も基本的に皆が食べたいものに合わせますね。「俺もそれでいい」みたいな。本当に何でもいいんです。食べられることに感謝しているので。

深堀未来
だるいて(笑)。

日髙竜太
そういうことやったんや、うどんの件は。

奥田力也
そうそう。選ぶ権利なんてなくね? みたいな。

砂田将宏
あるわ(笑)。

砂田将宏
2000年5月17日生まれの26歳
Q.最後にBALLY’Sの皆さんへメッセージをお願いします!

砂田将宏
EP『BLAST』に入っている楽曲は大きなテーマとしてはすべて共通しているんですけど、色々なジャンルの曲が集まっています。挑戦している曲もあれば、さらに僕たちの色を濃くしてくれる曲もあったりと、今回もすごく自信のある作品を作ることができたなと思っています。楽曲の世界観とか、僕らが意識したことだったりとか、大切にしていることを、10~11月のライブで表現して、見に来てくださる皆さんと一緒にOur Placeを作りたいと思っているので、今まで僕たちのライブに来たことがない方も、この機会にぜひ1回見てほしいなと思っていますね。僕らのライブで必ず楽しんでもらって、幸せになって帰ってもらうことを約束しますので、どうか遊びに来てください。

メンバー
遊びに来てください。お願いします!

「Too Good To End」のMVはこちら♡
「Do Don PA!!」のMVはこちら♩
撮影/穂苅麻衣(BOIL) 取材・文/浅井美咲 編集/崔允瑛



