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【Hyoma Ikeda】SUPER★DRAGON 池田彪馬ソロプロジェクト始動!1st ミニアルバム『Effect』リリース記念インタビュー♡ 素敵だなと思う女性の秋冬ファッションは?

SUPER★DRAGONのメンバー池田彪馬が「Hyoma Ikeda」としてソロプロジェクトを始動! 1stミニアルバム『Effect』は、自ら作詞作曲に参加した作品。誰かや何かに思いを馳せる時に生まれる「重い愛」について歌った、Hyoma Ikedaの世界観にどっぷりと浸かることができる1枚になっています。今回は、ミニアルバムの注目ポイントやMV制作秘話、親交のあるEBiDANメンバーとのエピソードから、最近ハマっているものまで! Hyoma Ikedaの魅力がつまったインタビューをたっぷりお届けします♩

Hyoma Ikeda

EBiDAN発の9人組ミクスチャーユニット「SUPER★DRAGON」のメンバーで、メインボーカルを務める池田彪馬によるソロプロジェクト。自ら作詞作曲も手がけ、楽曲、映像制作、ビジュアルまですべてにこだわり尽くし自身の世界観を表現する。俳優としても活躍。主な出演作に 「溺愛 ~実は、最強ヒーロー~」(2026)、「デッド・オア・生配信-幽霊ディレクターからの無茶振り指令-」(2026)、「あやしいパートナー」 (2025)など。

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Q. 1stミニアルバム『Effect』をひと言で表すとしたら?

Hyoma Ikeda

Hyoma Ikeda

「Hyoma Ikedaらしさ」かもしれないです。11〜12年ほどグループで活動してきて、そこで培ってきたスキルや自分のキャラクターが、この1枚にぎゅっとつまってるような感覚なんです。なので、僕らしさみたいな部分が現れているかなと思います。 

 

──では、グループで活動する時とは少し違う自分が現れているな、と思うポイントはありますか?

 

Hyoma Ikeda

Hyoma Ikeda

より俯瞰的にというか、メタな視点を意識して作品を作っていた気がします。やっぱりこれまでずっと応援してくれているファンの方々がいる上でスタートする活動なので、自分をちゃんと俯瞰視した上で、自分をどう見せたいかみたいな部分をグループ活動の時よりももっともっと追求しました。 

 

 

Q. 1stミニアルバム「Effect」の収録曲の中で、特にお気に入りの楽曲を教えてください。

Hyoma Ikeda

Hyoma Ikeda

先行配信されている「-Sea-」に関しては、初めて自分でゼロから作ってリリースすることになった楽曲なので、自分で作詞作曲をしてソロ活動をするにあたってのベースとなる楽曲になったのかなと思っていて。その他にも尊敬しているクリエイターの方と一緒に作ったり思い入れがある楽曲はあるんですが、「-Sea-」に関しては楽曲の完成に向けて特に世界観を追求したので、いちばん想いがこもっています。 

 

──収録されているほとんどの楽曲の作詞を手掛けていらっしゃいますが、1曲を作詞するにはどれくらい時間がかかりましたか? 

 

Hyoma Ikeda

Hyoma Ikeda

基本的には「今日書こう」とか制作する日をあらかじめ決めて、決めたらその日中に仕上げる努力はしていました。短期集中で、1日でバーッと書き進めることが多いかもしれないです。もしその日中に満足いくように仕上がらなかったら、移動時間とか夜寝る前とか、ふとしたタイミングでワードを思い浮かべたりしていましたね。

 

 

 

 

Q.アルバムの制作期間はどれくらいでしたか?

Hyoma Ikeda

Hyoma Ikeda

特に「-Sea-」はソロプロジェクトが始まる前から制作していた楽曲だったので、そういった意味では全体を通して1年以上はかかっているのかな。ただ「-Sea-」「Butterfly」以外の楽曲は、ソロプロジェクトが始まる10月21日にリリースすることが決まってから、短いスパンで作っていったので、そういった意味では長い時間をかけてというよりは、集中して作っていきました。 

 

──ちなみに、制作期間中に印象に残っているエピソードはありますか?

 

Hyoma Ikeda

Hyoma Ikeda

2曲目の「RAINY」という楽曲は、プライベートでも親交のあるGENICの西澤呈くんと一緒に作曲したんです。出会って2度目ましてくらいのタイミングだったんですけど、ソロプロジェクトが立ち上がった頃に遊び感覚で一緒に作曲してみようってなってスタジオに入って。ちょうどその日が雨だったので、雨に合うコードを弾いてみたりして結構ラフに作っていきました。

今回のアルバムはファンタジーや自分の中で想像している架空の物語とか、そういったテーマの作品が多いんですけど、「RAINY」に関しては詞というよりはメロディだったり、楽曲の構成だったり、そういったところからラフに作っていったので、肩の力を抜いて聴いていただけるとより面白いのかなと思います。 

 

 

 

 

