
スターダストプロモーション所属の6人組ダンスボーカルグループ「Lienel」が、2000人を動員したリリースイベントを開催! この日初披露となる「Shake It Up」をはじめ、全4曲をパフォーマンスしました。さらに、スペシャルゲストのキンタロー。さんとのコラボレーションやファンとのフォトセッションなど、見どころも盛りだくさん! 楽曲ごとに異なる表情を見せるステージはもちろん、メンバーの個性が垣間見えるトークや、会場を笑いで包んだキンタロー。さんとのユニークな企画まで、Lienelのさまざまな魅力が詰まったリリースイベントの模様をたっぷりお届けします♡
Lienel(リエネル)
EBiDAN AUDITIONを経て結成された6人組のメインボーカル&

赤い衣装で幕開け!「Mr.Sister」で華やかにスタート
赤い衣装に身を包んだメンバーたちがステージに姿を現し、1曲目に披露したのは「Mr.Sister」。軽快なメロディに乗せて、薔薇を使った演出を交えながら、丁寧な歌唱で楽曲の世界観を表現します。森田璃空さんがセリフを交えながら観客を盛り上げる場面もあり、冒頭から華やかなステージを繰り広げました。
続いて披露された「Shake It Up」は、この日が初披露。先ほどの楽しげなナンバーから一転、大人っぽくセクシーなパフォーマンスへと切り替わります。パワフルなダンスで魅せるメンバーたちの姿からは、楽曲ごとに異なる表情を楽しむことができました。

MCではメンバー同士のやり取りも! 初披露曲への思いを語る
2曲を披露したあとはMCへ。メンバーそれぞれが自己紹介を行うなか、今回は近藤舜太さんが体調不良のため欠席。高岡ミロさんが、北海道日本ハムファイターズの本拠地・エスコンフィールドでスタジアムDJを務めるマラカイさんに、大の日ハムファンである近藤さんのために名前を呼んでほしいとお願いするひと幕もあり、メンバー同士の仲のよさが伝わってきました。
さらに、高岡さんから楽曲の紹介があったほか、この日初披露となった「Shake It Up」の感想や、パシフィコ横浜でのライブについてもトーク。メンバーそれぞれの言葉から、ステージ上のパフォーマンスとはまた違った一面を垣間見ることができました。

「愛のダバダ」でキンタロー。が登場! 予想外の展開にびっくり♡
3曲目は「愛のダバダ」。どこか懐かしい歌謡曲を思わせるサウンドが流れ始めると、突然音楽がストップ! そこへスペシャルゲストのキンタロー。さんが登場し、思いがけない展開に会場もびっくり。
「愛のダバダ」の歌詞にも登場する賞にちなんで、メンバーひとりひとりがどんな賞をもらったのかを発表するコーナーも。それぞれの個性が表れた賞に、思わず注目してしまいます。
高岡ミロ:最優勝恋愛賞!
森田璃空:最優勝天然賞!
芳賀柊斗:最優勝にっこり賞!
武田創世:最優勝ハイテンション!
高桑真之:最優勝最年少!
さらに、キンタロー。さんが楽曲に合わせて考案したポーズを、メンバー全員で披露! 最後はキンタロー。さんが選んだポーズをメンバーたちも再現し、それぞれポーズを決めてステージを後にしました。
続いてはフォトセッションへ。かわいい表情からキリッとしたポーズまで、次々と異なる姿を見せるメンバーたち。そこへキンタロー。さんも加わり、先ほど披露したポーズで一緒に撮影を楽しみます。高岡さんに英語の発音を教える場面もあり、思わずクスッとしてしまうやり取りも見られました。
その後、改めて「愛のダバダ」を披露。歌謡曲らしい趣きのあるメロディに、メンバーたちのはつらつとした歌声が重なります。曲中に登場する印象的なセリフも、この楽曲ならではの聴きどころ。さらにキンタロー。さんが再登場すると、振付を見事にこなし、メンバーと息の合ったパフォーマンスを披露しました。

ファンとのフォトセッションからラストの「一途な輪舞」まで!
続いて行われたのは、ファンとのフォトセッション。メンバーたちは一人ひとりと目を合わせながら、にこやかな表情で撮影に応じます。ファンにとってうれしいひとときとなった後は、キンタロー。さんから最後の挨拶もありました。
そして、イベントを締めくくる最後の楽曲は「一途な輪舞」。ここまでの3曲とはまた異なる、爽やかな雰囲気のナンバーです。メンバーの伸びやかな歌声が響き、フレッシュな魅力が伝わるパフォーマンスを披露しました。
パフォーマンスを終えると、メンバーから一人ずつコメントが寄せられ、最後の挨拶へ。

高岡 ミロ(たかおか みろ)
高岡さんは「踊ってると駿太が自然と見えてきます。メジャーデビューを経て、強い絆で改めて結ばれたと思っています」と、欠席した近藤さんへの思いを語りました。さらに、「10周年で東京ドームに立つという夢に向かっていこうと思います。Lien(リアン=ファン愛称)の皆さんの力を借りて、手をとりあって夢に向かっていけたらなと思います」と今後の目標を掲げ、ファンへの感謝とともに「これからもどうぞよろしくお願いします。ありがとうございました」と締めくくりました。

武田創世(たけだ そうせ)
武田さんは、「お前ら離れるなよ、絶対に東京ドーム立つからな! 売れるぞ!」と力強い言葉で会場を盛り上げました。さらに、「新しい僕たちを知ってくれたLienの皆さんがとても増えたなと本当に心から実感して、とても嬉しく思っております。本当にありがとうございます」と、新たにLienelを知ったファンへの喜びと感謝を伝えました。

森田 璃空(もりた りく)
森田さんは「平日の夕方なのに来ていただいて本当に嬉しい限りです。前から応援してくださってる皆さんも新しく好きになってくださった皆さんも絶対に置いていくつもりはないので、これからも僕たちLienelについてきてくれたらなと思います」とコメント。「これからも6人で頑張っていきますので、皆さん応援よろしくお願いします」と、これからの活動への意気込みを語りました。

高桑真之(たかくわ さねゆき)
高桑さんは「健康第一でLienel6人で精いっぱい頑張ります」と、シンプルながらも大切な決意を表明。

芳賀 柊斗(はが しゅうと)
芳賀さんは「まずは、大阪と愛知のリリースイベントに欠席してしまいすみませんでした。無事回復しまして、今こうしてリリースイベントに来られたので良かったなと思います」と、イベントに復帰できた喜びを語りました。続けて、「無事にリリースを迎えられて本当に本当に良かったです。『愛のダバダ』が皆さんのところにも届いていると思うので、たくさん聴いて、なんか伝えてくれたりして、楽しんでいただけたらなと思います。本日はありがとうございました」と、ファンへの感謝を伝えました。
また、体調不良で欠席した近藤さんに向けて、高岡さんの音頭に合わせ、ファンと一緒に「駿太!元気になってね!」とエールを送る場面も。メンバーとファンが一体となって近藤さんを思いやる姿から、Lienelの絆の深さが感じられました。
パワフルなダンスから遊び心あふれるコラボレーションまで、Lienelのさまざまな表情を楽しめたリリースイベント。メンバーとファンの温かなつながりを感じさせながら、最後まで笑顔の絶えない一日となりました。
Lienelの新曲「愛のダバダ」のMVはこちら♪
写真/ユニバーサルミュージック 取材・文/崔允瑛
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