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そこまでやるの!? SNS投稿で浮気を見破った仰天エピソード3つ

“最近、どうやら彼氏が怪しい!浮気してるかも”と思っても、直接問い詰めたり、LINEをチェックしたりする前にちょっと待って!

証拠もなしに問い詰めるのは、ふたりの関係にヒビが入るリスクも負ってしまうもの。

そこで今回は、SNS投稿で浮気を見破った経験がある女性の話をご紹介。

あなたの彼は大丈夫……!?

 

(1)Facebookの「知り合いかも」で特定

「仕事柄、本名でSNSをやっているので、彼の浮気相手が私のことを知っているならSNSをチェックしているかな?と思って。Facebookの“知り合いかも”で名前が挙がってくるアカウントを片っ端からチェックしたんです。そしたら、見覚えのあるソファが写っている投稿のアカウントを発見。彼と付き合ってるって匂わせるような投稿するようなコだったので、すぐ分かっちゃいました」(26歳・自営業)

確かに、浮気相手の立場なら“彼の本命の彼女ってどんなコ?”と気になりますよね。

知らない女性の名前がやたら“知り合いかも”に表示されるようになったら、彼が浮気していた……というケースも少なくないようです。

ただ、Facebookで誰かの名前を検索すると、相手にも“知り合いかも”と表示されてしまう可能性もあるので要注意。

もし“このコ、浮気相手かも!”と思って検索する場合には、自分のアカウントからログアウトしてから、もしくは一旦友達のアカウントを借りて検索するようにしたほうが安心みたいです。

(2)Twitterの検索キーワード+αで特定

「オンラインゲームで知り合ったコと彼が浮気してるっぽいな……とピンときました。Twitterをやっているのは知っていたので、そのゲームの名前で検索して見つかったアカウントを片っ端からチェック。その結果、特定できたゲームのリアルイベントの日こそ、“その日は仕事で会えない”って彼に言われていた日だったんです。当日、最寄り駅でこっそり待ち伏せしていたら浮気相手と登場しました」(23歳・アパレル)

探偵顔負けの行動力……。ですが、実際に限られた情報からこの程度まで特定できてしまう女性って、結構多いようです。

特定のゲームなど、浮気相手との何かしらの“共通点”となるようなヒントがキーワードになることも。

そこから掘り下げて調べていくと、確信を得られるような情報にたどり着くこともあるみたいですね。

(3)ハッシュタグ、画像検索、Google Earthで特定

「インスタのアカウント名を私に隠していた彼。一緒にご飯に行ったときに料理の写真を撮っていたので“インスタにアップするんだろうな”と思い、後からチェック。メニュー名のハッシュタグで特定し、怪しい投稿を片っ端からチェック。見慣れない景色が写っているのを発見して、浮気相手の家だと確信しました。東京タワーが見えていたので、画像検索とGoogle Earthでマンションを特定。すべての証拠をそろえて彼に問い詰めたら、あっさり白状しました」(25歳・美容師)

彼氏、彼女であってもアカウント名を教えたくないという場合には、やましいことがある可能性も……。

浮気相手宅からの景色を投稿するなんて、ワキが甘い……。ですが、Instagramにハマっている人だとつい“いいね!”がつきそうな投稿をアップすることに意識が集中してしまっているようです。

投稿数が多いハッシュタグだと、個人を特定するのは難しくなる傾向に。そのため、あえて知名度の低いお店に一緒に行き、より特定しやすい投稿を待つという裏ワザも……。

 

SNSの“連絡先からおすすめのフォロワーを表示する”機能をオフにしていたとしても、頻繁に検索していると相手に表示されてしまうリスクも大きいもの……。

相手に知られてしまっては本末転倒です。あくまでも彼の浮気をやめさせるためのきっかけとして活用するなど、リサーチもほどほどに!

 

文/上岡史奈 画像/PIXTA(ピクスタ)(A_Team、Fast&Slow、Pangaea、kou、metamorworks)

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