Q.楽曲を制作するうえで、特にこだわったポイントを教えてください。

Hyoma Ikeda

Hyoma Ikeda

今回のミニアルバムは「重い愛」みたいな歌詞を歌う楽曲がほとんどです。それは恋愛とかではなく、すべてのものに対して重たい感情、愛する感情はつきものかなと個人的に感じているので、そういった感情について誰かと共鳴できればいいなという思いで書きました。ただ、ひたすら重いというよりは、1曲1曲にある世界観や物語だったり、歌詞の世界観の奥にあるメッセージを汲んでいただけたら嬉しいです。 

 

 

Q.リード曲「Bleeding Love」のMVを制作する上で、特にこだわったポイントを教えてください。また、MV撮影で記憶に残っているエピソードや、注目してほしい見どころも教えてください。

Hyoma Ikeda

Hyoma Ikeda

まさに(取材日の)昨日撮ってきて、めちゃくちゃ記憶しかないんですけど(笑)。自分が重たい愛を表現する時にこれなら伝わるかなという、「らしさ」をつめ込んだ1曲になっているので、その世界観をMVでどう表現しようかなと改めて考えました。

廃墟や教会みたいなロケーションで撮影したんですけど、美しさや儚さがある中でも、危なっかしさとか荒廃した感じを視覚的に表現したくて、すごく意識しました。たくさんのカットを撮ったんですけど、ダンスシーンに関しては、グループと違ってソロなので自分が抜かれないタイミングがなくて、表現者としてもひとりで主人公として演じるのが新鮮で面白かったです。

 

──ちなみに「Bleeding Love」のMVを制作する上で、インスピレーションを受けたものは何かありますか? 

 

Hyoma Ikeda

Hyoma Ikeda

エドヴァルド・ムンクの「愛と痛み」っていう絵画があるんですけど、もともと楽曲制作をする時にイメージを膨らませる上で、この絵がインスピレーションの元になっていて。なので、今回のMV撮影でも絵画からいろんなシーンのイメージを膨らませていったので、この「愛と痛み」自体は「Bleeding Love」を制作する上で大事な作品になっているなと思います。

 

 

 

 

Q.ソロアルバムを聴いたSUPER★DRAGONのメンバーの皆さん、そして仲の良いEBiDANメンバーの皆さんの反応はいかがでしたか?

Hyoma Ikeda

Hyoma Ikeda

SUPER★DRAGONのメンバーに関しては、(取材時には)誰にもまだ聞かせていなくて。「-Sea-」は先行配信でリリースされていて、(古川)毅くんと(松村)和哉がInstagramのストーリーズで上げてくれていたので、聴いてくれたのかなと思うんですけど。でも、感想をわざわざいただくこともなく、絶妙な距離感の友達みたいな感じでやっています(笑)。 聴いてくれたのならありがたいです。SUPER★DRAGONにはソロで活動しているメンバーがあとふたりいるんですけど、彼らが楽曲を作る時も自由にやっていて、聴きたい時に聴くみたいなスタンスだし、フラットな関係性なんだと思います。

EBiDANメンバーでいうと「原因は自分にある。」の長野凌大とは同い年でプライベートでもすごく仲が良くて。「聴かせてよ」って言ってくれたので楽曲も聴いてもらったりしたんですけど、「彪馬らしさがつまってる」と言ってくれました。彼には制作の段階でもちょくちょく聴かせたりしていたんですけど、僕が思い描いてる展開を伝えているのに、「いや、この曲こうしたほうがいいんじゃない? 」みたいな提案をしてきて(笑)。 僕はもともと自分がイメージしていたものがあったので、その通りに楽曲に落とし込んで完成形を聴かせたら「ほら、あの時俺が言ったことでしょ」って、我が物顔で言ってきたんです(笑)。 それはもうちゃんと否定しておきました。違うよって。もとから考えていたものが形になっただけで、君のエッセンスは一切加わってないよということは、ここできちんとお伝えしておこうかなと(笑)。 

 

 

 

 

Q.音楽活動もしくは俳優として、今後ソロ活動を通して挑戦してみたいことはありますか?

Hyoma Ikeda

Hyoma Ikeda

音楽活動では1作目を発表して、今後はどういう楽曲を通して自分のメッセージを伝えていくかを色々と考えてる段階なので、これからもいろんな形でファンの皆さんにお届けしたいなと思っています。あと、やっぱりライブで自分らしさみたいな部分がより伝わるのかなと思うので、これからちゃんと形にしていけたら嬉しいです。 

俳優としては、今放送が決まっているドラマでも、役者として自分にとって挑戦的な役をやらせていただいていますし、今後も幅広くいろいろな役とか、いろいろなお芝居に挑戦したいなと思っています。

 

 

Q.最近、ハマっていることやものがあれば教えてください。

Hyoma Ikeda

Hyoma Ikeda

最近ハマっているものはアイスコーヒーです。僕はもともとコンビニのカフェラテが大好きで、コンビニごとの特徴も飲み比べたらわかるんじゃないかってくらい好きだったんです。でも、最近入っていたドラマの現場でアイスコーヒーが出ることが多くて。そこでアイスコーヒーをよく飲むようになってから、カフェラテよりアイスコーヒーのほうが口に合うようになってきました。コーヒーの世界って奥深いと思うので、まだ全然深いところには辿り着けていないんですけど。でもカフェ巡りも好きだし、いろいろ飲み比べてみたり、いつかは家で豆を挽いたりしてみたいな。そんなことができたらかっこいいなと思います。 

 

──ホットコーヒーというよりは、アイスコーヒーなんですね。 

 

Hyoma Ikeda

Hyoma Ikeda

アイスコーヒーくらいがちょうどいいですね。温かいと苦味が強くなるじゃないですか。 これだけアイスコーヒーについて語っているんですけど、ブラックでは飲めなくて絶対にミルクとかコーヒーフレッシュを入れなきゃいけないんです(笑)。 じゃあカフェラテでもよくない? みたいな論争が起こってしまうのかもしれないんですけど、それでも僕はアイスコーヒーを飲むという選択をこれからも取り続けたいなと思ってます。

 

 

 

 

Q.最近集めている、または注目しているファッションアイテムを教えてください。

Hyoma Ikeda

Hyoma Ikeda

最近集めているのは、スワロフスキーとかの装飾がついているアイテムですね。今日の衣装もそうなんですけど、たとえば靴にパールとかスワロフスキー、スタッズがついていたりとか、ひとくせあるアイテムが大好きなんです。シンプルなコーデでも、ひとつそういうアイテムがあれば映えますし、ハズしになるようなアイテムが好きです。

 

 

Q.女性の秋冬ファッションで、「かわいいな」と思うコーディネートやアイテムはありますか?

Hyoma Ikeda

Hyoma Ikeda

僕自身、生地の触り心地をすごく大事にしていて。自分で服を選ぶ時も生地感が自分の肌に合うものを選びがちなので、女性のファッションにしても、触り心地が良さそうだったり着心地良さそうなファッションをしている方を見ると、すごくいいなと思います。秋冬だと、ファーとかモコモコした素材とかだと触り心地が良さそうでいいなと思いますね。

「おしゃれは我慢」という言葉がありますけど、冬だったらしっかり防寒するとか、季節にあった服装をしている上でひとつおしゃれだなと思うポイントがあるとすごく惹かれます。

 

 

 

 

Q.この秋冬に出かけてみたい場所はありますか?

Hyoma Ikeda

Hyoma Ikeda

秋冬にはマイナスイオンを体感しに行ってみたいです。でも、本来僕はとにかく都会が大好きなんですよ。ビル群に囲まれて生きていきたいんですけど、そんな中でマイナスイオンを感じてみたいタイミングも時にはありまして、その時が今来ています。秋冬って空気が澄んでいるように感じるじゃないですか。ちょっと透明な感じがするみたいな。そんな空気の中でちょっと自然を浴びてリフレッシュしたいです。誰かとというよりは、ひとりでフラッと景色がいいところに行きたいですね。 

 

──ちなみに日帰りくらいで関東近郊に行くか、それとも旅行で遠出するか、どんなイメージですか? 

 

Hyoma Ikeda

Hyoma Ikeda

車の運転ができるので、そこまで遠くない距離で、関東近郊にドライブがてら出かけたいです。まあたぶんビルが恋しくなってすぐ帰ってきちゃうと思うんですけど。ビル群に囲まれながら自然を体感できるスポットがあったらいいんですけどね…!

 

 

Q. 最後に、ファンの皆さんへメッセージをお願いします!

Hyoma Ikeda

Hyoma Ikeda

SUPER★DRAGONとして活動していながら、今回ありがたいことにHyoma Ikedaとしてソロプロジェクトを始めさせていただけることになりました。今回の『Effect』という作品を通して、皆さんといろいろな思い出を作っていきたいです。グループとして会える機会もたくさんあるので、どこかで会えたら嬉しいですし、ぜひこの作品も楽しんで聴いていただけたら幸いです。 

 

 

Hyoma Ikeda 1st mini Album『Effect』2026年10月21日(水) 発売!

■初回限定盤(CD+フォトブック)
[価格] 6,600円(税込)
[品番] PCCA-06549
[仕様] 三方背ケース / フォトブック(24ページ)
[封入特典] ポストカード(4種)
[CD収録内容]
1.Bleeding Love
2.RAINY
3.Butterfly
4.Eden.
5.-Sea-
6.夏夜のマジック

■通常盤(CD Only)
[価格] 2,750円(税込)
[品番] PCCA-06550
[CD収録内容]
初回限定盤と同内容

・購入は こちら から

 

 

Hyoma Ikedaソロデビュー曲「Bleeding Love」のMVはこちら♩

 

 

 

撮影/松島史弥(BOIL) 取材・文/浅井美咲 編集/崔允瑛

 

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